睡眠の大切さ

皆さんこんにちは☀️永井です٩( ᐛ )و

今日は睡眠の質を上げることについてお話しします。

突然ですが皆さんはしっかりと睡眠がとれていますか❓

朝起きて疲れていたり、昼寝がものすごくしたくなったりしていませんか❓

前にも睡眠をテーマにしたブログを書いていますがダイエットにおいても睡眠は大切なので改めて書いていきたいと思います。

ちなみに睡眠の質が悪くなるとイメージ通り

・集中力の低下

・自律神経の乱れ

・糖代謝機能の低下

・肌荒れ

などなどが起こります。

糖代謝機能の低下というのは糖質を摂った際にうまく筋肉や肝臓でエネルギーとして利用されず、脂肪として蓄積されてしまうという状態です。

特に食事制限しているのに痩せないという人は睡眠がしっかりと取れていないことが多いです。

ではどうすれば睡眠の質を上げることができるのか。

それは入眠時の環境によって多くは決まります。

睡眠の質が悪い人に多いのは

・寝る前スマホ

・シャワーだけ

・アルコールの取りすぎ

・ベッドや布団の上で長時間ゴロゴロ

などです。

寝る前スマホはブルーライトにより、交感神経が優位になるとテレビでもよく言ってますよね。

あと、深部体温は上がって下がるときに眠気がくるのでシャワーだけや逆に熱すぎるお風呂は目が覚めてしまうので、39〜40℃ぐらいの湯船にゆっくり浸かるのがオススメです。

ベッドや、布団の上は極力、寝るとき以外は寝転んだりダラダラしないようにしましょう。

ベッドや布団に入るときは寝るときと体に認識させるのです。

要はスイッチの切り替えですね。

寝るときは寝る。起きるときは起きるのメリハリがつくことによって体内時計も正常に働き、1日元気にいられます。

当てはまる人は一度お試しください♪( ´θ`)

筋トレに慣れてきたら

皆さんこんにちは☀️永井です♪( ´θ`)

今日は筋トレしてても成長を感じなくなった時についてお話ししていきます。

ジムや家でトレーニングし続けていると必ずと言っていいほど

停滞期は訪れます。

ダイエットもそうですよね。

減量できていても体重の停滞期は訪れます。

このようにトレーニングしているのに効果が薄くなってきた時にどうすればいいのかという話しをしていきます。

見直すべきポイントは

・強度

・休息

・バリエーション

です。

強度に関しては例えば男性に多いのですが重量を求める場合、一定の重量まで上がってきるとなかなかそれ以上スコアが伸びなくなってきます。

こういう時に回数と負荷を変えて、高重量で低回数にしてみたり、逆に重量を下げて10回にしてみたりして変化を与えてみると壁を超えることがあります。

また、ダイエットもそうですがトレーニングにストイックになりすぎて体を休めれてなかったり、睡眠が悪いとトレーニングの効果も薄くなり、成長がストップします。

食事と睡眠時間の見直し、トレーニング頻度を落とすことで改善されます。

 

そしてバリエーション。

要は同じトレーニングばかりだと体が飽きてしまい、そのトレーニングに体が順応してしまいます。たまには同じ部位でも種目を変えたメイン種目とサブ種目を作ることでまたトレーニングの効果を得られます。

 

もともとも体は変化やストレスが嫌いで、トレーニングも一種のストレスを与えていることになります。

だからこそそれに慣れた時に体は前より強くなっているということです。

慣れてきたら環境を変化させてみてることが壁を越えれる方法になりますよ٩( ᐛ )و

冬太りについて

皆さんこんにちは☀️永井です♪( ´θ`)

早いものでもう11月になりましたね〜

今年はコロナもあり特に早く感じてるのだと思います。

さて秋もそろそろ寒く感じる季節になってきました。

冬もすぐそこですが、ここでよくある冬太りについてお話しします。

季節によって体重の変動が激しい人もいると思いますが今日はそのことについて僕なりに解説していきたいと思います。

冬太りの主な原因は

1、活動量

2、食べ過ぎ

3、筋肉量の少なさ

が主な原因だと感じます。

ほとんどは1と2がメインになりますが。

寒くなると、動く量が夏に比べて減ったり、忘年会や新年会、そもそも夏ってほとんど食べる行事ないですよね、

冬はオフィシャルに食べる会があると思います。

あと、筋肉量が少ないと熱の産生が弱いので体は冷えやすくなります。

体の反応的に見て、体内を極端に冷やすわけにはいかないので、食べたものを脂肪として蓄積し、少しでも体温を温存させようとします。

 

あと年末年始にかけて、夜遅くまで置いていたり、生活リズムがそれまでとは大きく変わるとエネルギー源である糖の代謝機能も低下し、太りやすくなる可能性もあります。

 

じゃあどうすればいいか。

1、寝る時間をあまり変えない

2、食べ過ぎない

3、休みの日は買い物などなるべく外に出る

4、家の掃除や自宅でできる運動を行いなるべく活動量をあげる

5、筋トレをする

 

一番厄介なのは年明けに体重が増えた時、なぜ増えたかわからないという状況が一番怖いので、冬に太りやすい方こそ1日1日の生活を意識して過ごしてもらえると大きく体重が増えることもないですよ٩( ᐛ )و

 

かといって食べないとかはそもそもイベントを楽しめないので

何事もバランスよく楽しみましょう(^ ^)

 

ゴルフに必要なトレーニング

皆さんこんにちは☀️永井です٩( ᐛ )و

今日はゴルフに必要なトレーニングについてお話ししていきます。

ゴルフを趣味でされている方って多いですよね。

僕の趣味はやり投げなんでゴルフはしませんが、お客様の中にもゴルフをされている方が多いですし、ゴルフのパフォーマンスをあげる目的でこられている人もいます。

技術的なことは正直僕はゴルフをしないので何とも言えませんがトレーナー目線で筋肉やその動きに注目してどういうトレーニングが効果的か。というお話しをしていきます。

まず、ゴルフの動きで目につくのが体を捻るという動作。

捻るという動作は、腰から回っているように見えますが、実は腰はほとんど動きません。胸の裏、胸椎という部分の背骨がねじれることによってあの動きができます。

つまり、まずは胸椎の柔軟性を高めるトレーニングが必要になってきます。

胸椎の動きを出すトレーニングは片膝立ちの状態になり、両手を前に出して顔を正面に向けたまま体を左右にねじります。

そしてこの胸椎の動きを出すためには股関節の柔軟性も高めるとより胸椎が動くようになります。

 

筋力的な部分で言うと、

ゴルフはドライバーなどのクラブを持つのでスイングしたときの遠心力に耐える必要があります。

そのため、首から下の筋力強化はもちろんのこと、下半身の筋肉量をあげることにより、重心も安定しより鋭いスイングにも繋がります。

あとはインパクト時の衝撃に耐えれるよう、腹筋群や臀部、背筋群の筋力強化も必須になります。トレーニングでいうと、プッシュアップや、スクワット、ツイストクランチなども有効になります。

ゴルフもスポーツですので筋トレと技術練習どちらかだけになってしまってはパフォーマンスは上がらないのでしっかりどちらも取り組んでくださいね(^ ^)

 

スポーツの秋です

皆さんこんにちは☀️永井です٩( ᐛ )و

 

昨日、陸上競技の試合に行ってきたのでそのことを書いていきます。

僕、大学で陸上部の投擲コーチをしているので昨日は関西インカレといって

まあ高校で言うインターハイに位置するような大きな大会があり、投擲から一人でていたので行ってきました。

今年はコロナの影響でどこの大学も練習不足のようでしたが、記録をしっかり出す選手も多かったように見受けられます。

なぜ練習も制限されているのに高いパフォーマンスが発揮されるのでしょうか。

 

パフォーマンスが高い時って精神面と肉体面のバランスが大きく関与しています。

コロナで練習量や環境が制限されて行く中、身体の疲労は何時もに比べて少し抜けてきて、心は早く陸上がしたいと思うようになってくると、

身体のパフォーマンスが高くなる場合があります。

 

ただ、これも長くは続きません。

例年のように毎年同じ時期に、何回も試合があると練習量は上がり試合に対するモチベーションを高く保ち続けることは簡単ではありません。

 

だからこそ、今年は1試合にかける想いも強く、今回の試合では良い記録を出せた人が多かったのではないかと思います。

うちの選手も4回生でこれが最後の試合でした。

僕の指導方針は選手がどうしたいかによって言葉を変えます。

こういう動きがしたい、という助言については選手の感覚と照らし合わせて伝えます。

こうしろ。とは絶対にいいません。

記録がどうであれ、選手が体が動いていると思うのであれば試合ではそれを信じます。

うちの選手も2投目投げた後に僕のところに来て、

身体は動いている。ただ、今のままの記録では決勝にいけない。

僕はいいました。

身体は動いている。あとは応援にきている後輩や自分の陸上人生の中で今日を振り返ったときにどういう思いをしたいのか。

ファールしないように置きに行った投げをして、記録は残るけど微妙な感じで終わるか。

それとも自分史上で思いっきり何も考えず投げに行くのか。

今日を思い出した時にどう思いたいのか。

とだけいいました。

彼の3投目は今までにないくらい迫力のある投げでした。

決勝に残るラインを超え、自身のベスト記録を大きく更新する記録でしたが、体が線から出てしまい結果はファールでした。

それでも選手はスッキリとしていました。

確かに結果が出ないと意味はないのかもしれません。

でも部活をしていたというのは大人になればなるほど大きな財産になります。

やっぱスポーツっていいなあと思った1日でした。