くびれと呼吸の関係

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

早いもので梅雨に入りもうすぐ夏になりますね。

今年もコロナで海などには行けないかもしれませんがその分夏のファッションを楽しむしかありませんね、、、

ということで女性の方から多く質問をいただいた「くびれ」についてお話しします。

1、くびれを作るにはどうすればいいの

まあ結論から言ってしまえば脂肪がなくなればくびれはできますが。

ただ、トレーニングだけでくびれが綺麗に出るとは限らないのです。

くびれのシルエットには肋骨が大きく関与しています。

例えば胸式呼吸の人は肋骨が上に上がっているため胴回りが太くというかゴツく見えてしまうことが多いです。

腹式呼吸に変えると肋骨が下に下がるのでウエストラインはスッキリします。

実際に肋骨に手を当てて息を歯の間からスーッと長く細い息を吐き続けてみると肋骨が締まってくる感じがわかると思います。

それに加え、腹斜筋のトレーニングを入れると縦線も入り理想のくびれに近づくのではないでしょうか。

さらに普段から緊張している人や疲れやすい人も体内の酸素と二酸化炭素の調節がうまく合っておらず、過剰に吸って余計に肋骨が開いてきます。

しっかり「吐く」ことを目的にしてもらえると自律神経も整い、トレーニングができる身体の土台が出来上がります。

 

2、姿勢が良くなるためのトレーニングは

これはその姿勢のタイプによって違うのと、その人の骨格を見ていないとなんとも言えないのですが、

トレーニングだけでは治らないのは確かです

姿勢不良って筋肉のバランス(強弱)が悪くなって猫背になったり、反り腰になったりするのですが、弱いところを鍛えても強いところ(硬くなっている筋肉)のストレッチもしないといけないのです。

トレーニングでその場だけ良い姿勢になっても普段の生活でその姿勢をどれだけ意識するかの方が大切になってきますのでそこも要注意です。

 

かっこよく綺麗な体を今のうちに美貯金をしておきましょう٩( ᐛ )و