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大林督享 ヒストリー

大林督享競技履歴

NEWS

お知らせ
■2022.10.18 UPNEW
「第19回 ⽥島直⼈記念陸上競技⼤会」の結果報告です。応援ありがとうございました!
詳細はこちら
■2022.10.11 UPNEW
「第77回 国⺠体育⼤会陸上競技会」の結果報告です。応援ありがとうございました!
2022年10⽉16⽇「第19回 ⽥島直⼈記念陸上競技⼤会」出場予定です。 |詳細はこちら
■TOPICS
TERUEnglishさんのYouTubeチャンネルの「プロアスリートが4ヶ月英語トレーニングを受けたらこうなった。」に出演させていただきました。 ぜひご覧ください。
トレーナープロフィール
名前:TERUE
香川県出身。大学時代にカナダ留学を経験。卒業後、大手英会話スクールでセールスマネージャーとして勤務。伸び悩んでいる多くの生徒さんとの出会いがきっかけで英語教授法に興味を持ち、3年間オーストラリア留学でTESOL/TECSOL/J shineの資格を取得。帰国後、大手パーソナルトレーニングジムにてシニアトレーナーとして勤務。現在は、大阪にて英語トレーナーとして活動中。
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例題 American Football
Latest Results

最新競技結果

■2022.10.18 UPNEW
「第19回 ⽥島直⼈記念陸上競技⼤会」の結果報告です。
今季最終戦の⽥島記念陸上に出場してきました。結果は51秒36というタイムで全体12位でした。
ここのところ3試合続けて52秒台と調⼦が上がらずこの試合に対しても気が進まない部分が少しありました。
今回も決して良いタイムとは⾔えないですが少し400mHの感覚が取り戻せました。
⾛っていて久しぶりに「この感じ!」という感覚でした。
今年は結果もタイムも苦しいシーズンとなりましたが、私にとってこのオフシーズンで来年に向けて⼤きく進化しなければいけないという気持ちとなりました。
少し時間をかけて計画を⽴てて実践していこうと思います。
これまでやってきたことや今の課題に対してのアプローチの⽅法を挙げどのような選択をとるか考えていきます。
来年の世界選⼿権や再来年のオリンピックの出場を決め、この悔しいシーズンを乗り越えたから今がある。と⾔えるように頑張っていきます。
今シーズンも無事に終えることができました。
今年も皆様のたくさんの応援の中で競技できたことに感謝申し上げます。
ありがとうございました。
  • 競技会名:第19回 ⽥島直⼈記念陸上競技⼤会
  • 2022年10⽉16⽇(日)
  • 競技会レベル:全国
  • 会場:維新みらいふスタジアム(山口)
〈400mH〉
  • 51秒36(総合12位)
■2022.10.11 UPNEW
「第77回 国⺠体育⼤会陸上競技会」の結果報告です。
国⺠体育⼤会に出場してきました。
県代表という⽴場でチームとして戦う試合ということもあり、気持ちも⾼まっていましたが52秒台というタイムとなってしまいました。
全⽇本実業団以後から休みを取りながら調整しておりましたが、思うような⾛りに繋げることが出来ませんでした。
少し⾃分の⾛りのリズムが狂っていて⾃分の⾛りや⾃信を⾒失っているような感覚です。
今年もあと1試合出場予定ではありますが、来年を⾒据えて気持ちを切り変えて臨みたいと思います。
不調の原因や、⾃分に⾜りないところ、⾃分の理想と現状のギャップを多⽅⾯からしっかりと考える時間にしたいと思います。
オフシーズンを経て来年⼤きく変わった姿になれるように頑張ります。
満⾜のいかない結果が続いておりますが皆様の沢⼭の応援に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
  • 競技会名:第77回 国⺠体育⼤会陸上競技会
  • 2022年10⽉9⽇(日)
  • 競技会レベル:全国
  • 会場:カンセキスタジアムとちぎ(栃木)
〈400mH〉
  • 52秒39(予選敗退)
〈次回競技会予定〉
  • 日程:2022年10⽉16⽇(日)
  • 競技会名:第19回 ⽥島直⼈記念陸上競技⼤会
  • 会場:維新百年記念公園陸上競技場(山口)
  • 出場予定種⽬:400mH
■2022.9.27 UP
「第70回 全⽇本実業団対抗陸上競技選⼿権⼤会」の結果報告です。
全⽇本実業団に出場してきました。 400mと400mH共に予選敗退となりタイムも⼤幅に落としてしまいました。
前回の試合後からあまり調⼦が上がっておらず、⾛っていても思ったように⾝体が動かないような状況が続いていました。
⾃分でもなんとか⼯夫して練習をしていましたがこの舞台に間に合わず、不甲斐ない気持ちです。
夏の連戦での疲労がコンディショニングのズレになっているように感じます。
ここまでの乱れは⾃分の中でも初めてで少し困惑していますが疲労を取りながら⾝体をコントロールできるようにしていきたいと思います。
この後は国体も控えているので最後まで諦めずいい⾛りができるように挑戦していきます。
たくさんの応援ありがとうございました。
  • 競技会名:第70回 全⽇本実業団対抗陸上競技選⼿権⼤会
  • 2022年9⽉24⽇(土)・25日(日)
  • 競技会レベル:全国
  • 会場:岐⾩メモリアルセンター⻑良川競技場(岐⾩)
〈400m〉
  • 48秒21(予選敗退)
〈400mH〉
  • 52秒21(予選敗退)
〈次回競技会予定〉
  • 日程:2022年10⽉2⽇(日)
  • 競技会名:Athletics Challenge Cup 2022
  • 会場:富デンカビッグスワンスタジアム(新潟)
  • 出場予定種⽬:400mH
■2022.8.29 UP
「富⼠北麓ワールドトライアル2022」の結果報告です。
富⼠北麓ワールドトライアルに出場してきました。
結果は10台⽬のハードルで前⾜をハードルに当ててしまいそのまま転倒して失格になってしまいました。
9台⽬の時点では先頭でハードルを越えれていたのですが9台⽬を越えた時点で少し体⼒が厳しくなり失速してしまい、その結果歩数が合わなくなり、うまくハードルに合わせることができず転倒してしまいました。
⾝体の調⼦も上がっていてよく⾛れていたのですが、その分前半からハードルに近づき気味になってしまい、前半からほとんどのハードルにぶつけながらのレース展開になっていました。
そこで体⼒を消耗し、後半に余裕がなくなってしまったことが⼀つの原因になります。
どんな状況でも後半に加速ができるくらいスタミナをつけることも今後の課題になります。
ハードル間の35mの歩幅の微妙なコントロール⼒とスタミナ不⾜の課題が出たレースになりました。
いいタイムやいいレースができそうで、あと⼀歩中々できず悔しい思いですがこの気持ちを胸に⽇々練習を継続させていきたいと思います。
予定していた9⽉11⽇の中讃選⼿権は取りやめ、1ヶ⽉後の全⽇本実業団選⼿権に向けて⾛り込み、トレーニングを積んでいきます。
今回の転倒で⼿をついた時に肘のあたりを捻挫のようになってしまい少し負傷する形にはなりましたが、幸い⼤きな怪我を負うことはなく済みました。
早期治療して次に向けて頑張ります。応援ありがとうございました。
  • 競技会名:富⼠北麓ワールドトライアル2022
  • 2022年8⽉27⽇(土)
  • 競技会レベル:全国
  • 会場:富⼠北麓公園陸上競技場(⼭梨)
〈400mH〉
  • 失格 (ハードルを越えきれなかった)
「第70回 四国陸上競技選⼿権⼤会」の結果報告です。
⼭梨でのレースを終え、⾹川での四国陸上選⼿権に出場しました。
⾜の状態は良く、⾛れる状況ではあったのですが腕を振ると前⽇負傷した腕の痛みがあり、思うようには⾛ることができませんでした。
W-UPの段階でベストコンディションとは遠いことはわかっていましたが、今回は県代表としてのレースでもあったので、できる限りの最善は尽くしたいと思い取り組みました。
また前⽇に感じたスタミナ不⾜の課題に対してもハードル練習としても次に向けた実践的ないい機会と捉え取り組みました。
不本意な形で悔しい気持ちが強かったですが先の⽬標を⾒据えこの結果も⼀つの糧になるように頑張りたいと思います。
国体の出場も決まり9⽉・10⽉には⼤きな試合が続きます。
しっかり体づくりと調整をして、いい成績を出せるように頑張ります。
応援ありがとうございました。
  • 競技会名:第70回 四国陸上競技選⼿権⼤会
  • 2022年8⽉28⽇(日)
  • 競技会レベル:四国
  • 会場:⾹川県⽴丸⻲競技場(香川)
〈400mH〉
  • 予選:52秒71
  • 決勝:52秒15 (第2位)
〈次回競技会予定〉
  • 日程:2022年8⽉27⽇(土)
  • 競技会名:富⼠北麓ワールドトライアル
  • 会場:富⼠北麓公園陸上競技場(山梨)
  • 出場予定種⽬:400mH
  • 日程:2022年8⽉28⽇(日)
  • 競技会名:第70回 四国陸上競技選⼿権⼤会
  • 会場:⾹川県⽴丸⻲競技場(香川)
  • 出場予定種⽬:400mH
■2022.8.23 UP
「第77回 国⺠体育⼤会陸上競技⾹川県最終選考会」の結果報告です。
国⺠体育⼤会(栃⽊)の⾹川県代表を決める選考会に出場してきました。
国体に出場するには今⼤会で優勝することが⼀つの条件になっています。
この度は優勝することができたのであとは選⼿選考の連絡を待つのみです。
今回のレースは参加者が少なく2⼈のみでした。勝つことはもちろんでしたがレースの内容も次のレースに向けての意識を持って取り組みました。
今回も前回同様5台⽬の通過タイムを上げることを⽬標にしていました。
この⽇も強⾵のコンディションで前半は22秒1の通過でした。
21秒5での通過を⽬標に練習に取り組んでいますが秋シーズンに向けてはもう⼀段ハードルと⾛⼒の強化に努める必要があるなと感じます。
最近では順調にいい調⼦で練習もできており良くなっている実感があるので継続していきます。
次週に⼭梨での富⼠北麓ワールドトライアルに出場できることになりました。
レベルの⾼い選⼿が揃う中でのレースとなりますので49秒台を⽬指します。
その翌⽇には⾹川で四国選⼿権になります。連戦にはなりますが⾝体のコンディショニングに気をつけていい成績が残せるよう頑張ります。
  • 競技会名:第77回 国⺠体育⼤会陸上競技⾹川県最終選考会
  • 2022年8⽉20⽇(土)21⽇(日)
  • 競技会レベル:香川
  • 会場:⾹川県⽴丸⻲競技場(⾹川)
〈400mH〉
  • 51秒86(優勝)
〈300m〉
  • 33秒66(第3位)
〈次回競技会予定〉
  • 日程:2022年8⽉27⽇(土)
  • 競技会名:富⼠北麓ワールドトライアル
  • 会場:富⼠北麓公園陸上競技場(山梨)
  • 出場予定種⽬:400mH
  • 日程:2022年8⽉28⽇(日)
  • 競技会名:第70回 四国陸上競技選⼿権⼤会
  • 会場:⾹川県⽴丸⻲競技場(香川)
  • 出場予定種⽬:400mH
■2022.7.25 UP
「⾹川県陸上競技選⼿権⼤会」の結果報告です。
⾹川県選⼿権で400mと400mHの2種⽬で優勝することができました。
久しぶりの優勝を味合うことができました。この気持ちを次に活かしたいと思います。
今回の⼤会では400mは3本のレースを⾛る上で予選から決勝までタイムを向上させ決勝で47秒前半のタイムを出すことを⽬標にしていました。
試合当⽇の⾝体の調⼦も良く、予選、準決勝とイメージ通りのレース運びやタイムを記録できていました。
しかし決勝では最後の約50mあたりで体⼒が尽きてしまい⼤きく失速してしまいました。
⾃分の中でできると思っていたことが実際にはできなくて⾛⼒⾯での⾃分の課題が顕になりました。
ハードなレースやスケジュールにも耐えられるようなイメージを持って⾝体作りに取り組んでいきます。
400mHは河北コーチに世界で戦うために前半5台⽬を速いタイム(今回は22秒以内)で通過するという指⽰を受けながら⾛りました。
予選が22秒3の通過となり少し遅かったので決勝はもう⼀段ギアをあげて22秒0での通過でした。
いつもミスが⽬⽴つ10台⽬のハードルもミスなくクリアすることができ、前半から攻めたレースを展開し、かなりいい感覚を得ることができました。
コーチも私もいいタイムが出たかなと思ったのですがこの⽇は⾵が強く吹き荒れていてタイムには結びつきませんでした。
⼆⽇間⾛りきり、⾛⼒⾯もハードル⾯も安定感は出てきていると実感しました。
しかし本番でタイムや結果を出すためには体⼒⾯やハードル技術も改善できる点はありますしまだまだ多⽅⾯で⽇々の積み重ねが必要と感じます。
⽇々貪欲にやるべきことを積み重ねていきレベルアップした姿をお⾒せしたいと思います。
私⾃⾝⽇々、世界陸上を⾒ながら感動と刺激を受けていますが、⼀番は悔しい気持ちとあの舞台に⽴ちたいという気持ちを強く感じています。
⽬標に向かって⽇々頑張っていきます。
  • 競技会名:⾹川県陸上競技選⼿権⼤会
  • 2022年7⽉23⽇(土)24⽇(日)
  • 競技会レベル:香川
  • 会場:⾹川県⽴丸⻲競技場(⾹川)
〈400m〉
  • 予選:48秒21
  • 準決勝:47秒66
  • 決勝:48秒08(優勝)
〈400mH〉
  • 予選:51秒68
  • 決勝:50秒91(優勝)
〈次回競技会予定〉
  • 日程:2022年8⽉20⽇(土)・21⽇(日)
  • 競技会名:国⺠体育⼤会⾹川県最終予選会
  • 会場:⾹川県⽴丸⻲競技場(香川)
  • 出場予定種⽬:300m・400mH
■2022.7.13 UP
「⾼松市陸上競技選⼿権⼤会」の結果報告です。
⾼松市選⼿権にオープン参加という形で⾛りました。
⽇本選⼿権から約1ヶ⽉が経ち久々のレースとなりましたが、秋に向けてまた新たなスタートという気持ちで今回のレースに臨みました。
前半シーズンでは10 台⽬のハードル前後での⼒みによる敗戦が⽬⽴ちました。
今レースではその部分はきちんとクリアすることを⽬標に掲げていました。
結果のタイムはいいとは⾔えませんが、10台⽬のハードルは今年で⼀番上⼿に越えることができ、⾝体には良い感覚が残りました。
今⽇は競い合いのレースではなかったので課題に対し⼒むことなく⾃分のペースに集中ができましたが、今後は最後の競る場⾯で同じように冷静に⾛れるようにしていきます。
⽇本選⼿権以降、秋に向けて本格的に⾛り込みやトレーニングを再開しています。
ここ数年コロナで中⽌になっていた競技会も今年は開催予定となっており、今年は多くの競技会に出場できそうです。
試合で⾛るということはもちろん緊張や疲労も伴いますが、やはり楽しいなと感じます。
次のレースでのイメージ、課題や⽬標も明確になりますし、練習では味わえない⾃分の領域にも⼊り込めます。
実践に勝る練習はないなと感じます。
暑い中での⽇々の練習も含め、体調管理や⾝体のコンディショニングには⼗分注意して残りのシーズンをいいものにできるよう取り組んでいきます。
  • 競技会名:⾼松市陸上競技選⼿権⼤会
  • 2022年7⽉10⽇(日)
  • 会場:屋島レグザムフィールド(⾹川)
〈400mH〉
  • 51秒17
〈次回競技会予定〉
  • 日程:2022年7⽉23⽇(土)・24⽇(日)
  • 競技会名:⾹川県選⼿権
  • 会場:⾹川県⽴丸⻲競技場(香川)
  • 出場予定種⽬:400m・400mH
■2022.6.15 UP
「第106回⽇本陸上競技選⼿権⼤会」の結果報告です。
⽇本選⼿権に出場してきました。
この舞台で決勝に残る事が私の⼀つの壁であり⽬標です。
今回、9位という悔しい結果となり、またしても⽬標には届きませんでした。
例年、⽇本選⼿権が終わった時、「また来年までお預けか。」という虚無感がありますが今は少し違います。
「今シーズンまだやれる。必ず結果を残したい!」という気持ちです。⽇本選⼿権はいつも特別な雰囲気があってその空気に飲まれてしまい⾃分のレースができない事ばかりでした。
今回も特別な緊張はありましたがこれまでの経験を活かすことができ落ち着いて⾃分のイメージに近いレースを⾏うことができました。
逆脚ハードルもロスなくクリアできました。しかし10台⽬のハードルでは接戦になり少し余計な⼒が⼊ってしまいました。
これが実⼒ではありますが何度振り返っても本当に悔しい気持ちです。
今シーズン初めは思うように調⼦が上がってこなかった中で⽇本選⼿権に向けてコンディションを上げていくことができ、今回はタイム以上の収穫はあったと感じています。
今は⾃信を持った⾛りができるようになってきています。この悔しさをバネに、そしてこの経験や失敗を活かせるようにまた次に向けてコツコツと⽇々頑張っていきます。
この度もたくさんの応援本当にありがとうございました。
  • 競技会名:第106回⽇本陸上競技選⼿権⼤会
  • 競技会レベル:全国
  • 2022年6⽉10⽇(⾦)
  • 会場:ヤンマースタジアム⻑居(⼤阪)
〈400mH〉
  • 50秒57(予選組3位/全体9位)
■2022.5.16 UP
「第66回関⻄実業団陸上競技選⼿権⼤会」の結果報告です。
関⻄実業団選⼿権に出場してきました。
⽊南記念や静岡国際と試合を重ねる中で、⾛りやハードルの感覚が磨かれていっていたので今回はさらに記録更新や前回よりも良いレース内容を⽬標にしていました。
結果は2位でしたが最近の課題であった後半の失速は前回より抑えることができました。
タイムは50秒46とまだまだ納得のできるものではありませんがレース毎にタイムが向上できているという点では上り調⼦と感じています。
試合を重ねる毎に⾝体の調⼦も良くなって練習でのタイムも徐々に向上していたので落ち着いて試合に臨むことができました。
今回の反省としては最後の直線でライバルと競り合いになり⼒が⼊ってしまいました。
来⽉の⽇本選⼿権でも同じようなケースは想定できます。
今回の⾛りのコントロールミスや気持ち的なところでの失敗を⽇本選⼿権では成功に変えられるように意識して練習に励みたいと思います。
次戦はいよいよ⽇本選⼿権になります。まずは⾃⼰ベストの更新と決勝の進出を⽬標に⽇々準備していきます。
応援ありがとうございました。
次戦もよろしくお願いいたします。
  • 競技会名:第66回関⻄実業団陸上競技選⼿権⼤会
  • 競技会レベル:関⻄
  • 2022年5⽉14⽇(⼟)
  • 会場:⼤塚スポーツパーク・ポカリスエットスタジアム(徳島)
〈400mH〉
  • 50秒46(2位)
〈次回競技会予定〉
  • 日程:2022年6⽉10⽇(⾦)・11⽇(⼟)
  • 競技会名:第106回⽇本陸上競技選⼿権⼤会
  • 会場:ヤンマースタジアム⻑居(大阪)
  • 出場予定種⽬:400mH
■2022.5.6 UP
「第9回⽊南道孝記念陸上競技⼤会」の結果報告です。
⽊南記念出場しました。結果は51秒35で予選通過とはなりませんでした。
前回の⼤会で思うように⾛れなかったため、この期間に⾛⼒⾯、ハードル技術、フィジカル強化などできる限りの修正に取り組んできました。
タイムや結果は良くはありませんでしたが、レース当⽇の⾝体の調⼦は良く、レースの内容も良くなってきました。
10台⽬ハードルで歩幅が合わずに失速してしまいましたが、次はもう少し修正できる。という⾃信も得ることが出来ました。
次のレースは5/3に静岡での競技会が始まります。この連戦を修正できるチャンスと思い最善を尽くします。
この度も応援ありがとうございました。
次戦も応援よろしくお願いいたします。
  • 競技会名:第9回⽊南道孝記念陸上競技⼤会
  • 競技会レベル:国際
  • 2022年4⽉30⽇(⼟)
  • 会場:ヤンマースタジアム⻑居(⼤阪)
〈400mH〉
  • 51秒35
「第37回静岡国際陸上競技⼤会」の結果報告です。
静岡国際陸上に出場してきました。
⽊南記念から中2⽇と疲労は少しありましたが、レース感覚がある中での試合となりました。
結果は50秒90で総合10位でした。
⽊南記念では10台⽬で⼤きく失速してしまい崩れてしまったので今回はその部分を修正できるように意識をしていました。
その部分は今回修正でき、タイムもその分上がる形になりました。
そしてハードルの技術の部分も以前よりも良くなってきました。逆脚の苦⼿意識やストレスはもうほとんどなく、利き⾜の鋭さも⽊南よりも静岡の⽅が良くなりました。
来⽉の⽇本選⼿権では決勝へ進出できるように頑張ります。
そのためにはまず49秒台をイメージし、あと1 秒をどうタイムを上げるか考えて⽇々取り組んでいきます。
次戦は関⻄実業団選⼿権になりますがもう⼀段タイムや内容が良くなるように頑張ります。
ゴールデンウィークの2連戦応援ありがとうございました。
  • 競技会名:第37回静岡国際陸上競技⼤会
  • 競技会レベル:国際
  • 2022年5⽉3⽇(⽕)
  • 会場:⼩笹⼭運動公園エコパスタジアム(静岡)
〈400mH〉
  • 50秒90(総合10位)
〈次回競技会予定〉
  • 日程:2022年5⽉14⽇(⼟)
  • 競技会名:第66回関⻄実業団選⼿権⼤会
  • 会場:ポカリスエットスタジアム(徳島)
  • 出場予定種⽬:400mH
■2022.4.18 UP
「2022 屋島カーニバル(香川)」の結果報告です。
屋島カーニバルに出場してきました。次戦の⽊南記念に向けた調整と確認の為のレースとしました。
1⽇⽬は400mは予選のみ出⾛し、2⽇⽬の400mhはタイムレースでの1発決勝でした。
400mHでの⾮利き⾜のハードルは以前よりも良くなっており、今年の冬季練習の成果を体感することができました。
ようやく跳んでいる時のストレスもなく、ようやく戦えるレベルになったと感じました。
タイムの部分は両種⽬とも良くなかったのですが、現状の課題も明確になりました。
どちらも後半に⾝体が⽌まってしまい失速が⼤きかったので次戦はその部分を修正出来るように体幹や⾛り込みのトレーニングを積んでいきます。
初戦という事もあり、レースも内容に特に⽬を向けてよかった点、課題点を次のレースに活かせるようにコーチと相談しながら取り組んでいきたいと思います。
今年は⾃⼰ベストの更新はできるという感触がありますので⾃⼰ベストを⽬指しつつ全国⼤会での⼊賞や⽇本代表も⽬指していきます。
そして次戦は⽊南道孝記念陸上でアジア⼤会の選考のかかった⼤きいレースとなります。
トップ選⼿たちと⾛ることを楽しみに、そこでいい記録を出せるようにしっかり準備していきます。
  • 競技会名:2022 屋島カーニバル
  • 競技会レベル:⾹川
  • 2022年4⽉16⽇・17⽇
  • 会場:屋島レグザムフィールド(⾹川)
〈400m〉
  • 48秒44
〈400mH〉
  • 51秒75 (優勝)
〈次回競技会予定〉
  • 日程:2022年4⽉30⽇・5⽉1⽇
  • 競技会名:第9回⽊南道孝記念陸上競技⼤会
  • 会場:ヤンマースタジアム⻑居(⼤阪)
  • 出場予定種⽬:400mH
■2022.3.31 UP
「1st World 400mH Indoor(フランス)」結果報告です。
[レース振り返り]
1st World 400mH Indoorに出場してきました。
結果は51 秒12 で2 位となることができました。
世界から実績のある選⼿が揃う中で⾃信がつくいい経験になりました。
⽇本には室内競技場というものが無く、室内400mHという競技も⾏われることはありません。
私は今回初めて室内競技場に⾜を踏み⼊れました。⼀周が200m。
コーナーが競輪場のようにバンクになっていてコースには上り坂と下り坂があります。
このバンクの傾斜は私が事前に写真や映像で⾒ていたイメージとは違い、実際に⾒ると驚くほど急な坂になっていてとても⼾惑いました。
そんなコースにハードルが並び、レースとなると普段の400mHとは全く異なる競技でした。
普段は歩数やハードルを跳ぶ脚は決まっていてイメージを作って⾝体を動かしているのですが、室内400mHは他者とのポジションの攻防があり、途中からどのレーンを⾛ってもいい為、歩数を予測することは全くできません。
スタートしてから無⼼で⾝体が思うがままに⾛り続け、状況判断をしながら、ハードルはそこにあった脚で踏み切るというものでした。 初めて400mHに出場した時、初めて全国⼤会に出場した時、初めて⽇本選⼿権に出場した時の清々しい緊張感に似ていました。
いいイメージも悪いイメージもなく、単にその競技に没頭できる感覚を久しぶりに味わうことができました。
レース後は2位で悔しい気持ちはありましたし、失敗した部分もたくさんありましたが、⾃然とレースが楽しかったという気持ちが込み上げていました。
これからは国内で本格的にシーズンが始まっていきます。
今はまた新たな気持ちでスタートラインに⽴てそうです。次の試合で⾛ることが楽しみです。
しっかり準備して臨みたいと思います。
  • 競技会名:1st World 400mH Indoor
  • 競技会レベル:国際
  • 2022年3⽉25⽇・26⽇
  • 会場:Stadium Miramas Métropole (フランス)
〈室内400mH〉
  • 予選:51秒40(組1着)
  • 決勝:51秒12(第2位)
【競技会の写真】
1st World 400mH Indoor (フランス)写真1
1st World 400mH Indoor (フランス)写真2
1st World 400mH Indoor (フランス)写真3
1st World 400mH Indoor (フランス)写真4
1st World 400mH Indoor (フランス)写真5
1st World 400mH Indoor (フランス)写真6
■2022.3.14 UP
沖縄合宿・春季記録会結果報告です。
沖縄県にて1 週間合宿を⾏い、最終⽇に記録会に出場してきました。
常に天候に恵まれ20 度近い気候の中、充実した⽇々を過ごすことができました。
3⽉7⽇には沖縄県の春季記録会で100mに出場してきました。
試合感覚を取り戻す為と、スピード強化の⼀環という⽬的での出場でした。
記録については⾵に恵まれ、想定よりは良い記録となりました。
何より緊張感を持ってレースに望ことができ、いよいよシーズンが始まるんだという気持ちに切り替わりました。
今回は温暖な気候でハードルの技術強化に重きを置いて沖縄での合宿に取り組んでいました。
やはり20度を超える気候になると⾝体の動きが全然変わり、スピードを⼗分に上げることができました。
⾼いスピードでハードルを⾶ぶことができ、現状を確認することができました。

今年はオフシーズンの間、⽇々の練習でハードル練習を増やし技術強化に時間をかけてきました。 そして苦⼿意識のあった逆⾜のハードリングが昨年に⽐べて良くなってきました。
この合宿でさらに⾃分の成⻑を実感することができ、まだ理想に届いていない課題も確認することができました。
今、400mHで⾃⼰ベストが出せる感覚を掴めています。
ここからしっかりと調整していき、春のグランプリシリーズや⽇本選⼿権で⼊賞できるように⽇々精進していきます。
  • 沖縄県総合運動公園
  • 合宿:2022年2⽉28⽇(月)〜3⽉8⽇(月)
  • 春季記録会:2022年3⽉7⽇(⽇)
〈100m〉
  • 10秒70(⾵+2.7m)追い⾵参考記録
■2021.9.28 UP
第69回全⽇本実業団対抗選⼿権⼤会、応援ありがとうございました。
今⼤会が今シーズン最後の試合でした。
初⽇の400mのウォーミングアップから調⼦が良く、うまく調整してこれたと感じていました。
ですがレースではうまく⾛ることができず予選敗退となり⾮常に悔しい思いでした。
約半年ぶりのレースで試合感がなかったことと、最近では400mH の練習を積み重ねてきていたのでペース配分や⾛り⽅の切り替えが上⼿にできなかったことが原因だと感じています。
2⽇⽬の400mHでは予選敗退という悔しい思いをこの種⽬では味わいたくないという⼀⼼でした。
実績の持つライバルたちの揃う中で決勝に残りそこで戦う雰囲気は最近味わうことができていませんでした。
今回、決勝で戦うことができ、攻めのレースができたことは収穫になりました。
結果やタイムに関してまだまだこんなもので満⾜できないものですが、今の⼒は今回出し切ることができました。
それも含めて⼒不⾜を⽬の当たりにしただただ悔しいという感情が⼤きいですが、久しぶりにいい感覚もあったのでそこは⼤切にしたいと思います。
⼀年を通じて悔しいシーズンとなりましたが、オリンピック選考を経て、オリンピックを⾒て、本当にまだまだ⼒をつけなければ国内で勝つことも世界で戦うこともできないと感じました。
振り返るとまだまだ⾃分にできることや⾜りていないことはあるので地道に努⼒を積み重ねて⼤きく成⻑していきます。
応援ありがとうございました。
  • 競技会名:第69回全⽇本実業団対抗選⼿権⼤会
  • 競技会レベル:全国
  • ⽇時:2021年9⽉25⽇(⼟)・26⽇(⽇)
  • ヤンマースタジアム⻑居(⼤阪)
〈400m〉
  • 予選:47秒59 予選敗退(12位)
〈400mH〉
  • 予選:51秒00
  • 決勝:51秒03 第6位
■2021.8.23 UP
⾹川県国体最終予選会、応援ありがとうございました。
三重国体の⾹川県代表選⼿を決める最終予選会に出場してきました。
今年は400mHが実施種⽬にないため、専⾨種⽬外ではありますが100mと300mで国体出場を⽬指していました。
世界選⼿権代表選⼿や⽇本選⼿権出場している専⾨の選⼿が集まる中でレベルの⾼いレースになりました。
その中で私は優勝することができなかったので国体の⾹川県代表選⼿になることはできませんでした。
今回のレースを振り返ると400mHと共通の課題点も⾒えました。
初⽇の100mの決勝で隣の選⼿と接戦になり⼒が⼊り、フォームが崩れ後半の伸びにつながらず失速してしまいました。
これは400mHのラストの直線と同じような感覚でした。
種⽬が違っても⾃分の癖というものは出てくるのだと感じました。
2⽇⽬の300mでは勝負の意識よりも絶対に⼒まないように、フォームを崩さないようにという意識のみを⼼がけました。
400mHのレースで今後活かせる⾛りをすることが優先だという意識でレースに臨みました。
結果的に300mでは予選・決勝ともにイメージ通り⾃分のリズムで最後まで⾛り抜けることができました。
100mに⽐べるとかなりいい⾛りができ、決勝では⾃⼰ベストも更新することができました。
今回の2種⽬の出場でいいきっかけが⾒つかったので普段の練習から意識して課題を⼀つずつ減らしていきたいと思います。

次戦は来週末に四国選⼿権を予定しておりましたがコロナウイルス拡⼤の影響で⼤会が中⽌になりました。
そして急遽9/5に⼭梨県での富⼠北麓ワールドトライアルにエントリーしました。
次戦に向けてまた頑張っていきます。
  • 競技会名:⾹川県国体最終予選会
  • ⽇時:2021年8⽉21⽇(⼟)・22⽇(⽇)
  • 競技会場:⾹川県⽴丸⻲競技場(⾹川)
〈100m〉
  • 予選:10秒83(⾵-0.6m)
  • 決勝:10 秒81(⾵-1.3m)第3位
〈300m〉
  • 予選:33秒87
  • 決勝:33秒63 第2位(⾃⼰ベスト)
■2021.7.19 UP
⾹川県陸協記録会100m、400mH、応援ありがとうございました。
地元⾹川で記録会に出場してきました。
⽇本選⼿権を終え、井上コーチ、河北コーチと今後に向けて取り組むべき事を話し合っています。
その中で今はまず前半のスピードをもう少し⾼める為の技術を磨く事に重点を置いています。
2年前に歩数を変更し、前半のスピードを⾼める取り組みをしてきて、今形になってきました。
ですが通過タイムをデータで⾒た時に、この歩数と⾛⼒を考えれば3台⽬までのスピードをまだ上げることができるというアドバイスを河北コーチにいただきました。
⾃分の中でもまだスピードを活かしきれていない感覚があるので前半部分をもう⼀度磨いていくことにしました。
そして今回の記録会では3台⽬、5台⽬、8台⽬までの通過タイムを今までより上げて⾏く意識のもとで⾛りました。
結果的にはいつもと同じくらいの通過タイムで後半⼤きく失速してしまいましたが、攻める姿勢でレースは⾛ることができました。
課題はまだまだありますが失敗を恐れず試合に出て、感覚を⾝につけていきたいと思います。秋シーズンに向けて頑張ります。
  • 競技会名:⾹川県陸協記録会
  • ⽇時:2021年7⽉17⽇(⼟)・18⽇(⽇)
  • 競技会場:屋島レグザムフィールド(⾹川)
〈100m〉
  • 予選:10秒97(⾵-1.6m)
  • 決勝:10秒88(⾵-1.3m)(2着)
〈400mH〉
  • 予選:51秒98
  • 決勝:51秒96(2着)
■2021.6.29 UP
第105回⽇本陸上競技選⼿権⼤会400mH、応援ありがとうございました。
五輪最終選考会である⽇本選⼿権は予選敗退という結果でした。
たくさんの応援本当にありがとうございました。
レースを振り返ると8台⽬のハードルに少し⾜を引っ掛けてしまい少しリズムを崩してしまった事で後半の伸びに繋がりませんでした。
スタートから8台⽬までの流れに関してはこれまで練習してきた成果が⼗分に出せていました。
苦⼿な逆脚のハードルや歩幅の調整など、コーチと振り返っても内容のいいレースだと振り返る事が出来ました。
最後の直線で追い上げるための余⼒も残った状態でミスが出てしまいました。
結果が全ての世界です。これが今の実⼒だと受け⽌めています。
本当に悔しい気持ちでした。
⽇本選⼿権や規模の⼤きな競技会にはこれまでたくさん出場してきましたが、今まででにない緊張がありました。
寝られない⽇々が続いたり、レース当⽇のことはあまり記憶にありません。
スタートの⾳が鳴った瞬間からはワクワクしながら夢中になって⾛っていたように思います。
これは五輪に対する想いと、皆様の応援があったからだと思います。
レースの数⽇前から私1⼈での戦いでは決して体験できない未体験ゾーンにいると感じていました。
また五輪に向けて挑戦する期間の中で、好調の時もあれば不調になることもありました。
ですがどんな時も前向きな声をかけてくださる⽅々が⼤勢いました。
そのおかげで揺るぎない信念を持って挑戦し続けることができました。
私の⽬標に多くの⽅の応援が強く背中を押して下さっていました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
結果に対して皆様には申し訳ないという気持ちと、⾃分⾃⾝に対して本当に悔しい気持ちが込み上げています。
今は⼼と⾝体を整理するために少し休養をとりたいと思います。
本当にありがとうございました。
  • 競技会名:第105回⽇本陸上競技選⼿権⼤会
  • 競技会レベル:全国
  • ⽇時:2021年6⽉25⽇(金)
  • 競技会場:ヤンマースタジアム⻑居(大阪)
〈400mH〉
  • 51秒19(予選敗退)
■2021.6.2 UP
第8回⽊南道孝記念陸上競技⼤会400mH、応援ありがとうございました。
⽊南記念に出場してきましたが、51秒台のレースとなってしまいました。
前回49秒台のレースでいいイメージはありましたが今回は最後のハードルで歩数が合わず、失速してしまいました。
失敗した10台⽬のハードルまでのタイムは前回よりも速いペースで通過できていました。
ですが最終ハードルの曲⾯でライバルとの競り合いになり動きが硬くなってしまい少し悪い癖が出てしまいました。
今⽇の失敗は次の本番で繰り返さないようにきちんと⾃分のリズムやペースを守って⼒を発揮できるようにしていきます。
今はまだ少し前回の試合の疲労感が残っており、この試合に対しての調整練習でも満⾜のいく調整はやりきれていなかった部分はありました。
次の試合は6⽉25⽇にいよいよ五輪最終選考の⽇本選⼿権になります。
レースでの感覚や⾝体の調⼦はいい状態なのでしっかりと⼒を出し切れるように調整していきます。
応援してくださる皆様に良いご報告ができるように最後の⼀歩まで懸命にやり切ります。
  • 競技会名:第8回⽊南道孝記念陸上競技⼤会
  • 競技会レベル:全国
  • ⽇時:2021年6⽉1⽇(火)
  • 競技会場:ヤンマースタジアム⻑居(大阪)
〈400mH〉
  • 51秒21(10位)
■2021.5.17 UP
第65回関⻄実業団陸上競技選⼿権⼤会400mH、優勝!応援ありがとうございました。
400mHで優勝することができました。
優勝ももちろん⽬指していましたが、記録との勝負でもあるので予選で温存することなく2本とも全⼒で⾛る決断で臨みました。
決勝ではタイムを落としてしまいましたが、予選で49秒93を記録することができました。
2年ぶりの49秒台のレースでした。決勝は48秒台のベストタイムを持つ同級⽣のライバルにも競り勝つことができました。
満⾜のいく記録ではありませんし、内容もまだまだ課題のあるレースでしたが、春先から調⼦がなかなか上がらず少し焦りがある中で今回のタイムと優勝はいいきっかけになりました。

基礎の動作を⾒直し、⽇々試⾏錯誤した成果が少し出てきています。
前回の静岡国際陸上での10台⽬のハードルで失速してしまった課題を今回クリアできたことがタイムにつながったと思います。
試合を繰り返しながらタイムも内容も良くなっていってる点は評価できる点だと感じています。
今回のレースでの課題は⼤きく⼆つありました。
  • 後半に重点を置いていた分、前半の通過タイムが悪かったこと。
  • ハードルで失速してしまった区間があったことです。
ペース配分をコントロールする練習やハードルの技術的な練習を集中的に⾏い、次の試合でもう⼀段階記録を向上させられるように頑張ります。

次戦は6⽉1⽇(⽔)に⼤阪のヤンマースタジアム⻑居での⽊南道孝記念陸上になります。
さらにレベルの⾼い試合になるのでその中で結果を出せるように頑張ります。
この度も応援ありがとうございました。
  • 競技会名:第65回関⻄実業団陸上競技選⼿権⼤会
  • 競技会レベル:関⻄実業団
  • ⽇時:2021年5⽉15⽇(土)
  • 競技会場:ヤンマースタジアム⻑居(大阪)
〈400mH〉
  • 予選:49秒93
  • 決勝:50秒53(優勝)
■2021.5.6 UP
第36回静岡国際陸上競技⼤会結果報告!応援ありがとうございました。
今シーズン2回⽬の400mHのレースとなりました。
国内トップ選⼿が集う中で競えあえるレースとなりました。
結果は50秒97で11位という結果で思うほどのタイムと順位を取ることはできませんでした。
ですがこの度は収穫の多いレースとなりました。
前回の試合ではあまり調⼦が上がらない状態でしたが、その点は調整で修正でき、勝負できる⾝体の調⼦でレースに挑む事が出来ました。
また、今回は後半にかけて勝負を仕掛けるレースをイメージしていました。
そして5台⽬を越えて以降ピッチを切り替えて追い上げていく事が出来ていました。
ですが10台⽬のハードルに少しだけ不安があり、そこで動きが硬くなってしまい失速してしまいました。
そこを⾛り抜ける余⼒があったにも関わらず、少し迷ってしまった事が今回の反省点でした。⾮常に悔しい思いでした。
ラスト10台⽬の不安は今回のレースで払拭する事ができました。
次戦は5/15(⼟)に関⻄実業団選⼿権の予定ですが緊急事態宣⾔が延⻑になりますと中⽌・延期の可能性が⾼いのでまだどうなるかわかりませんが、予定されている次の試合に向けてしっかり準備をしていきます。
納得のいく⾛りをして良いご報告が出来る様に頑張ります。
沢⼭の応援ありがとうございました!
  • 競技会名:第36回静岡国際陸上競技⼤会
  • 競技会レベル:国際レベル
  • ⽇時:2021年5⽉3⽇(⽉)
  • 競技会場:エコパスタジアム(静岡)
〈400mH〉
  • 50秒97(全体11位)
■2021.4.21 UP
丸⻲カーニバル400mH優勝!応援ありがとうございました。
いよいよ今季初の400mHのレースとなりました。
昨年は最後で転倒したり、歩数が合わなくなっているレースが続いていたので今回はまずそこをきちんとクリアし400mHのイメージを取り戻すということを第⼀の⽬標に置いていました。
タイムは良くありませんでしたが、歩数は守り切ることができ⾃信は取り戻せました。
タイムが悪かった要因としては少しまだ⾛りの状態が上がっていないという事が挙げられます。
⾛っていて、少し⾝体に⼒みがあるなという状態が続いています。
リラックスして楽にスピードを出せる⾛りをする事が今の課題です。
反復練習をしながら状態を上げていきたいと思います。
ハードル技術に関しては昨年よりも確実に向上してきていると感じています。
もう⼀点、グラウンドのコンディションも⾬が降ったり⾵が強く吹き荒れていて⾛りやすいコンディションではなかったということもあります。
しかし次の試合はもっと悪いコンディションになる可能性もありますので次回に備えてコンディションに対応した⾛りというのもしっかり振り返っておきたいと思います。
⼤会というのは普段の練習では出来ないことばかりだと改めて感じます。
何年もこの競技をやっていてもその都度⾒えたり感じたりする事が新鮮です。
反省も良かった点も活かして次はもっと良くなるように考えて取り組んでいきたいと思います。
次戦はゴールデンウィークに国際⼤会クラスの2 試合の連戦となります。
ここに向けてしっかり準備していきます。
  • 競技会名:丸⻲カーニバル
  • 競技会レベル:⾹川
  • ⽇時:2021年4⽉15⽇(木)
  • 競技会場:⾹川県⽴丸⻲競技場 (香川)
〈400mH〉
  • 51秒81(優勝)
■2021.3.30 UP
シレジア2021 世界リレー選⼿権⽇本代表選考トライアルの報告です。応援ありがとうございました。
世界選⼿権リレーの代表選考会に出場してきました。
結果は47秒95で14位でした。⽇本代表の選考に⼊る形にはなりませんでした。
今⼤会には昨年記録していた400mの記録により私にも出場資格がありました。⽇本代表を決める⼤会だけあり錚々たる⾯⼦の揃うレースでした。
私は専⾨の400mh以外でこのクラスの試合に出るのは初めてで、チャレンジャーという気持ち半分、400mH選⼿としてのプライドも半分という気持ちでした。
レースでは少し周りの選⼿を意識してしまい、冷静なレース運びが出来ず、⾃分の⼒を出し切ることができませんでした。
悔しい気持ちは⼤きいですが、また新たなステージで挑戦できた経験は400mHにも活かしていきたいです。
次戦はいよいよ400mHになります。しっかり準備をして臨みたいと思います。
  • 競技会名:シレジア2021 世界リレー選⼿権⽇本代表選考トライアル
  • 競技会レベル:全国
  • ⽇時:2021年3⽉28⽇(日)
  • 競技会場:ひなた宮崎県総合運動公園 ひなた陸上競技場 (宮崎)
〈400m〉
  • 47秒95(14位)
■2021.3.8 UP
第25回春季記録会(沖縄)の報告です。応援ありがとうございました。
いよいよオリンピックに向けたシーズンが開幕となりました。
今回は400mHが実施種⽬にないということもあり、初戦は100mと300mに出場してコンディション作りをしていこうという意図でした。
5⽉や6⽉にいい調⼦をもっていくことが重要でまだ⾝体も調⼦も仕上がりきっていない状態ですが、やはりシーズン始めの試合は独特な緊張感があります。
冬季練習での成果が少し露わになるからです。
結果は300mで⾃⼰ベスト(従来34.14)を⼤きく更新することができました。100mは10.63とこちらもこの時期にしては良いタイムで⾛る事が出来ました。
この時期に⼤切にしたい事は、タイムを出すことよりも⾃分の頭の中のイメージをレースで表現できるかどうかという事でした。
300mはコーチの指⽰を頭でイメージし再現することができ、それが⾃⼰ベストというタイムにも繋がりました。
まだまだ本番に向けた通過点で課題はありますし、そしてハードルに活かさなければいけませんが、この記録会でシーズンを迎えられたことの意味は⼤きかったと思います。
沖縄ではもう少しハードルの練習をして400mHにおいても収穫のあるものにしていきます。
次戦は世界リレーの代表選考会で400mに出場してきます。
良い結果を残せると4×400mリレーの⽇本代表に選出されるかもしれません。
ですがまずは競技レベルも緊張感も⾼い競技会で⾛りを磨くことに集中したいと思います。
  • 競技会名:第25回春季記録会
  • ⽇時:2021年3⽉7⽇(日)
  • 競技会場:タピック県総ひやごんスタジアム(沖縄)
〈100m〉
  • 10秒63(追い⾵1.1m)
〈300m〉
  • 33秒77(⾃⼰ベスト)
【合宿の写真】
第25回春季記録会にて
第25回春季記録会、100mと300mに出場
■2020.10.26 UP
⾹川カーニバルの報告です。応援ありがとうございました。
⽇本選⼿権が終わり400mHで失敗が続いている後半の課題に向かって練習に取り組んでいました。
今回その部分を修正すべく最後にもう1試合出場予定でした。
ですがハードルの指導をしていただいている河北コーチと現地で今後に向けた話をしている中でコーチ⾃⾝の経験からのアドバイスを下さり、今は無理するタイミングではないので今回は400mHはやめておこうという結 論に⾄り⽋場しました。
理由は⾝体の状態を⽇本選⼿権でピークを合わせていたため、ここでもう⼀回、感覚と⾝体をマッチさせるということは予想以上にエネルギーを消費し、疲労や失敗時のリスクが⾼いとの判断の結果でした。
そこで競技に対する先⼊観のない100mで思い切り⾛りきり、今シーズンを終了とすることになりました。
100mでは気温や⾵などのコンディションがあまり整わず⾃⼰ベストとはなりませんでしたが、優勝する事ができました。
⼀度気持ちや⾝体や競技に対する考えなどリセットさせ、来年の400mHで花を咲かせられるように冬季トレーニングやメンタルの強化に励んでいきたいと思います。
今シーズンはこれにて終了となりますが、コロナ渦のなか皆様の温かい声援が本当に⼒になりました。誠にありがとうございました。
  • 競技会名:⾹川カーニバル
  • 競技会レベル:香川
  • ⽇時:2020年10⽉24⽇(土)
  • 競技会場:⾹川県⽴丸⻲競技場(⾹川)
〈100m〉
  • 予選:10秒69(-1.7)
  • 決勝:10秒66(-0.4)優勝
〈400mH〉
  • ⽋場
■2020.10.7 UP
第104回⽇本陸上競技選⼿権⼤会の報告です。応援ありがとうございました。
今年は6⽉末の開催から延期となり10⽉開催となりました。
⼤きな競技会が延期や中⽌となっていく中、今年は⽇本選⼿権に照準を合わせて取り組んでいました。
しかし結果は51秒59で予選落ちでした。
⾝体の状態も良く、集中もできていました。
レースを振り返ると、前半は⾮常に積極的にレースを展開でき、5台⽬の通過は⾃⼰最⾼のタイムで通過する事ができていました。
しかし最後の直線に⼊り、苦しくなる中で歩数が増えてしまい⼤きく失速してしまいました。
レース前半は後半に備えてリラックスして⾛っているつもりでしたが、少し気持ちが⼊りすぎていたようにも思います。
⾃分の失敗レースに腹が⽴ち、ゴールした瞬間に苛⽴ちを感じたのは初めてでした。
しかし全⼒で⾛りきった結果です、受け⽌めてまた⼀から試⾏錯誤を始めていこうと思います。
本当にたくさんの応援ありがとうございました。
来年必ず結果を残します。
  • 競技会名:第104回⽇本陸上競技選⼿権⼤会
  • 競技会レベル:全国
  • ⽇時:2020年10⽉1⽇(木)
  • 競技会場:新潟市・デンカビックスワンスタジアム(新潟)
〈400mH〉
  • 結果:51秒59(予選敗退)
■2020.9.24 UP
第68回全⽇本実業団対抗陸上競技選⼿権⼤会の報告です。応援ありがとうございました。
前回の北麓での試合後からこの試合に向けての練習での内容や⾝体のコンディションは右肩上がりと⾔える状態でした。
ですが今回は10台⽬のハードルに衝突し転倒してしまいました。

少し試合を振り返りたいと思います。
強めの⾬が降る中のレースで、好記録が出る感じのコンディションではありませんでした。そして予選から決勝進出への条件は各組2着までと記録上位2⼈という条件でした。
予選の同組には昨年の⽇本選⼿権優勝者で今季も好調の安部選⼿がいました。ここ最近では⼀緒に⾛る機会がなかったので、⼒を試せるいいチャンスと思って少しワクワクした気持ちでした。
レースは前半型の安部選⼿には先⾏される展開でしたが、私⾃⾝は積極的なレースをする事ができ、転倒する前までの時点では僅差の位置でレースを作れたことは⾃信につながりました。
今⽇感じた感覚を⼤切にし、先⾏してゴールするイメージを作り、リベンジしたいと思います。

そしてなぜ転倒してしまったのかを考察したいと思います。
もし400mHという競技をしている⽅、400mHの選⼿を抱える指導者の⽅がこちらを読んでいらっしゃるならば、この失敗談が少しでも参考になればと思います。
まず、9台⽬と10台⽬のハードルの間は本来15歩で⾛るのが本来の私のプランです。
しかし今回は17歩になってしまった事が第⼀の失敗原因です。
⾬で低気温の中、ハイペースのレースを展開した事が予想以上の体⼒の消耗になってしまいました。
しかしレースの展開や状況・グラウンドと⾝体コンディションによってはこういう状況にならざるを得ない場合もあると思います。
そこで⼤事になってくるのは状況判断と実⾏です。

そしてもう⼀つの原因は、17歩の歩幅感覚が上⼿くコントロールできなかった事です。
不測の事態で歩数が増えてしまっても、うまくまとめる事ができたら最⼩限の減速に留めることは可能です。
今回、9台⽬を超える瞬間に「次は17歩。」と⼼の中で早めの判断はできていました。
この歩数の判断は早めに決める事がかなり重要です。
そして歩幅を調整しながら10台⽬に向かっていっているつもりでしたが約30cm踏切る位置が近すぎました。
⾃分が思っているよりも疾⾛スピードが出ていたという事と、スピードを落とさないように歩幅を縮める技術が不⾜していたという事が考えられます。

普段の練習からこのような準備はしていますが、これは私の⼒不⾜と⾔えると思います。
しかし、ライバルたちと勝負という状況の中で⾃分の感覚をコントロールするということは練習ではできないことです。
試合に勝る実践練習は無いと感じます。
幸い、怪我はなく次の試合に向けての⾝体的ダメージを負う事なく済みました。
次の試合まであまり時間はありませんがこの失敗を活かせるよう準備していきたいと思います。
次戦は今年⼤⼀番の⽇本選⼿権です。来年に向けてのいい流れを作れるようにしっかり結果につなげたいと思います。
  • 競技会名:第68回全⽇本実業団対抗陸上競技選⼿権⼤会
  • 競技会レベル:全国
  • ⽇時:2020年9⽉20⽇(日)
  • 競技会場:熊⾕スポーツ⽂化公園陸上競技場(埼⽟)
〈400mH〉
  • 結果:56秒81(予選敗退)
■2020.9.7 UP
富⼠北麓ワールドトライアル2020の報告です。応援ありがとうございました。
⼭梨県の富⼠⼭の麓にある富⼠北麓公園での競技会でした。 競技場が標⾼約1000mに位置し、気温も気圧も低く、当⽇は⾵も⽐較的穏やかで、⾮常に良いグラウンドコンディションでした。
コロナウイルスの影響もあり私にとって久しぶりの全国クラスの試合となりました。会場でライバル選⼿の顔ぶれを⾒た途端に、「ここからがシーズンインだな」というような気持ちになりました。
ワクワクする気持ちと、この場でうまく⾛れるかという不安がありましたが、結果は50秒22の2位となりました。
最後の直線で少し動きが硬くなってしまい、1着でゴールする事はできませんでしたが、全体の流れとしては徐々に良くなってきています。
まだまだ修正するべき点は多くありますが、今回の結果は⼀つ次につながる⾃信となりました。試合感も掴む事ができました。
ここから全⽇本実業団・⽇本選⼿権とハイレベルな連戦になります。
⼀戦⼀戦、⾃⾝の課題に対して少しでも収穫のある試合運びをしていき、⾃⼰ベストの更新を狙います。
この度は応援ありがとうございました。
  • 競技会名:富⼠北麓ワールドトライアル2020
  • 競技会レベル:全国
  • ⽇時:2020年9⽉6⽇(日)
  • 競技会場:富⼠北麓公園陸上競技場(⼭梨)
〈400mH〉
  • 結果:50秒22(2位)
■2020.8.17 UP
⾼松UD記録会報告です。応援ありがとうございました。
感染症の影響の中で出場のできる試合が少ないので、今回地元での記録会の開催は本当に貴重なものでした。
結果は51秒03で思うような記録を出すことはできませんでした。
ウォーミングアップでの⾛りの調⼦は良かったため、49秒台を出したいという気持ちでしたが後半失速してしまいタイムにつなげる事ができませんでした。
⾃⼰ベストを出せる感覚や⾃信があるため、今思うような結果が出ていないことは⾮常にもどかしい気持ちです。
9⽉以降、全国的な試合が各地で開催されていく予定なのでそこで勝者となり記録を残せるようにまた頑張っていきます。
  • 競技会名:⾼松UD記録会
  • ⽇時:2020年8⽉15⽇(土)
  • 競技会場:屋島レグザムフィールド(⾹川)
〈400mH〉
  • 結果:51秒03
■2020.7.20 UP
⾹川県陸上競技選⼿権⼤会、100m・400mH優勝!応援ありがとうございました。
2⽇間にわたり2種⽬で優勝することができました。
100mでは⾹川県記録の10秒50を更新することを⽬標としていましたが、惜しくも届きませんでした。⾃信があっただけに悔しい気持ちでしたが⾛⼒の向上を確認することができました。
400mHは今季初戦ということで緊張感もありました。結果は50秒80の⼤会新記録でした。
当⽇のw-upと予選での状態確認で決勝は49秒台を出そうという意気込みだっただけにタイムに関しては悔しい気持ちです。
しかし⾛⼒が向上したことにより今までにない新しいスピード感が⾝についていることに気がつきました。今回はタイムにつなげることができませんでしたが、これは⼤きな武器になると思いました。
また、昨年からの⾃分の課題であった⾮利き⾜のハードル技術も良くなってきています。まだ少しハードル上を⾼く超えてしまっている部分はありますが、ハードル前後の失速具合は⼤きく改善されていました。
⾛る⼒もハードル技術も昨年から取り組んできたことが成果として表れてきているので⾃信を持ってさらに磨きをかけていきます。
あとは練習と実践を繰り返すしかありませんので、今回のレースを細かく分析し、次に向けてまた頑張っていきます。
いつも応援してくださりありがとうございます。
  • 競技会名:⾹川県陸上競技選⼿権⼤会
  • 競技会レベル:⾹川
  • ⽇時:2020年7⽉18⽇(土)・19⽇(日)
  • 競技会場:⾹川県⽴丸⻲競技場(⾹川)
〈100m〉
  • 予選:11秒12 (+1.1m)
  • 準決勝:10秒55 -0.3m)
  • 決勝:10秒61 (-0.9m) 優勝
〈400mH〉
  • 予選:51秒46
  • 決勝:50秒80(⼤会新記録 優勝)
■2020.7.14 UP
⾼松UD記録会、応援ありがとうございました。
⼤変な⽇々が続いておりましたが無事にシーズンを迎えることができました。
様々な⽅のご協⼒や応援のもとで競技会に参加できていることに感謝申し上げます。
試合に出られなかった期間が⻑かったため、期待と不安が⼊り混じりいつもと違う緊張感がありました。
結果は400mがセカンドベストという記録で⾛ることができました。
しかし⾛りの内容はあまりまとまっておらず、前半少しスピードを上げすぎ、後半は⼤きく失速してしまいました。
課題を残す中での好記録はいい収穫だと感じております。
100mは⼤幅な⾃⼰ベストを更新することができました。今年は100mの⾛⼒をつけることを⼀つの⾃⼰課題に設定してトレーニングを積んできました。
早速発揮できたことは良かった点です。
⾹川県記録が10秒50ですのでこれを上回りたいという気持ちはありましたが少し届きませんでした。
今回の試合はまだ初戦でしたが、2020 年に向けて取り組んできたことの⽅向性は間違っていなかったと、確かめることができました。
次戦はいよいよ専⾨種⽬の400mHとなります。
しっかりと準備をして頑張ります。
  • 競技会名:⾼松UD記録会
  • ⽇時:2020年7⽉11⽇
  • 競技会場:屋島レグザムフィールド(⾹川)
〈400m〉
  • 46秒92 セカンドベスト(⾃⼰2番⽬の記録)
〈100m〉
  • 10秒54(⾵+0.6)⾃⼰ベスト
■2020.7.8 UP
東京五輪の選考について
  • 東京五輪出場のための選考(記録やポイント)は2020年4⽉6⽇から2020年11⽉30⽇まで凍結されており実質今年の競技会の記録は選考に反映されません。
  • 東京五輪の選考は2019年度の成績に加え、2020年12⽉1⽇から2021年6⽉29⽇までの記録とポイントとなっています。
  • 最終選考は2021年の6⽉末開催予定の⽇本選⼿権となります。
  • 私の現在の有効記録は49秒67(参加標準記録は48秒90)
  • 現在の世界ランキング85位(上位40位が出場ターゲットナンバー)
今年の取り組みについて
新型コロナの影響で今年の試合は⼤幅に減ってしまいました。そして今年出した記録はオリンピックの選考から除外されます。
今年に掛けていた時間と想いは強かった分、当初は失望感もありましたが今は切り替えて来年に向かっています。
現在は来年のオリンピック開催についてメディアでも議論されているようですが、正直、競技者の私はそのような話題はあまり気にしていません。
もう来年に向けて取り組むべきことを定め、⽇々競技に集中しています。
私⾃⾝としては今年⾏われる予定だったオリンピックに向けて準備してきたものがどのような成果と課題を⽣み出せたのかを確かめられなかった事が⾮常に悔しいと感じています。
なので、これから⾏われる競技会への取り組み⽅と結果というのは冷静に分析する必要があると思っています。試合数も少ない中での調整やこれまでと違った難しさはあると思いますが、今年中にオリンピックの参加標準記録突破を⽬指したいと思います。
記録やポイントが凍結されているとはいえ、来年に向けてのいい流れというものをきちんと作って、⾃信を持って来年を迎えられるような2020年シーズンにしていきます。
■2020.3.24 UP
3⽉12⽇から21⽇までオーストラリア遠征を⾏なってきました。
  • 期間:2020年3⽉12⽇〜3月21日
  • 滞在先:シドニー
  • 練習拠点:シドニーオリンピックセンター
オーストラリア選⼿権に出場するために急遽、試合の⼆週間前(3⽉12⽇)に⼊国をし、無事にオーストラリアでの⽣活が始まりました。
今回はコーチや帯同者なしで完全に1⼈での海外遠征でした。
しかし滞在わずか⼆⽇⽬の夜に⼤会の期⽇未定の延期が発表されました。
試合に出場することは諦めざるをえませんでした。
最悪の場合も想定をし、覚悟をして現地に⾏っていましたが、それでも試合に出られる可能性を信じていましたので、いざ⽬の当たりにすると⾮常に悔しい気持ちになりました。
試合がなくなった事により、滞在⽬的を変更し、「次の競技会に向けての準備と今後の⼈⽣に活かせる経験をして帰ろう」と⾃分⾃⾝に定めました。
現地は常に気温が30度前後で⾮常に過ごしやすい穏やかな天候が続き、また幸い競技場やスポーツジム等はコロナの影響を受けず使⽤することができました。
⾃⾝のトレーニングは継続させながらも、試合がなくなったからこそ取り組める事を考えました。そこで現地の⽅と⾛る機会やどんな練習をしているのか、経験や学びを精⼀杯得られるチャンスもあるのではないかと思い⾏動をしました。

最初に競技場で声をかけた男性は偶然にも⼥⼦400mHのオーストラリア代表選⼿2名を指導しているコーチでした。
「もしよろしければ1度⼀緒に練習させてもらえますか?」と申し出たところ快く引き受けてくださりました。
私と同種⽬のその2名の代表選⼿とウォーミングアップから⼀緒に付き添わせてもらい、現地の練習を⼀から体験することができました。
もちろん私が普段⾏っているような練習もあれば、初めてするトレーニングもありました。
しかし⼤きく練習の本質がずれているという事はありませんでした。何よりの収穫は国を代表するレベルの2名の選⼿の姿勢やそのコーチとの取り組み意識の部分にありました。
⼀本⼀本の⾛りに対する集中の仕⽅などは⾒ているだけでも勉強になりました。

競技に関して⾔えば、ウォーミングアップの取り組み⽅や実際の動きを⾒ればその選⼿が才能により開花したのか、努⼒により開花したのかはおおよその検討はつきます。
彼⼥たちは明らかに後者だと私は感じました。なので私にとってもなんとなく居⼼地は良く、またいい学びやいい刺激をお互いに与え合えたのではないかと思います。
最終的に3回のセッションに渡り⼀緒に練習をさせていただきました。

その内の⼀回のセッションではタイミングが合いそのコーチの抱える男⼦の選⼿とも⼀緒に⾛ることができ、現地では計10名ほどの選⼿と練習を通じてコミュニケーションなどを取ることができました。
正直、急に外国⼈が練習をさせて欲しいという申し出など、逆の⽴場で想像しても⼾惑いはあります。
もしかしたらタブーな話であったかもしれませんが、彼らは快く引き受けてくださり最後まで丁寧に接してくださいました。
⾮常にありがたい経験をさえてもらえたことに感謝しています。

もちろん練習内容も練習環境も素晴らしいものであり、⾮常に充実した練習をすることができました。
ただ、私は英語での会話には課題があります。
英語のパーソナルトレーナーをしている姉のレッスンの下で3ヶ⽉間学習をし、臨みましたがまだまだでした。
英語でのコミュニケーション⼒を向上させることができたら、さらに多くのことを知り得ることができ可能性が広がると感じました。
そちらもこれから頑張っていきたいと思います。

⽣活⾯での影響は滞在4⽇⽬あたりからスーパーの⾷べ物・飲み物がほとんど全てなくなってしまいました。
⾁、穀物、乳製品、ジュース、麺類、お菓⼦類、冷凍⾷品などが買い占めによりありませんでした。
コンビニなどに商品はまだあり、また⻑期滞在予定だったので初⽇に買い込んでいたのでなんとかなりました。
飲⾷店なども空いておりました。
アジアから来たということで⾵当たりも気にしていましたがその点ではなんの問題もなく、飲⾷店店員や買い物のレジ係等も含めみんな優しかったです。
⽂化の差なのかマスクしているオーストラリア⼈は1⼈もおらず、スーパー以外の場所ではただただのんびり穏やかに⽣活しているなという印象でした。
1番はやはり出国・⼊国問題でした。⽇に⽇に規制が厳しくなる中で毎⽇緊迫していました。
1⼈という事もありどの判断が正しいのかというところも難しい⾯ではありました。旅⾏会社の知⼈や同時期にオーストラリアに滞在していた知⼈などできるだけたくさん情報を集めての最終判断になりました。

私が帰国後、さらに規制が厳しくなり、オーストラリア内の州間の移動の禁⽌、飲⾷店や屋内施設の閉鎖、航空機の⼤幅減便などさらに厳しい形になっているようです。
今回は強⾏での遠征となってしまいました。想定外の事態など起こりましたが、それも含め⾮常に良い経験となりました。
世界各国で外出すらできないスポーツ選⼿などの現状を聞いていると⼼が痛みます。まだ⾃分は練習ができていますので、今できることを粛々とこなし、しっかり備えていきたいと思います。

今回はたくさんの⽅のご協⼒・応援で無事に終えることができたこと、本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。
引き続きよろしくお願い申し上げます。
【オーストラリア遠征風景】

2020オーストラリア遠征

■2020.3.10 UP
3⽉5⽇から9⽇まで沖縄県で合宿を⾏なってきました。
  • ⽇時:2020年3⽉5⽇〜3月9日
  • 施設:浦添陸上競技上(沖縄)
3⽉5⽇から9⽇まで沖縄県で合宿を⾏なってきました。
本来であれば近畿⼤学の部員とコーチと共に合同で合宿の予定でしたが、コロナウィルスの関係で⼤学の合宿は中⽌になり私は個⼈で合宿を⾏う事になりました。
試合や合宿に様々な影響が出てきていますが⽬標に向かってしっかりと準備をしていきたいと思います。
現地は⾮常に天候にも恵まれ平均25度前後の暖かい環境の中で練習を積み重ねることができました。
シーズン間近のこの時期により暖かい地域でより実戦に近い練習をすることで冬の間にトレーニングで蓄えてきた⾝体を試合で活かせる⾝体にしていくということを第⼀の⽬的として合宿を⾏なっています。
そして今回、課題として取り組んできているハードル技術についてもいい感触を掴めてきました。
⾛る⼒もパワーアップしてきており少しずつ試合モードの⾝体に近づいてきています。
まずはオリンピックの参加標準記録48秒90を⽬指し頑張っていきます。
競技会の中⽌や公共の競技場などの使⽤禁⽌などが相次ぐ中ですが⾃分にできる限りの準備をし、最善の取り組みをしていきたいと思います。
【沖縄合宿風景 Youtube】
【合宿の写真】
株式会社 潮製作所
実戦に近い練習
藤本内科クリニック
沖縄県の浦添陸上競技上に合宿
⾛る⼒パワーアップ
ハードル練習
■2020.1.17 UP
⾹川県陸上競技協会の選抜合宿で⿅児島県に合宿に⾏ってきました。
  • ⽇時:2020年1⽉4⽇〜1月7日
  • 施設:ジャパンアスリートトレーニングセンター⼤隅(⿅児島県)
⾹川県陸上競技協会の選抜合宿で⿅児島県に合宿に⾏ってきました。
ハードルコーチをしてくださっている河北コーチに指導していただき、充実した合宿となりました。
課題である⾮利き⾜のハードル技術に徹底したアプローチをかけ、トレーニングを積みました。
この3、4⽇の期間で劇的に何かが変化するということはありませんが、今回得ることができた新たな感覚や細かい意識の部分を今後どう継続させていくかが変化の鍵となると感じています。
ジャパンアスリートトレーニングセンター⼤隅は室内150m ⾛路や傾斜⾛路があり普段できないような練習にも取り組むことができました。
例えば傾斜⾛路を利⽤して上り坂ハードル練習や下り坂ハードル練習を⾏うことができました。
その結果、平地では作り出せない負荷や⼒の⽅向を意識づけることができました。これはこの度最も⼤きな収穫となった点です。
オリンピックまで限られた時間しかありませんが⾃分の中にある可能性を信じて全⼒で準備していきます。
【合宿風景 Youtube】
【合宿の写真】
⿅児島県のジャパンアスリートトレーニングセンター⼤隅に合宿
河北コーチに指導
上り坂ハードル練習や下り坂ハードル練習
■2019.10.21 UP
今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました。
今シーズン最後のレース、タイムも順位も思うような結果にはなりませんでした。
最後のハードルを越えてからの⾛りの部分で体⼒の限界が来てしまい3名に抜かれるという展開になりました。
しかしながら今回は収穫の部分もありました。
今シーズンから取り組んでいる前半の歩数を変更してのレースプランの中で1番⾃分がしたい試合運びが出来ました。
具体的に⾔うと、ハードル間の区間タイムやハードリングやハードル間の⾛り⽅など細かい部分はたくさんあります。
それらの⼀つ⼀つで少し今までとは⼀味違った感覚がレース後、⾝体に残りました。
結果的には最後までは⾝体が耐え切る事は出来ませんでしたがこの最終戦は来年に向けて前向きに捉えられるレースでした。
これから来年に向けて計画的にトレーニングを積んでいきます。
今、⾃分の中のテーマは⾃分を知ることです。
今年は⾃分の事を何度も振り返り⾃⼰理解に時間をかけています。
いよいよ来年に迫った東京オリンピックに向け全⼒で取り組んでまいります。
今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました。
  • 競技会名:Denka Athletics Challenge Cup 2019
  • 競技会レベル:全国
  • ⽇時:2019年10⽉19⽇
  • 競技会場:デンカビックスワンスタジアム(新潟))
〈400mH〉
  • 51秒01(第11位)
■2019.10.8 UP
第74回国⺠体育⼤会、
たくさんの応援ありがとうございました。
前回の⼤会で⾃⼰ベストを更新し、調⼦のいい流れで国体に挑むことが出来ていましたが予選敗退という結果になりました。
いい位置でレースを展開できていましたが最終ハードルでレースを決めに⾏こうと攻めた結果、ハードルを超えきることができずに踏み倒してしまい、失速してしまいました。
全体としてレースの内容というものは⾃分のものになってきているということは確かめることができました。
⼤きな舞台で外さずに結果を残すことが課題となっています。
結果的に失敗レースとなってしまいましたが前向きに捉えることはできています。
次戦の新潟での試合が今シーズン最後の⼤会となります。
いい締めくくりができるよう準備していきます。
  • 競技会名:第74回国⺠体育⼤会
  • 競技会レベル:全国
  • ⽇時:2019年10⽉4⽇
  • 競技会場:笠松運動公園陸上競技場(茨城)
〈400mH〉
  • 予選 51秒20(予選敗退)
■2019.9.26 UP
第67回全⽇本実業団対抗陸上競技選⼿権⼤会
400mH、自己ベスト更新!
たくさんの応援ありがとうございました。
今回のレース、2年ぶりとなる⾃⼰ベスト記録を更新することができました。
ここのところタイムや結果に伸び悩むなかで⼀つきっかけを掴み直すことができました。
我々競技者にとっては試合の結果や記録というものは⾃⾝の⽇々の積み重ねの⽅向性を確かめる⼀つの指標になります。様々な課題はある中でその課題に対するアプローチの ⽅法はたくさんあり、取捨選択し取り組み、結果が出なければこれは違うのかな、とまた試⾏錯誤に⼊ります。
そういう中での今回の⾃⼰ベストは⼀つ⼤きな成果でした。
ただ今回のレースが完璧なレースだったかと振り返ると、全くそんなことはなく、まだまだ課題が⼗分に詰まったレース内容でした。
実際、4位という順位にもかなり悔しい部分はあります。まだまだ可能性を感じています。
⽇々、限られた時間の中で全⼒を尽くし取り組んでいきたいと思います。
応援ありがとうございました。
  • 競技会名:第67回全⽇本実業団対抗陸上競技選⼿権⼤会
  • 競技会レベル:全国
  • ⽇時:2019年9⽉22⽇
  • 競技会場:ヤンマースタジアム⻑居(⼤阪)
〈400mH〉
  • 予選 50秒33
  • 決勝 49秒67(第4位)
■2019.8.26 UP
第67回四国陸上選⼿権
400mH、男⼥混合4×400mR 優勝!
たくさんの応援ありがとうございました。
四国選⼿権は400mHに出場しました。
先⽇の記録会で負けていた⼤学の後輩と再戦することになりましたが今回は接戦を制しリベンジすることができ、優勝することができました。
タイムは51秒台で良くはありませんでしたが、今回は課題である前半のハードリングがこれまでよりも良くなっており、⼤きな収穫となりました。
タイムを更新できる感覚ができました。
次戦ではもう⼀段階技術を磨きタイムをあげられるように頑張ります。
また⾹川県の選抜メンバーに選出していただき、⾹川県の代表として男⼥混合4×400mリレーに出場しました。
結果は他の三県に競り勝ち優勝することができました。普段は組むことのないリレーに出場でき優勝できたことも良かったです。
次戦は全⽇本実業団選⼿権です。強敵のライバルたちが多く出揃うなかで⽇本⼀⽬指して頑張ります。
  • 競技会名:第67回四国陸上選⼿権
  • 競技会レベル:四国
  • ⽇時:2019年8⽉25⽇
  • 競技会場:⾹川県⽴丸⻲競技場(⾹川)
〈400mH〉
  • 予選 51秒98
  • 決勝 51秒09(優勝)
〈男⼥混合4×400mR〉
  • 3分31秒17(優勝)
■2019.8.19 UP
第74回国⺠体育⼤会陸上競技⾹川県最終予選会
400mH、優勝!
たくさんの応援ありがとうございました。
今⼤会は第74回国⺠体育⼤会の⾹川県代表の最終選考会でした。
400mHは出場者が私⼀⼈でしたの⼀⼈で⾛る形になりました。
⼀⼈でしたがどんな状況でも⼒を発揮できるようにと思い集中してレースに臨みました。
結果は良いタイムとはなりませんでしたが、レースの内容や感覚は評価できる内容でした。
優勝者は国⺠体育⼤会の⾹川県代表の選考対象になります。正式には理事会で決定されますのでまだわかりませんが、内定し次第ご報告させていただきます。
400mでも国体に出場を⽬指し挑みましたが、2017年世界選⼿権代表の⽊村和史選⼿に敗れ、2位という結果になり国体への出場は果たせませんでした。
負けたことは悔しいですが次リベンジできるように頑張っていきます。
次戦は四国選⼿権⼤会が地元で開催されます。
優勝⽬指して頑張ります。
  • 競技会名:第74回国⺠体育⼤会陸上競技⾹川県最終予選会
  • 競技会レベル:香川
  • ⽇時:2019年8⽉17⽇・18⽇
  • 競技会場:⾹川県⽴丸⻲競技場(⾹川)
〈400mH〉
  • 51秒14(優勝)
〈400m〉
  • 47秒90(2位)
■2019.7.29 UP
2019オールスターナイト陸上 The 59th JITA-IUAUJ CLASSIC MATCH
秩⽗宮賜杯 第59回実業団・学⽣対抗陸上競技⼤会400mH、3位入賞!
たくさんの応援ありがとうございました。
実業団・学⽣対抗戦の実業団代表として出場しました。
台⾵が向かってきておりましたが、幸い⾬もなく競技が無事に開催されました。
しかし⾵の影響はあり、グラウンドコンディションは良くない状況でした。
私⾃⾝も春からの連戦の疲労がある中でいいコンディションではありませんでした。
そのような調整の難しい中での試合となりましたが、3位に⼊賞することができました。
タイムはあまり良くありませんでしたが、今回のレースは今後の秋シーズンに向けていい弾みになる試合となりました。
毎⽇暑い⽇々が続きますが、1⽇1⽇⼤切に努⼒していきたいと思います。
  • 競技会名:2019オールスターナイト陸上 The 59th JITA-IUAUJ CLASSIC MATCH 秩⽗宮賜杯 第59 回実業団・学⽣対抗陸上競技⼤会
  • 競技会レベル:全国
  • ⽇時:2019年7⽉27⽇
  • 競技会場:ShonanBMWスタジアム平塚(神奈川)
〈400mH〉
  • 50秒82(3位)
■2019.7.16 UP
⾹川陸上競技協会記録会、たくさんの応援ありがとうございました。
競技会の出場を予定より増やし世界選⼿権の参加標準記録を突破を⽬標に出場してきました。
結果は50秒71で2位という結果でした。
⽇本選⼿権での⾁体的、精神的疲労感があるという印象でした。
悔しい結果ですが⼀つ⼀つの経験を⼤切にしていきます。
直ちに課題を修正するということはできませんでしたが、⽇々の積み重ねが重要だと感じます。
⽇々の1分1秒を⼤切にし、考えながら成⻑していきます。
次戦は実業団・学⽣対抗選⼿権となっており、実業団側の代表として出場します。
かなりハイレベルなメンバーが揃っていますのでその中で勝ち、好記録を出したいと思います。
  • 競技会名:⾹川陸上競技協会記録会
  • ⽇時:2019年7⽉15⽇
  • 競技会場:⾹川県⽴丸⻲競技場(香川)
〈400mH〉
  • [予選]51秒64
  • [決勝]50秒71(2位)
■2019.7.2 UP
第103 回⽇本陸上競技選⼿権⼤会たくさんの応援ありがとうございました。
国内で⼀番⼤きな⼤会である⽇本選⼿権にしっかりと調整し万全な状態で臨んだつもりでしたが予選落ちという結果になりました。
今できるパフォーマンスは尽くした結果ですので、これを受け⽌めまた精進していきます。
今年からのレースプランは良い部分もありますが、まだ⾃分の形になりきってはおらず、特に前半200m に課題が多く残っています。
試合に勝る練習はないと思います。今回感じたことや課題などを特に⼤事にしこれからの練習に活かしていき次の競技結果に結びつけていきます。
この度も応援ありがとうございました。
次に向けて頑張ります。
  • 競技会名:第103回⽇本陸上競技選⼿権⼤会
  • 競技会レベル:全国
  • ⽇時:2019年6⽉28⽇
  • 競技会場:博多の森陸上競技場(福岡)
〈400mH〉
  • 50秒53 予選敗退(全体10位)
■2019.5.20 UP
セイコーゴールデングランプリたくさんの応援ありがとうございました。
セイコーゴールデングランプリたくさんの応援ありがとうございました。
結果はかなり悔しいものとなりました。
静岡国際、⽊南記念と前半のスピード不⾜が課題となっていました。
今回はその課題に取り組み、前半から攻めるレースをすることを⾹川から現地に駆けつけてくださった河北コーチと相談し決めていました。
レースを振り返ると今回の課題としていた前半はこれまでよりもスピードを上げることはできました。
しかしそこでの体⼒の消耗が後半の⼤きな失速へとつながりこのような結果になってしまいました。
前半も後半もまだまだ課題はたくさん残されています。
次戦は国内NO.1 を決める⼀番⼤きな⼤会である⽇本選⼿権です。
そこで優勝と⾃⼰ベストを出すためにまた気持ちを新たに頑張っていきます。
応援ありがとうございました。
  • 競技会名:IAAFワールドチャレンジ第3戦
    セイコーゴールデングランプリ陸上2019⼤阪
  • 競技会レベル:国際
  • ⽇時:2019年5⽉19⽇
  • 競技会場:ヤンマースタジアム⻑居(⼤阪)
〈400mH〉
  • 51秒54 第6位
セイコーゴールデングランプリ
セイコーゴールデングランプリ400MH
IAAFワールドチャレンジ第3戦
【次回競技会予定】
2019年6⽉28⽇・29⽇ 
第103回⽇本陸上選⼿権⼤会 400mH
博多の森陸上競技場(福岡)
応援よろしくお願い致します。
■2019.5.13 UP
第36回関⻄実業団陸上競技選⼿権⼤会
400m優勝!
  • 競技会名:第36回関⻄実業団陸上競技選⼿権⼤会
  • 競技会レベル:関⻄
  • ⽇時:2019年5⽉11⽇・12日
  • 競技会場:ヤンマーフィールド⻑居(⼤阪)
◆1日目(2019年5⽉11⽇)
来週のセイコーゴールデングランプリに向けての調整という形で疲労を考慮し200m 予選のみに出場しました。
向かい⾵のきつい中でのレースでしたが、イメージ通りの⾛りは実⾏できました。
明⽇は400m の予選のみに出場予定です。
選⼿宣誓も無事にやり遂げることができました。
〈200m〉
  • [予選]21秒81(向かい⾵2.8m)
  • [決勝]棄権
〈400mH〉
  • 棄権
◆2日目(2019年5⽉12⽇)
400m は予選のみの出場予定でしたが、⽋場者が多く、予選がなくなり、決勝になりました。
その結果、優勝することができました。
タイムも46 秒94 という⾃⾝2度⽬の46 秒台で⾛ることができ調⼦が徐々に上がってきていることを確認することができました。
まだまだ標準は先の試合に合わせているのでしっかり準備をしていきたいと思います。
次戦はいよいよゴールデングランプリとなります。
良いパフォーマンスができるように頑張ります。
今回も応援ありがとうございました。
引き続き応援よろしくお願い致します。
〈400m〉
  • [決勝]46秒94 優勝(セカンドベスト)
第36回関⻄実業団陸上競技選⼿権⼤会400M優勝
第36回関⻄実業団陸上競技選⼿権⼤会400M優勝
第36回関⻄実業団陸上競技選⼿権⼤会400M優勝
■2019.5.7 UP
第35回静岡国際陸上競技⼤会、⽊南道孝記念陸上競技⼤会、上位入賞。
セイコーゴールデングランプリ2019⼤阪の出場決定!
◆第35回静岡国際陸上競技⼤会
静岡国際陸上、海外からも選⼿が参加する国際試合に今年は招待選⼿としての挑戦でした。
結果は50秒48でタイムレース全体の6位(⽇本⼈4位)でした。
前回の丸⻲カーニバルの時と同じレースパターンで記録を1 秒近く縮めることができ、上位⼊賞となり⾃信になりました。
今回の結果により、セイコーゴールデングランプリ2019⼤阪の出場が決まりました。
セイコーゴルデングランプリは国際陸連が指定する世界トップレベルの試合の1つです。
まだシーズンは始まったばかりですので今回の課題をまた修正し、次戦では今⽇よりも良いパフォーマンスができるように調整していきます。
  • 競技会名:第35回静岡国際陸上競技⼤会
  • 競技会レベル:国際レベル
  • ⽇時:2019年5⽉3⽇
  • 競技会場:⼩笹⼭総合運動公園 エコパスタジアム(静岡県)
〈400MH〉
  • [タイムレース決勝]50秒48
    4組⽬1着 全体6位 ⽇本⼈4位
◆第6回⽊南道孝記念陸上競技⼤会
静岡国際陸上から中2 ⽇での⽊南道孝記念陸上となりました。
連戦で疲労のある中での⼤会となりましたが静岡での課題を修正できるように集中して挑みました。
結果は記録も順位も向上し、今年から取り組んでいる新たなレースパターンも少しずつ⾃分のものになってきました。
今回の結果により⾃信を持つことができ、さらにまだまだ記録を伸ばすことができると感じた反⾯、その分やはり負けてしまったことは⾮常に悔しい思いをしました。
これを糧に練習に取り組みたいと思います。
次戦は関⻄実業団選⼿権となっていますが連戦の疲労と次戦への調整を考え、出場種⽬はまだ定めておりません。
今後の⾝体の状態と相談し、セイコーゴールデングランプリでベストな状態を作れるような選択をしていきたいと思っています。
関⻄実業団での選⼿宣誓はしっかりと役割を果たしてきたいと思います。
  • 競技会名:第6回⽊南道孝記念陸上競技⼤会
  • 競技会レベル:国際レベル
  • ⽇時:2019年5⽉6⽇
  • 競技会場:ヤンマースタジアム長居(⼤阪)
〈400MH〉
  • 50秒11 第4位(⽇本⼈3位)
【第6回⽊南道孝記念陸上競技⼤会の写真】
⽊南道孝記念陸上競技⼤会400MH
⽊南道孝記念陸上競技⼤会400MH
⽊南道孝記念陸上競技⼤会400MH
■2019.4.22 UP
丸⻲カーニバルにて、
[400m予選]49秒20、[400m決勝]47秒39 にて優勝(⼤会新記録)。
[400mH タイムレース決勝]51秒24にて優勝。
たくさんの応援ありがとうございました。
⼤会初⽇の400mでは47秒39で⽬標としていた⼤会新記録を更新し優勝することができました。
2 ⽇⽬、専⾨種⽬の400mHは51秒24というタイムで優勝しました。
今年からレースのプランを変更しハードル間の歩数を昨年までの歩数より少なくすることにし、昨年から冬季練習に励んでいました。
今回がプラン変更後初のレースとなり、不安も多少抱える中でのレースでしたが歩数の部分はうまくいき、内容的には良い感覚が掴め⾃信も掴めました。
もちろん課題もありますので次戦に向けてしっかり修正し、良いタイムで⾛れるように励みます。
  • 競技会名:丸⻲カーニバル
  • 競技会レベル:⾹川県主催⼤会
  • ⽇時:2019年4⽉20⽇・21⽇
  • 競技会場:⾹川県⽴丸⻲競技場(⾹川)
〈400m〉
  • [予選]49秒20
  • [決勝]47秒39 優勝(⼤会新記録)
〈400mH〉
  • [タイムレース決勝]51秒24 優勝
丸⻲カーニバル優勝
丸⻲カーニバル400M優勝
丸⻲カーニバル400MH優勝
400mH

400mH競技履歴

〈2012年〉
  • 香川県高校新人大会/四国高校新人大会
    大会新記録 優勝
  • 日本ユース選手権 第7位
〈2013年〉
  • 四国高校総体 優勝
  • 全国高校総体 出場
〈2014年〉
  • 日本ジュニア選手権 第4位
〈2015年〉
  • 日本ジュニア選手権 第3位
    自己ベスト50秒18をマーク
    (20歳以下日本歴代10位の記録)
  • 国民体育大会 第5位
〈2016年〉
  • 台湾オープン出場 第4位
    (日本学生 代表)
  • 国民体育大会 第7位
〈2017年〉
  • 西日本学生陸上競技対校選手権大会 優勝
  • 日本学生陸上競技対校選手権大会 第4位
〈2018年〉
  • 関西実業団選手権 優勝
  • 木南道孝記念陸上 第2位
  • 静岡国際陸上第 第4位
  • 全日本実業団選手権 第4位
〈2019年〉
  • 丸⻲カーニバル 優勝
  • 第35回静岡国際陸上競技⼤会 
    4組⽬1着 全体6位 ⽇本⼈4位
  • 第6回⽊南道孝記念陸上競技⼤会 
    第4位(⽇本⼈3位)
  • 第36回関⻄実業団陸上競技選⼿権⼤会 
    400m 優勝
  • IAAFワールドチャレンジ第3戦
    セイコーゴールデングランプリ陸上2019⼤阪 
    400mH 第6位
〈2020年〉
  • ⾹川県選⼿権 優勝(⼤会新記録)
  • 富⼠北麓ワールドトライアル 第2位
  • ⽇本選⼿権 出場
〈2021年〉
  • 関⻄実業団選⼿権 優勝
  • ⽇本選⼿権 出場
GP-series

2018年
「日本グランプリシリーズ」
種目別チャンピオン

「日本グランプリシリーズ」とは、全国13都市で開催される13のトラック・アンド・フィールドの大会。
各大会での記録や順位により算出されるポイントを合計しランキング化した結果、

大林 督享は、シリーズポイント「2365pt」で全競技中「第4位」。
400mHでは、第1位で「種目別チャンピオン」です。
Position

現在の立ち位置

年次ベスト 日本ランキング
2014年(大学1年) 51秒16 33位
2015年(大学2年) 50秒18 13位
2016年(大学3年) 50秒15 16位
2017年(大学4年) 49秒70 10位
2018年(プロ1年目) 49秒75 7位
2019年(プロ2年目) 49秒67 8位
2020年(プロ3年目) 50秒22 12位