米は悪者なのか

皆さんこんにちは☀️永井です٩( ᐛ )و

食の欧米化が進みお米を摂らない人が増えてきました。

お米って太ったり、カロリーが高いとか悪いイメージがついてくるようになりましたよね…

でも果たして本当にそうでしょうか。

僕は胸を張って言いますが。

米は何も悪くない‼︎

それどころか、米は味噌汁と合わせることでタンパク質も摂取することができる万能食なのです。

なぜここまでお米のイメージが下がってしまったのか。

それは世間の健康に対する意識が高まってきているからです。

うん。めちゃくちゃ良いことなんですよ。

ただ意識するあまり過剰に反応してしまっていることも確かです。

何度も言いますが、米は日本の文化からはるか昔から存在し、日本人とは切っても切れない関係にあります。

江戸時代では米が主食でした。

ここで歴史の授業を思い出してほしいのですが、

江戸時代の様子とか絵を見たときに太っている人って描かれていますか❓

貧富の差が激しく、ろくに食料もなかったというのもありますがほぼほぼ描かれていません。

大名とか将軍の絵も然りです。

なぜでしょうか。

一番は肉体労働が多く活動量が高いことが考えられます。

ここで注目したいのは「糖代謝」という機能です。

糖代謝というのは文字通り摂取した糖をエネルギーとして代謝する身体の機能のことなのですが

それが落ちてくると糖を摂取した際にうまくエネルギーに変換できず脂肪として蓄積されてしまいます。

ならなおさら米を食べるべきではない

そう考えがちですが。

米にだけ糖が含まれているわけではなく、あらゆるものに糖は含まれています。

糖代謝が落ちてしまえば米だけだなく他のものを食べても太りやすい状態を作ってしまいます。

糖代謝をあげるためには

・筋トレをする。

・糖質制限をしすぎない。

筋トレをして筋肉が増えると糖を多くエネルギーとして使ってくれるので糖が溢れることは少なくなります。

糖質を抜きすぎても糖代謝は落ちていくので3食お茶碗1杯ぐらいはご飯を食べることをお勧めします。

今あるものを抜くのではなく、持っている糖代謝の機能を上げることが太らない身体を作るための第1歩ですよ♪( ´θ`)