フェイスラインを出す

皆さんこんにちは☀️永井です٩( ᐛ )و

今日は「フェイスラインを出す」についてお話ししていきます。

 

まずフェイスラインをしっかりと出す条件は

・姿勢

・呼吸

・運動

・食事

です。

まず食事に関していえば、フェイスラインが隠れている原因が脂肪だった場合、しっかりと食事の管理さえできて脂肪量が落ちてくれば大丈夫です。

姿勢に関しては頭が前に出ているいわゆるストレートネックだと顎の皮が弛んだり顎関節がずれたりするのでこれも綺麗なフェイスラインを作る上では修正しないといけません。

ベストな姿勢は横から見たときに耳・肩・腰・膝・くるぶし3センチ前が一直線に揃うように立つことです。

 

呼吸は口呼吸や胸式呼吸がメインだと交感神経がメインになるので食いしばりが起こりやすく、顎の筋肉が発達してしまい大きく見えてしまいます。鼻呼吸と腹式呼吸をメインにすることで抑えることができます。

 

運動は顔周りのリンパを流すだけでなく、肌の血色も良くなりむくみが取れることで本来の顎のラインを出してくれます。

 

もちろんエステなどで外部からの刺激でも可能です。

 

食事は塩分の多いものを摂りすぎない。

シンプルなことですが大事なことです。

あとは炭水化物を恐れないこと。炭水化物はむくみの除去にも必要になりますのでちゃんと摂ること。

しっかり運動と食事、睡眠がとれていればそこまで顔周りがぼやけることはないと思うので、まずは生活習慣を見直し、改善していくことが小さな1歩でもあり、大きな1歩に繋がりますよ^ – ^

食欲のコントロールする

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

今日は食欲のコントロールについてお話ししていきます。

食欲というのはいろんな器官がスイッチになりますよね

匂い・音・視覚・味覚などなど。

ダイエットではこの食欲をいかにコントロールするかが鍵になってきます。

ただ、食欲が爆発してしまう理由は精神が弱いとかではありません。

無理に抑え込もうとするとその反動で余計しんどくなってしまうんですね。

ではなぜ食欲が爆発してしまうのか。

食欲が乱れる原因は

・睡眠不足

・筋肉量の不足

・脂質過多

・ビタミン、ミネラル不足

などが挙げられます。もちろんこれが全てではないんですけどね。

睡眠不足や脂質過多は脳視床下部という食欲をコントロールする器官がエラーを起こし、正常な機能ができなくなってしまい食欲が乱れてしまいます。

筋肉量の不足は運動不足にもつながり、血糖値の調節がうまくできなくなってしまうんですね。血糖値は満腹感とも連動していますのでこれも食欲が乱れてしまう原因になります。

ビタミン、ミネラル不足はそのままで偏食ダイエットで栄養が偏り体に正しいシグナルを送る材料であるビタミン、ミネラルが足りなくなると正しいシグナルが送れず食欲のコントロールができなくなってしまいます。

僕がオススメしているのは

・8時間に近い睡眠

・和食

・週2回以上の運動または筋トレ

で少しずつ食欲がコントロールが可能になってくると思います。

8時間という数字はちゃんとデータでも出ています。

ただ、あくまでデータなので個人差もありますのでチェック項目ぐらいの感覚でオッケーです(^ ^)

 

食べ過ぎてしまうのは自分の意思が弱いとかではありません。

科学的に解決できることがほとんどなので自分を責めず、健康的な生活を意識してみましょう(^ ^)

スポーツのためのトレーニングとは

皆さんこんにちは☀️永井です^ – ^

オリンピックも盛り上がってますね❗️

メダル獲得も今年はすごいので日本のレベルの高さが世界に伝わっていることと思います。

さて、今回はスポーツのためのトレーニングというテーマでお話ししていきます。

スポーツのためのトレーニングと聞くとどんなことを思い浮かべますか❓

個人的には「体幹トレーニング」が一番多いような気がします。

学校スポーツでも体幹トレーニングは導入されていますし、おうちのトレーニングでも体幹トレーニングでお腹周りを引き締めるという方も多いのではないでしょうか。

僕もアスリートのトレーニング指導の時は体幹トレーニングを実施したりしますが、誰でも取り組みやすい分、意外な落とし穴もあったりするんです。

体幹トレーニングで1番思い浮かべるのはプランクといって両肘をついて足を伸ばし、お腹を持ち上げてその体勢をキープするのがありますよね。

プランクとスポーツパフォーマンスの関係性ですが、どこまで効果があるのでしょうか。

例えばスポーツを始めた直後。

小学校でもいいです。成長期の体にバンバン負荷をかける筋トレはフォームが違えば関節の負担が大きくなってしまうもの。

そこでプランクは安全に関節の安定性を高めることができて基礎筋力の向上に役立つということです。

ただし、スポーツ歴が中級になるとどうでしょう。

体幹トレーニングをプランクばかりにしているといつの間にかプランクはトレーニングではなく作業になってしまい、パフォーマンスの向上はそれだけでは厳しくなってきます。

なぜならプランクの動きそのものがスポーツの動作に入っていないからです。

これを「競技特性」と言います。

つまり、そのスポーツに入っている動きをトレーニングしないといけないのです。

体幹と言っても使い方は様々です。

空中で動きを固めたり、相手にぶつかってこられても負けないようにしたり。

なので体幹=プランクのようなじっとする動作だけではない。

ということになります。

体幹とは脚や腕などの中間ポイントのようなものです。

自分の今行なっているトレーニングは何のためにしているのか。

どんな場面で使える動きの訓練なのか。

そこをしっかりと把握してトレーニングを行うと効率もグッと上がりますよ(^ ^)

初回体験無料です

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

タイトルもあると通り、BASE forでは初回体験が無料です❗️

初回体験ではカウンセリングからお客様の体の状態をチェックし目的を達成するためのベストなトレーニングをご提案し、実際にそれを体験していただきます。

もちろん、運動をしたことがない方からアスリートの方まで幅広く対応しております。

 

フィットネスクラブに通っているけど効果が出ない、運動したいけど何から始めていいかわからない方はお気軽にお問い合わせください(^ ^)

ダイエットが失敗しやすい特徴

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

今日は失敗しやすいダイエットについて話していきます。

結論から言うと世に溢れているダイエット法はどれを選んでも完璧にこなせば痩せます。リバウンドするかしないかは別として。

誰かがその方法で痩せたならその方法は痩せるという確証があるからです。

でもその後の健康被害に関しては絶対世に出てきません。

ダイエットビジネスが失敗するからです。

痩せたのはいいけどそのあとは❓

 

極端な欠食ダイエットで落ちていく体重に魅了され食べることが怖くなって摂食障害に悩む方も多いです。

それでいいんでしょうか。

ここで失敗しやすいダイエットの特徴ですが

・〇〇だけダイエット

・たった◯分だけで

・〇〇じゃないといけない

・完璧主義

下に二つは失敗しやすいマインドですね。

そもそも〇〇だけで痩せる何かがあるならノーベル賞取れます。

完璧に何かをこなそうと一生懸命になりすぎると身体は持ちません。

つまり柔軟な思考と広い視野を持たないといけない。

へーこんな方法があるんだ。でもデメリットは❓

みたいに少し深く考えてみればこれはダメだなと思うことも出てくるはずです。

柔軟な思考があれば自己肯定感も上がりモチベーションも高く生活水準も下がることはありません。

苦しい思いをしないと痩せないことはありません。

楽しい思いをしながらでも痩せることはできます。

知識は選択肢を増やすためのツールです。

情報に囚われず、自分の中でやりやすいように変化させればいいんです。