効果の出にくいトレーニングの特徴

皆さんこんにちは 永井です

今日は、効果の出にくい筋トレの特徴についてお話しします。

まず、筋トレの原則として

・負荷があるか

・飽きがきていないか

・栄養は足りているか

というポイントになります。

筋トレを始めた頃は上の2つはクリア出来ているのですが、栄養という点について少し不十分なところがあるパターンがあります。

タンパク質だけ摂っていませんか❓

筋トレを始める理由としてダイエットや体を大きくしたい理由で始めることが多いのですが、ダイエット中の筋トレにおいて糖質を制限してタンパク質と脂質を摂取することが見られます。

筋肉をつけるときにインスリンという糖質を摂取した際に出るホルモンが非常に重要になるので糖質をカットしていてはなかなか筋肉は付きづらくなってきます。

あとは筋トレを始めて1年ぐらい経つと起きるのが慣れです。

回数とセットに慣れてきてトレーニングルーティンを組むときにその回数とセット数できるフォームであったり重量であったりトレーニングの刺激に慣れてくることがあります。

慣れてきてフォームや重量が感じがわかってくれば高重量で低回数、逆に軽い負荷でオールアウト(もう上がらなくなるまで追い込む)などのいつもと違う刺激をルーティンに入れることで神経系も活性化し筋肥大も起こりやすくなってきます。

 

あとはさっきの栄養の話にもなりますが、タンパク質が足りていないパターンもあります。

プロテインに頼って普段の食事から栄養が摂れていない状況もあります。

ちなみに僕はプロテインは飲んでいません。

普段の食事から今の体型を維持できる量の栄養素を確保しているのでプロテインを飲む必要がないからです。

 

少しでも思い当たる点があれば一度見直してみてください。

少し変えるだけでも体は全然変わってきますから٩( ᐛ )و