ウエイトトレーニングはパフォーマンスが落ちる❓

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

梅雨も明けて本格的に夏がきました。

熱中症にはほんと十分すぎるぐらい気をつけてくださいね。

 

 

さて、タイトルにもある通り、よくスポーツをされている方に聞かれるのがウエイトしたら体が重くなってパフォーマンスが落ちない❓

イメージでは、トレーニングで筋肉隆々になっても体が重くなり、スポーツであまり役に立たないといったところでしょうか。

結論から言ってしまうとそんなことありません。

日本はまだスポーツにおいてのウエイトトレーニングは世界に比べても遅れています。

ウエイトをしすぎると筋肉がつきすぎてしまい、体が重くなってパフォーマンスが悪くなる。

これはもはや指導の仕方に問題があります。

まずそんなに体がもく感じるほど筋肉は急激には成長しません。

むしろ神経が活性化され動きのパフォーマンスは向上します。

 

スポーツのパフォーマンスを上げるには筋力と技術の双方が噛み合わないといけません。

そりゃウエイトばかりしていて、走るための技術練習をしていなければ体が重く感じ、走れないのは当然のことです。

 

でもそれは走る技術練習をすればきっと前に自分よりもパフォーマンスは上がります。

実際に男子100mの世界記録保持者のボルトはかなり筋肉隆々です。

それでもあのタイムで走れます。

ウエイトトレーニンングはもちろん技術練習もかなりしているからです。

 

それにウエイトは筋力向上と柔軟性も向上し、肉離れなどのケガ予防にもなります。

 

ただし、ウエイトは正しいフォームで行わないとウエイトがケガの元にもなる場合があります。

正しいフォームと知識、そして技術練習はどのスポーツのアスリートにも大切と言えますね^ – ^