正しい歩き方とは

皆さんこんにちは☀️永井です(o^^o)

今日は正しい歩き方についてお話ししていきます。

皆さんは正しい歩き方をしていますか❓

そもそも正しい歩き方ってなんなんですかね。

ネットを見てみると

・大股で歩く

・腕を大きく振る

・前を向いて歩く

・踵から床につける

などなど上がっています。

へえ。そうなんだと思いますよね。

でもこれやってみるとわかるんですが。

めっちゃしんどいんですよ。笑

正しい動き方って関節や筋肉が無理なくしっかり効果を発揮する動作のことを言うのにしんどいってどういうこと、ってなるわけです。

あ、普段の歩き方が悪いから正しい動きがキツく感じるのか。と思われる方も多いでしょう。

でもそういうことでもないんですよ。

確かに多くの文献を読んでも歩行の分析は事細かに書かれています。

でもそれの通りに動けるかどうかはまた別の話です。

正しい歩き方ってその人が最も楽に歩ける動き方のことです。

そのためには

歩幅・腕振り・リラックス

が関係しています。

歩幅は小さくても良いです。腕は肘を少し曲げてコンパクトな振り子。リラックスは食いしばったり呼吸をラクにしながらです。

その人の身長や筋の硬さ、関節の可動域によってアプローチが変わるのでここでは言えませんが、どれにも共通するが「楽に動かす」ということ。

楽に動かせないとウォーキングも毎日きつく感じて嫌気がさしてしまいます。

継続してなんぼなのでそこに力を入れる必要はありません。

ウォーキングは楽に長く歩けるようにすることが目的ですので。

「正しい〜」はあくまで研究結果としてなのでそれが誰にでも当てはまるかどうかはまた別の話。

自分の身体のことを知りたくなった人はぜひBASE forまで(^ ^)