夏バテにはうなぎよりも湯船

皆さんこんにちは(^ ^)永井です☀️

雨が落ち着いたら暑さがまた戻ってきました。

今年はあまり外に出れなくて家にいる時間が長くまだこの暑さに慣れていない方も多いのではないでしょうか。

ということで夏バテ予防についてお話ししていきます。

 

前にも書いたのですが皆さんはお風呂に入る時にしっかり湯船に浸かっていますか❓

最近は夜でもかなり暑くなっているのでシャワーで済ませてしまう方いませんか。実はこれ、夏バテになる原因の一つです。

湯船に浸かる効果は体を温めるだけではありません。

自律神経を整えてくれる効果もあります。

例えば自律神経が乱れると、眠りの質が悪くなり疲れが抜けないですよね

その状態だと熱中症になるリスクも高くなります😓

さらにずっと家でエアコンの効いた部屋に居ると汗も出ません。

汗は汗腺から出てそれが蒸発することによって体の熱を冷まします。

この汗腺、使わないとどんどん機能が悪くなります((((;゚Д゚)))))))

年々汗が出なくなってきた覚えはありませんか。

汗腺の働きが悪いと汗に含まれる塩分濃度の問題で皮膚表面の温度が下がりにくくなってしまいます。

そうならないためにも湯船にしっかりと浸かって汗を出し、さらに血流の流れと自律神経のバランスを整える必要があるのです( ´∀`)

お風呂の温度はぬるま湯(38、39度)でリラックス入るのが一番です(^ ^)

メディアやネットでは30分は浸からないとダメって言っていますが、

長風呂にイライラしてまで浸かって居ると余計にストレスが溜まってしまうので僕は10分以上ならそれでいいと思っています^ ^

好きな音楽を聴きながらや本を少し読みながらだと意外と浸かることができます。

とにかく続けることが大切ですからね( ´∀`)

しっかり湯船に浸かって夏バテにもコロナにも負けない身体を作って行きましょう^ – ^