忙しくても続く、からだが変わる“ちょい運動”習慣

なぜ運動は「続かない」のか
「運動しなければ」と思いながらも、仕事や家事に追われて気づけば何日も何週間も何もしていない。
多くの人が挫折する理由は、最初からハードルを高く設定しすぎていることにあります。
- 毎日30分以上
- 週3回ジムに行く
- きちんとしたウェアを用意する
こうした理想は正しく見えて、実は継続の妨げになりがちです。
「ちょい運動」とは何か
“ちょい運動”とは、1回5分〜10分程度、日常生活に組み込める運動のこと。
大切なのは「量」ではなく「頻度」です。
例としては、
- 朝起きてすぐのストレッチ
- 歯磨き中のかかと上げ
- エレベーターを使わず階段を選ぶ
- デスクワークの合間に肩回しやスクワット
これらは特別な時間を作らなくても実践できます。
ちょい運動でも体は変わる
「そんな少しで意味があるの?」と思うかもしれません。
しかし、運動は“ゼロか100か”ではありません。
短時間でも
-
- 血流が良くなる
- 筋肉や関節が目覚める
- 姿勢が整う
- 疲労がたまりにくくなる
といった変化が起こります。
特に、長時間座りっぱなしの生活では、こまめに体を動かすこと自体が健康への大きな一歩です。
続けるための3つのコツ
- 「毎日やる」より「思い出したらやる」
完璧を目指さず、できた日を評価しましょう。 - すでにある習慣にくっつける
歯磨き・通勤・休憩など、既存の行動に組み込むと忘れにくくなります。 - 変化を感じ取る
「肩が軽い」「寝起きが楽」など、小さな変化に気づくことがモチベーションになります。
まとめ
忙しい毎日の中で健康を守るために必要なのは、
完璧な運動計画ではなく、続けられる小さな習慣です。
“ちょい運動”は、
- 時間がなくてもできる
- 気負わず始められる
- 気づけば体が変わっている
そんな現実的で、効果的な選択肢。
まずは今日、たった1分体を動かすことから始めてみませんか。
その積み重ねが、確実に未来の健康をつくっていきます。
三宮駅徒歩10分の「BASE for」では、
体力・年齢・目的に応じた“トレーニング”を丁寧にサポートいたします。