運動と柔軟性

皆さんこんにちわ😃松井です(^O^)

今日は柔軟性のついてご紹介して行きたいと思います❗️

今はインターネットがたくさん普及している為、運動量が減っている方も多いと思います。
その運動と柔軟性には大きな関係があります。

なぜ運動量が減ると柔軟性に影響が出てくるのでしょうか⁇

まず、柔軟性について「イメージが湧きにくい」と思われる方も多いと思います。
そのような方にイメージをして頂きたいのが「輪ゴム」です❗️

輪ゴムはもちろん引っ張ると伸びますよね。
そして離すとゴムが自然に縮みます。

ですが、何ヶ月何年と使っていない輪ゴムを引っ張るとどうなるでしょうか。
そうです。ちぎれてしまいます😵

この引っ張るとちぎれるのが筋肉でいう、柔軟性の低下になります。

輪ゴムの場合は長い間使用をしなかった場合に柔軟性が低下し、ちぎれますが筋肉はその期間が違うのです。

筋肉の場合はなんと数日から数週間、筋肉を使用しないだけでも柔軟性が低下してしまいます。

「筋肉」と「輪ゴム」の柔軟性低下期間の違いは何があるのでしょうか⁇
その答えは「血流」が関係してきます。

血流は筋肉などに栄養素を運び、老廃物などを除去する役目があります。
それが血流が悪くなってしまうと、栄養素が筋肉に届かず、老廃物が筋肉に溜まったままになってしまいます。
なので筋肉を使用しない時に、柔軟性の低下やむくみといった症状が出てしまうのです。

「運動はしたいけど時間がかない・・・」「しんどい運動は・・・」
そういった方もいらっしゃいますよね?

でも大丈夫です。
ハードな筋力トレーニングやジョギングなどを行わなくても筋肉は使えます。

例としてあげると「寝転がっている時に少し足首を回す」「寝る前に少しだけストレッチを行う」など、日常生活で意識できることはたくさんできます。

特に「毎日のストレッチ」はオススメです❗️
「毎日のストレッチ」も立派な運動に含まれます。

短い時間でも大丈夫です。
長い時間をたまに行うよりも、短い時間を毎日行う方が柔軟性にとっては好都合です❗️

1日5分〜10分で大丈夫なので、毎日少しずつ、筋肉に刺激を入れて行きましょう(╹◡╹)