HISTORY

大林督享 ヒストリー
大林督享競技履歴

NEWS

お知らせ

■2020.3.24 UP
2020年3月、オーストラリア遠征報告をアップしました。|こちらからご覧ください
■2020.3.16 UP
【オーストラリア遠征】オーストラリア選手権、延期のお知らせ
3/26〜3/29に出場を予定しておりましたオーストラリア選手権ですがコロナの影響で延期(期日未定)という公表が昨夜出てしまいました。
https://www.athletics.com.au/news/2020-australian-track-field-championships/
非常に残念な結果となってしまいました。
今はまだ少し悔しさを隠しきれませんが挑戦はまだまだ続きますので、現地で練習を積み重ねて、できる限りいい経験を持って帰国します。
この経験を糧に必ず成長します。
■2020.3.10 UP
2020年3月、沖縄合宿報告をアップしました。|こちらからご覧ください
■2020.3.6 UP
2020年3月20日、Queensland Track Classic(オーストラリア)、参加中止のお知らせ
3/20日に開催されるオーストラリアでの試合に出場予定でしたが、コロナウィルスの関係で海外からの参加者は試合当日の14日前に入国している選手でないと試合に出られないという条件が今日、オーストラリア陸上連盟から発表され、現実的に参加が無理な状況となりました。
沖縄での試合に引き続き2試合目も無くなってしまい、予定の変更も多くバタバタしておりますが、しっかりと準備は進めていきます。
昨日から沖縄県入りし、暖かい環境でシーズンに向けていい形で調整ができています。
また進展の方ご報告させていただきます。

Latest Results

最新競技結果

■2020.3.24 UP
3⽉12⽇から21⽇までオーストラリア遠征を⾏なってきました。
  • 期間:2020年3⽉12⽇〜3月21日
  • 滞在先:シドニー
  • 練習拠点:シドニーオリンピックセンター
オーストラリア選⼿権に出場するために急遽、試合の⼆週間前(3⽉12⽇)に⼊国をし、無事にオーストラリアでの⽣活が始まりました。
今回はコーチや帯同者なしで完全に1⼈での海外遠征でした。
しかし滞在わずか⼆⽇⽬の夜に⼤会の期⽇未定の延期が発表されました。
試合に出場することは諦めざるをえませんでした。
最悪の場合も想定をし、覚悟をして現地に⾏っていましたが、それでも試合に出られる可能性を信じていましたので、いざ⽬の当たりにすると⾮常に悔しい気持ちになりました。
試合がなくなった事により、滞在⽬的を変更し、「次の競技会に向けての準備と今後の⼈⽣に活かせる経験をして帰ろう」と⾃分⾃⾝に定めました。
現地は常に気温が30度前後で⾮常に過ごしやすい穏やかな天候が続き、また幸い競技場やスポーツジム等はコロナの影響を受けず使⽤することができました。
⾃⾝のトレーニングは継続させながらも、試合がなくなったからこそ取り組める事を考えました。そこで現地の⽅と⾛る機会やどんな練習をしているのか、経験や学びを精⼀杯得られるチャンスもあるのではないかと思い⾏動をしました。

最初に競技場で声をかけた男性は偶然にも⼥⼦400mHのオーストラリア代表選⼿2名を指導しているコーチでした。
「もしよろしければ1度⼀緒に練習させてもらえますか?」と申し出たところ快く引き受けてくださりました。
私と同種⽬のその2名の代表選⼿とウォーミングアップから⼀緒に付き添わせてもらい、現地の練習を⼀から体験することができました。
もちろん私が普段⾏っているような練習もあれば、初めてするトレーニングもありました。
しかし⼤きく練習の本質がずれているという事はありませんでした。何よりの収穫は国を代表するレベルの2名の選⼿の姿勢やそのコーチとの取り組み意識の部分にありました。
⼀本⼀本の⾛りに対する集中の仕⽅などは⾒ているだけでも勉強になりました。

競技に関して⾔えば、ウォーミングアップの取り組み⽅や実際の動きを⾒ればその選⼿が才能により開花したのか、努⼒により開花したのかはおおよその検討はつきます。
彼⼥たちは明らかに後者だと私は感じました。なので私にとってもなんとなく居⼼地は良く、またいい学びやいい刺激をお互いに与え合えたのではないかと思います。
最終的に3回のセッションに渡り⼀緒に練習をさせていただきました。

その内の⼀回のセッションではタイミングが合いそのコーチの抱える男⼦の選⼿とも⼀緒に⾛ることができ、現地では計10名ほどの選⼿と練習を通じてコミュニケーションなどを取ることができました。
正直、急に外国⼈が練習をさせて欲しいという申し出など、逆の⽴場で想像しても⼾惑いはあります。
もしかしたらタブーな話であったかもしれませんが、彼らは快く引き受けてくださり最後まで丁寧に接してくださいました。
⾮常にありがたい経験をさえてもらえたことに感謝しています。

もちろん練習内容も練習環境も素晴らしいものであり、⾮常に充実した練習をすることができました。
ただ、私は英語での会話には課題があります。
英語のパーソナルトレーナーをしている姉のレッスンの下で3ヶ⽉間学習をし、臨みましたがまだまだでした。
英語でのコミュニケーション⼒を向上させることができたら、さらに多くのことを知り得ることができ可能性が広がると感じました。
そちらもこれから頑張っていきたいと思います。

⽣活⾯での影響は滞在4⽇⽬あたりからスーパーの⾷べ物・飲み物がほとんど全てなくなってしまいました。
⾁、穀物、乳製品、ジュース、麺類、お菓⼦類、冷凍⾷品などが買い占めによりありませんでした。
コンビニなどに商品はまだあり、また⻑期滞在予定だったので初⽇に買い込んでいたのでなんとかなりました。
飲⾷店なども空いておりました。
アジアから来たということで⾵当たりも気にしていましたがその点ではなんの問題もなく、飲⾷店店員や買い物のレジ係等も含めみんな優しかったです。
⽂化の差なのかマスクしているオーストラリア⼈は1⼈もおらず、スーパー以外の場所ではただただのんびり穏やかに⽣活しているなという印象でした。
1番はやはり出国・⼊国問題でした。⽇に⽇に規制が厳しくなる中で毎⽇緊迫していました。
1⼈という事もありどの判断が正しいのかというところも難しい⾯ではありました。旅⾏会社の知⼈や同時期にオーストラリアに滞在していた知⼈などできるだけたくさん情報を集めての最終判断になりました。

私が帰国後、さらに規制が厳しくなり、オーストラリア内の州間の移動の禁⽌、飲⾷店や屋内施設の閉鎖、航空機の⼤幅減便などさらに厳しい形になっているようです。
今回は強⾏での遠征となってしまいました。想定外の事態など起こりましたが、それも含め⾮常に良い経験となりました。
世界各国で外出すらできないスポーツ選⼿などの現状を聞いていると⼼が痛みます。まだ⾃分は練習ができていますので、今できることを粛々とこなし、しっかり備えていきたいと思います。

今回はたくさんの⽅のご協⼒・応援で無事に終えることができたこと、本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。
引き続きよろしくお願い申し上げます。
【オーストラリア遠征風景】

2020オーストラリア遠征

■2020.3.10 UP
3⽉5⽇から9⽇まで沖縄県で合宿を⾏なってきました。
  • ⽇時:2020年3⽉5⽇〜3月9日
  • 施設:浦添陸上競技上(沖縄)
3⽉5⽇から9⽇まで沖縄県で合宿を⾏なってきました。
本来であれば近畿⼤学の部員とコーチと共に合同で合宿の予定でしたが、コロナウィルスの関係で⼤学の合宿は中⽌になり私は個⼈で合宿を⾏う事になりました。
試合や合宿に様々な影響が出てきていますが⽬標に向かってしっかりと準備をしていきたいと思います。
現地は⾮常に天候にも恵まれ平均25度前後の暖かい環境の中で練習を積み重ねることができました。
シーズン間近のこの時期により暖かい地域でより実戦に近い練習をすることで冬の間にトレーニングで蓄えてきた⾝体を試合で活かせる⾝体にしていくということを第⼀の⽬的として合宿を⾏なっています。
そして今回、課題として取り組んできているハードル技術についてもいい感触を掴めてきました。
⾛る⼒もパワーアップしてきており少しずつ試合モードの⾝体に近づいてきています。
まずはオリンピックの参加標準記録48秒90を⽬指し頑張っていきます。
競技会の中⽌や公共の競技場などの使⽤禁⽌などが相次ぐ中ですが⾃分にできる限りの準備をし、最善の取り組みをしていきたいと思います。
【沖縄合宿風景 Youtube】

2020沖縄合宿動画

【合宿の写真】
株式会社 潮製作所
実戦に近い練習
藤本内科クリニック
沖縄県の浦添陸上競技上に合宿
⾛る⼒パワーアップ
ハードル練習
■2020.1.17 UP
⾹川県陸上競技協会の選抜合宿で⿅児島県に合宿に⾏ってきました。
  • ⽇時:2020年1⽉4⽇〜1月7日
  • 施設:ジャパンアスリートトレーニングセンター⼤隅(⿅児島県)
⾹川県陸上競技協会の選抜合宿で⿅児島県に合宿に⾏ってきました。
ハードルコーチをしてくださっている河北コーチに指導していただき、充実した合宿となりました。
課題である⾮利き⾜のハードル技術に徹底したアプローチをかけ、トレーニングを積みました。
この3、4⽇の期間で劇的に何かが変化するということはありませんが、今回得ることができた新たな感覚や細かい意識の部分を今後どう継続させていくかが変化の鍵となると感じています。
ジャパンアスリートトレーニングセンター⼤隅は室内150m ⾛路や傾斜⾛路があり普段できないような練習にも取り組むことができました。
例えば傾斜⾛路を利⽤して上り坂ハードル練習や下り坂ハードル練習を⾏うことができました。
その結果、平地では作り出せない負荷や⼒の⽅向を意識づけることができました。これはこの度最も⼤きな収穫となった点です。
オリンピックまで限られた時間しかありませんが⾃分の中にある可能性を信じて全⼒で準備していきます。
【合宿風景 Youtube】

2020選抜合宿動画

【合宿の写真】
⿅児島県のジャパンアスリートトレーニングセンター⼤隅に合宿
河北コーチに指導
上り坂ハードル練習や下り坂ハードル練習
■2019.10.21 UP
今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました。
今シーズン最後のレース、タイムも順位も思うような結果にはなりませんでした。
最後のハードルを越えてからの⾛りの部分で体⼒の限界が来てしまい3名に抜かれるという展開になりました。
しかしながら今回は収穫の部分もありました。
今シーズンから取り組んでいる前半の歩数を変更してのレースプランの中で1番⾃分がしたい試合運びが出来ました。
具体的に⾔うと、ハードル間の区間タイムやハードリングやハードル間の⾛り⽅など細かい部分はたくさんあります。
それらの⼀つ⼀つで少し今までとは⼀味違った感覚がレース後、⾝体に残りました。
結果的には最後までは⾝体が耐え切る事は出来ませんでしたがこの最終戦は来年に向けて前向きに捉えられるレースでした。
これから来年に向けて計画的にトレーニングを積んでいきます。
今、⾃分の中のテーマは⾃分を知ることです。
今年は⾃分の事を何度も振り返り⾃⼰理解に時間をかけています。
いよいよ来年に迫った東京オリンピックに向け全⼒で取り組んでまいります。
今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました。
  • 競技会名:Denka Athletics Challenge Cup 2019
  • 競技会レベル:全国
  • ⽇時:2019年10⽉19⽇
  • 競技会場:デンカビックスワンスタジアム(新潟))
〈400mH〉
  • 51秒01(第11位)
■2019.10.8 UP
第74回国⺠体育⼤会、
たくさんの応援ありがとうございました。
前回の⼤会で⾃⼰ベストを更新し、調⼦のいい流れで国体に挑むことが出来ていましたが予選敗退という結果になりました。
いい位置でレースを展開できていましたが最終ハードルでレースを決めに⾏こうと攻めた結果、ハードルを超えきることができずに踏み倒してしまい、失速してしまいました。
全体としてレースの内容というものは⾃分のものになってきているということは確かめることができました。
⼤きな舞台で外さずに結果を残すことが課題となっています。
結果的に失敗レースとなってしまいましたが前向きに捉えることはできています。
次戦の新潟での試合が今シーズン最後の⼤会となります。
いい締めくくりができるよう準備していきます。
  • 競技会名:第74回国⺠体育⼤会
  • 競技会レベル:全国
  • ⽇時:2019年10⽉4⽇
  • 競技会場:笠松運動公園陸上競技場(茨城)
〈400mH〉
  • 予選 51秒20(予選敗退)
■2019.9.26 UP
第67回全⽇本実業団対抗陸上競技選⼿権⼤会
400mH、自己ベスト更新!
たくさんの応援ありがとうございました。
今回のレース、2年ぶりとなる⾃⼰ベスト記録を更新することができました。
ここのところタイムや結果に伸び悩むなかで⼀つきっかけを掴み直すことができました。
我々競技者にとっては試合の結果や記録というものは⾃⾝の⽇々の積み重ねの⽅向性を確かめる⼀つの指標になります。様々な課題はある中でその課題に対するアプローチの ⽅法はたくさんあり、取捨選択し取り組み、結果が出なければこれは違うのかな、とまた試⾏錯誤に⼊ります。
そういう中での今回の⾃⼰ベストは⼀つ⼤きな成果でした。
ただ今回のレースが完璧なレースだったかと振り返ると、全くそんなことはなく、まだまだ課題が⼗分に詰まったレース内容でした。
実際、4位という順位にもかなり悔しい部分はあります。まだまだ可能性を感じています。
⽇々、限られた時間の中で全⼒を尽くし取り組んでいきたいと思います。
応援ありがとうございました。
  • 競技会名:第67回全⽇本実業団対抗陸上競技選⼿権⼤会
  • 競技会レベル:全国
  • ⽇時:2019年9⽉22⽇
  • 競技会場:ヤンマースタジアム⻑居(⼤阪)
〈400mH〉
  • 予選 50秒33
  • 決勝 49秒67(第4位)
■2019.8.26 UP
第67回四国陸上選⼿権
400mH、男⼥混合4×400mR 優勝!
たくさんの応援ありがとうございました。
四国選⼿権は400mHに出場しました。
先⽇の記録会で負けていた⼤学の後輩と再戦することになりましたが今回は接戦を制しリベンジすることができ、優勝することができました。
タイムは51秒台で良くはありませんでしたが、今回は課題である前半のハードリングがこれまでよりも良くなっており、⼤きな収穫となりました。
タイムを更新できる感覚ができました。
次戦ではもう⼀段階技術を磨きタイムをあげられるように頑張ります。
また⾹川県の選抜メンバーに選出していただき、⾹川県の代表として男⼥混合4×400mリレーに出場しました。
結果は他の三県に競り勝ち優勝することができました。普段は組むことのないリレーに出場でき優勝できたことも良かったです。
次戦は全⽇本実業団選⼿権です。強敵のライバルたちが多く出揃うなかで⽇本⼀⽬指して頑張ります。
  • 競技会名:第67回四国陸上選⼿権
  • 競技会レベル:四国
  • ⽇時:2019年8⽉25⽇
  • 競技会場:⾹川県⽴丸⻲競技場(⾹川)
〈400mH〉
  • 予選 51秒98
  • 決勝 51秒09(優勝)
〈男⼥混合4×400mR〉
  • 3分31秒17(優勝)
■2019.8.19 UP
第74回国⺠体育⼤会陸上競技⾹川県最終予選会
400mH、優勝!
たくさんの応援ありがとうございました。
今⼤会は第74回国⺠体育⼤会の⾹川県代表の最終選考会でした。
400mHは出場者が私⼀⼈でしたの⼀⼈で⾛る形になりました。
⼀⼈でしたがどんな状況でも⼒を発揮できるようにと思い集中してレースに臨みました。
結果は良いタイムとはなりませんでしたが、レースの内容や感覚は評価できる内容でした。
優勝者は国⺠体育⼤会の⾹川県代表の選考対象になります。正式には理事会で決定されますのでまだわかりませんが、内定し次第ご報告させていただきます。
400mでも国体に出場を⽬指し挑みましたが、2017年世界選⼿権代表の⽊村和史選⼿に敗れ、2位という結果になり国体への出場は果たせませんでした。
負けたことは悔しいですが次リベンジできるように頑張っていきます。
次戦は四国選⼿権⼤会が地元で開催されます。
優勝⽬指して頑張ります。
  • 競技会名:第74回国⺠体育⼤会陸上競技⾹川県最終予選会
  • 競技会レベル:香川
  • ⽇時:2019年8⽉17⽇・18⽇
  • 競技会場:⾹川県⽴丸⻲競技場(⾹川)
〈400mH〉
  • 51秒14(優勝)
〈400m〉
  • 47秒90(2位)
■2019.7.29 UP
2019オールスターナイト陸上 The 59th JITA-IUAUJ CLASSIC MATCH
秩⽗宮賜杯 第59回実業団・学⽣対抗陸上競技⼤会400mH、3位入賞!
たくさんの応援ありがとうございました。
実業団・学⽣対抗戦の実業団代表として出場しました。
台⾵が向かってきておりましたが、幸い⾬もなく競技が無事に開催されました。
しかし⾵の影響はあり、グラウンドコンディションは良くない状況でした。
私⾃⾝も春からの連戦の疲労がある中でいいコンディションではありませんでした。
そのような調整の難しい中での試合となりましたが、3位に⼊賞することができました。
タイムはあまり良くありませんでしたが、今回のレースは今後の秋シーズンに向けていい弾みになる試合となりました。
毎⽇暑い⽇々が続きますが、1⽇1⽇⼤切に努⼒していきたいと思います。
  • 競技会名:2019オールスターナイト陸上 The 59th JITA-IUAUJ CLASSIC MATCH 秩⽗宮賜杯 第59 回実業団・学⽣対抗陸上競技⼤会
  • 競技会レベル:全国
  • ⽇時:2019年7⽉27⽇
  • 競技会場:ShonanBMWスタジアム平塚(神奈川)
〈400mH〉
  • 50秒82(3位)
■2019.7.16 UP
⾹川陸上競技協会記録会、たくさんの応援ありがとうございました。
競技会の出場を予定より増やし世界選⼿権の参加標準記録を突破を⽬標に出場してきました。
結果は50秒71で2位という結果でした。
⽇本選⼿権での⾁体的、精神的疲労感があるという印象でした。
悔しい結果ですが⼀つ⼀つの経験を⼤切にしていきます。
直ちに課題を修正するということはできませんでしたが、⽇々の積み重ねが重要だと感じます。
⽇々の1分1秒を⼤切にし、考えながら成⻑していきます。
次戦は実業団・学⽣対抗選⼿権となっており、実業団側の代表として出場します。
かなりハイレベルなメンバーが揃っていますのでその中で勝ち、好記録を出したいと思います。
  • 競技会名:⾹川陸上競技協会記録会
  • ⽇時:2019年7⽉15⽇
  • 競技会場:⾹川県⽴丸⻲競技場(香川)
〈400mH〉
  • [予選]51秒64
  • [決勝]50秒71(2位)
■2019.7.2 UP
第103 回⽇本陸上競技選⼿権⼤会たくさんの応援ありがとうございました。
国内で⼀番⼤きな⼤会である⽇本選⼿権にしっかりと調整し万全な状態で臨んだつもりでしたが予選落ちという結果になりました。
今できるパフォーマンスは尽くした結果ですので、これを受け⽌めまた精進していきます。
今年からのレースプランは良い部分もありますが、まだ⾃分の形になりきってはおらず、特に前半200m に課題が多く残っています。
試合に勝る練習はないと思います。今回感じたことや課題などを特に⼤事にしこれからの練習に活かしていき次の競技結果に結びつけていきます。
この度も応援ありがとうございました。
次に向けて頑張ります。
  • 競技会名:第103回⽇本陸上競技選⼿権⼤会
  • 競技会レベル:全国
  • ⽇時:2019年6⽉28⽇
  • 競技会場:博多の森陸上競技場(福岡)
〈400mH〉
  • 50秒53 予選敗退(全体10位)
■2019.5.20 UP
セイコーゴールデングランプリたくさんの応援ありがとうございました。
セイコーゴールデングランプリたくさんの応援ありがとうございました。
結果はかなり悔しいものとなりました。
静岡国際、⽊南記念と前半のスピード不⾜が課題となっていました。
今回はその課題に取り組み、前半から攻めるレースをすることを⾹川から現地に駆けつけてくださった河北コーチと相談し決めていました。
レースを振り返ると今回の課題としていた前半はこれまでよりもスピードを上げることはできました。
しかしそこでの体⼒の消耗が後半の⼤きな失速へとつながりこのような結果になってしまいました。
前半も後半もまだまだ課題はたくさん残されています。
次戦は国内NO.1 を決める⼀番⼤きな⼤会である⽇本選⼿権です。
そこで優勝と⾃⼰ベストを出すためにまた気持ちを新たに頑張っていきます。
応援ありがとうございました。
  • 競技会名:IAAFワールドチャレンジ第3戦
    セイコーゴールデングランプリ陸上2019⼤阪
  • 競技会レベル:国際
  • ⽇時:2019年5⽉19⽇
  • 競技会場:ヤンマースタジアム⻑居(⼤阪)
〈400mH〉
  • 51秒54 第6位
セイコーゴールデングランプリ
セイコーゴールデングランプリ400MH
IAAFワールドチャレンジ第3戦
【次回競技会予定】
2019年6⽉28⽇・29⽇ 
第103回⽇本陸上選⼿権⼤会 400mH
博多の森陸上競技場(福岡)
応援よろしくお願い致します。
■2019.5.13 UP
第36回関⻄実業団陸上競技選⼿権⼤会
400m優勝!
  • 競技会名:第36回関⻄実業団陸上競技選⼿権⼤会
  • 競技会レベル:関⻄
  • ⽇時:2019年5⽉11⽇・12日
  • 競技会場:ヤンマーフィールド⻑居(⼤阪)
◆1日目(2019年5⽉11⽇)
来週のセイコーゴールデングランプリに向けての調整という形で疲労を考慮し200m 予選のみに出場しました。
向かい⾵のきつい中でのレースでしたが、イメージ通りの⾛りは実⾏できました。
明⽇は400m の予選のみに出場予定です。
選⼿宣誓も無事にやり遂げることができました。
〈200m〉
  • [予選]21秒81(向かい⾵2.8m)
  • [決勝]棄権
〈400mH〉
  • 棄権
◆2日目(2019年5⽉12⽇)
400m は予選のみの出場予定でしたが、⽋場者が多く、予選がなくなり、決勝になりました。
その結果、優勝することができました。
タイムも46 秒94 という⾃⾝2度⽬の46 秒台で⾛ることができ調⼦が徐々に上がってきていることを確認することができました。
まだまだ標準は先の試合に合わせているのでしっかり準備をしていきたいと思います。
次戦はいよいよゴールデングランプリとなります。
良いパフォーマンスができるように頑張ります。
今回も応援ありがとうございました。
引き続き応援よろしくお願い致します。
〈400m〉
  • [決勝]46秒94 優勝(セカンドベスト)
第36回関⻄実業団陸上競技選⼿権⼤会400M優勝
第36回関⻄実業団陸上競技選⼿権⼤会400M優勝
第36回関⻄実業団陸上競技選⼿権⼤会400M優勝
■2019.5.7 UP
第35回静岡国際陸上競技⼤会、⽊南道孝記念陸上競技⼤会、上位入賞。
セイコーゴールデングランプリ2019⼤阪の出場決定!
◆第35回静岡国際陸上競技⼤会
静岡国際陸上、海外からも選⼿が参加する国際試合に今年は招待選⼿としての挑戦でした。
結果は50秒48でタイムレース全体の6位(⽇本⼈4位)でした。
前回の丸⻲カーニバルの時と同じレースパターンで記録を1 秒近く縮めることができ、上位⼊賞となり⾃信になりました。
今回の結果により、セイコーゴールデングランプリ2019⼤阪の出場が決まりました。
セイコーゴルデングランプリは国際陸連が指定する世界トップレベルの試合の1つです。
まだシーズンは始まったばかりですので今回の課題をまた修正し、次戦では今⽇よりも良いパフォーマンスができるように調整していきます。
  • 競技会名:第35回静岡国際陸上競技⼤会
  • 競技会レベル:国際レベル
  • ⽇時:2019年5⽉3⽇
  • 競技会場:⼩笹⼭総合運動公園 エコパスタジアム(静岡県)
〈400MH〉
  • [タイムレース決勝]50秒48
    4組⽬1着 全体6位 ⽇本⼈4位
◆第6回⽊南道孝記念陸上競技⼤会
静岡国際陸上から中2 ⽇での⽊南道孝記念陸上となりました。
連戦で疲労のある中での⼤会となりましたが静岡での課題を修正できるように集中して挑みました。
結果は記録も順位も向上し、今年から取り組んでいる新たなレースパターンも少しずつ⾃分のものになってきました。
今回の結果により⾃信を持つことができ、さらにまだまだ記録を伸ばすことができると感じた反⾯、その分やはり負けてしまったことは⾮常に悔しい思いをしました。
これを糧に練習に取り組みたいと思います。
次戦は関⻄実業団選⼿権となっていますが連戦の疲労と次戦への調整を考え、出場種⽬はまだ定めておりません。
今後の⾝体の状態と相談し、セイコーゴールデングランプリでベストな状態を作れるような選択をしていきたいと思っています。
関⻄実業団での選⼿宣誓はしっかりと役割を果たしてきたいと思います。
  • 競技会名:第6回⽊南道孝記念陸上競技⼤会
  • 競技会レベル:国際レベル
  • ⽇時:2019年5⽉6⽇
  • 競技会場:ヤンマースタジアム長居(⼤阪)
〈400MH〉
  • 50秒11 第4位(⽇本⼈3位)
【第6回⽊南道孝記念陸上競技⼤会 Youtube】
5:58:50 スタート

⽊南道孝記念陸上競技⼤会400MH動画

【第6回⽊南道孝記念陸上競技⼤会の写真】
⽊南道孝記念陸上競技⼤会400MH
⽊南道孝記念陸上競技⼤会400MH
⽊南道孝記念陸上競技⼤会400MH
■2019.4.22 UP
丸⻲カーニバルにて、
[400m予選]49秒20、[400m決勝]47秒39 にて優勝(⼤会新記録)。
[400mH タイムレース決勝]51秒24にて優勝。
たくさんの応援ありがとうございました。
⼤会初⽇の400mでは47秒39で⽬標としていた⼤会新記録を更新し優勝することができました。
2 ⽇⽬、専⾨種⽬の400mHは51秒24というタイムで優勝しました。
今年からレースのプランを変更しハードル間の歩数を昨年までの歩数より少なくすることにし、昨年から冬季練習に励んでいました。
今回がプラン変更後初のレースとなり、不安も多少抱える中でのレースでしたが歩数の部分はうまくいき、内容的には良い感覚が掴め⾃信も掴めました。
もちろん課題もありますので次戦に向けてしっかり修正し、良いタイムで⾛れるように励みます。
  • 競技会名:丸⻲カーニバル
  • 競技会レベル:⾹川県主催⼤会
  • ⽇時:2019年4⽉20⽇・21⽇
  • 競技会場:⾹川県⽴丸⻲競技場(⾹川)
〈400m〉
  • [予選]49秒20
  • [決勝]47秒39 優勝(⼤会新記録)
〈400mH〉
  • [タイムレース決勝]51秒24 優勝
丸⻲カーニバル優勝
丸⻲カーニバル400M優勝
丸⻲カーニバル400MH優勝

400mH

400mH競技履歴

〈2012年〉
  • 香川県高校新人大会/四国高校新人大会
    大会新記録 優勝
  • 日本ユース選手権 第7位
〈2013年〉
  • 四国高校総体 優勝
  • 全国高校総体 出場
〈2014年〉
  • 日本ジュニア選手権 第4位
〈2015年〉
  • 日本ジュニア選手権 第3位
    自己ベスト50秒18をマーク
    (20歳以下日本歴代10位の記録)
  • 国民体育大会 第5位
〈2016年〉
  • 台湾オープン出場 第4位
    (日本学生 代表)
  • 国民体育大会 第7位
〈2017年〉
  • 西日本学生陸上競技対校選手権大会 優勝
  • 日本学生陸上競技対校選手権大会 第4位
〈2018年〉
  • 関西実業団選手権 優勝
  • 木南道孝記念陸上 第2位
  • 静岡国際陸上第 第4位
  • 全日本実業団選手権 第4位
〈2019年〉
  • 丸⻲カーニバル 優勝
  • 第35回静岡国際陸上競技⼤会 
    4組⽬1着 全体6位 ⽇本⼈4位
  • 第6回⽊南道孝記念陸上競技⼤会 
    第4位(⽇本⼈3位)
  • 第36回関⻄実業団陸上競技選⼿権⼤会 
    400m 優勝
  • IAAFワールドチャレンジ第3戦
    セイコーゴールデングランプリ陸上2019⼤阪 
    400mH 第6位

GP-series

2018年
「日本グランプリシリーズ」
種目別チャンピオン

「日本グランプリシリーズ」とは、全国13都市で開催される13のトラック・アンド・フィールドの大会。
各大会での記録や順位により算出されるポイントを合計しランキング化した結果、

大林 督享は、シリーズポイント「2365pt」で全競技中「第4位」。
400mHでは、第1位で「種目別チャンピオン」です。

Position

現在の立ち位置

年次ベスト 日本ランキング
2014年(大学1年) 51秒16 33位
2015年(大学2年) 50秒18 13位
2016年(大学3年) 50秒15 16位
2017年(大学4年) 49秒70 10位
2018年(プロ1年目) 49秒75 7位