ダイエットを成功させるために

皆さんこんにちは☀️永井です٩( ᐛ )و

今日はダイエットについてですが、ダイエットと聞くとどんな方法を思い浮かべますか❓

糖質制限であったり、高脂質食であったり。

まず先に食べ物をどうにかする選択になると思います。

でも実際はどうなんでしょうか。

食が原因で太ってしまったんでしょうか。。

統計では30年前に比べて日本人の男女のエネルギー摂取量は減少傾向にあります。

それになのに男性の肥満率は増加傾向にあり、女性は横ばいというデータが厚生労働省にも掲載されています。

ここでまずシンプルな解決策。

運動すれば良い。

とはいえ、それができれば苦労はしないのが現実です。

お金をかけたくないならば、YouTubeでも無料でエクササイズ動画がたくさんあがっていますのでそれを参考に運動していただけても十分です。

しかし、人には柔軟性は体の癖など様々ですので、エクササイズ動画をやってもあっているかわからない場合もありますのでその場合はパーソナルトレーニングを受けてみるのも一つの方法です。

話を少し戻しますが、女性は30年前と比較しても横ばいとお話ししました。

ではなぜダイエットする人は増えているのでしょうか。

それは、美の象徴が年代とともに変わってきているからです。

その結果、これ以上食事を抜く必要がないにもかかわらず、減らし、拒食症になる方も少なくありません。

まずは自分が本当にダイエットする必要があるのかを確認し、

それは見た目を引き締めたいなら運動。

食事改善が必要ならダイエット

という選択になります。

また、睡眠不足や、過度なストレスは食事だけではダイエットの効果は出ないのでこの辺も改善する必要があります。

なのでダイエットは抜いて痩せるというより

整えて痩せる

という考え方の方が何度もダイエットをしないで済むと思います♪(´ε` )

日本食で免疫を上げる

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

オリンピック開催も危ぶまれて今後どうなるんですかね。

色々と難しい問題が浮上してきています。

さてそんな中、日本食で免疫力を上げるというテーマについて今回お話していきます。

日本食は五大栄養素の炭水化物・タンパク質・脂質

そして微量栄養素であるビタミン・ミネラルをバランスよく摂ることができます。

世界的に見ても日本食は健康食として注目されています。

特に米と味噌汁は、腸内環境を整え、免疫力がアップすることも報告されています。

日本が世界に比べてコロナの被害がひどくないのはここにポイントがあるからだと推測する医師もいます。

コロナにかからないことも重要ですが、かかったとしても軽くで済むように体を強く整えておく必要があります。

過度な食事制限によるダイエットは免疫力を低下します。

今こそ、日本の誇りである米と味噌汁で身体を内側から強くし、コロナに負けない身体を作っていきましょう٩( ᐛ )و

鎌倉時代のダイエット

皆さんこんにちは☀️永井です^ – ^

今日は面白い話を見たのでそれについてお話しします。

今昔物語というのをご存知でしょうか。

今昔物語とは平安時代末期にあった説話を集めたものです。

この中に日本最古であろうダイエットの話が記されてあるのです。

ざっくり話すと…

  • 鎌倉時代に三条中納言という人がいました。
  •  三条中納言は太っていることが悩みで医者にどうすれば痩せるのか相談しました。すると医者は、夏は水飯、冬は湯飯で過ごされてはどうですか。と提案したそうです。ちなみに水飯というのは文字通りおかゆのことです。しばらく続けていても三条中納言はどんどん太っていき、ある日また医者を呼び出し全然痩せないじゃないからちょっと見ててくれと言い食事の様子を医者に見せることにしました。その様子に医者はびっくり。なんと飯を高々とてんこ盛り、大量のおかずにおひつの飯がなくなったから代わりのおひつをもってこいと指示する始末。これを見た医者はそれじゃあ痩せないですよと呆れ果てその場を去ったそうです。その後も三条中納言はどんどん太り続けたそうな。

というお話です。

まあ言われることをただするのじゃなくて考えてそれも限度良くといった話ですが、これは少し現代にも当てはまることがあります。

情報過多になりつつある日本はダイエットビジネス戦争に巻き込まれ、あれがいい。これはダメと多すぎる情報に混乱しています。

成功するものもあれば、それにどっぷりハマってしまい、健康被害を訴える人も少なくありません。

確かに目新しい情報には飛びつきやすいですが、どの情報も必ずメリット、デメリットは存在します。

メディアではメリットしか流さないのでデメリットは自分で考えるしかありません。

それにはある程度の知識が必要になってきます。

 

ダイエットする場合はしっかりそのダイエット法を調べ、デメリットを抑えた上で取り組んでいく必要があります。

 

COVID-19ワクチン接種、アメリカで実際受けてみての感想

 

新型コロナウイルスのワクチンで、国内で承認申請が行われているアメリカの製薬大手ファイザーのワクチンですが、日本政府は、2月下旬までに医療従事者から順次、接種を開始できるよう、有効性や安全性を速やかに審査する方針を示しています。

友人のコロラドスプリングズにあるUCH Memorial Hospital RCISで勤務している臨床工学技士の長澤智一氏がCOVID-19ワクチン接種を受けて、Facebookにコメントを載せています。
COVID-19ワクチン接種の参考になればと思い、長澤智一氏より許可を得て掲載しています。

 

長澤智一氏のFacebookより


接種1回目:2020/12/21
25G、1インチ(2.54cm)の針でCOVID-19ワクチン接種、その場で15分待機、アナフィラキシー症状なく仕事に戻りました。
次の日、他のワクチン同様に接種した腕がだるくて上がらない
また次の日、喉が痛いな〜って、感じです。
次回1/8に2回目、接種予定です。

 

接種2回目:2021/01/08
COVID-19 ワクチンの2回目接種終わりました〜♪
アナキラフィシーに対しては、接種後15分その場で待機する事により経過観察。
その後私の周りでは、2回目に風邪の初期症状である、悪寒を感じてその後に熱が出る事はありますが、今のところ有害?と言う症例には出会ってません!
腕が怠いのは、1回目と同様です。

 

掲載元:長澤智一Facebook


 

現在、厚生労働省がCOVID-19ワクチンを承認する場合、接種対象を当面16歳以上とする方向で検討しているということです。

正しいダイエット情報の選び方

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

いやー急にまた寒くなりましたね。

こういう時は一気に体調を崩しがちになるので皆さんも十分に気をつけてくださいね。

さて、ネット、テレビ、YouTubeなどでどんどんダイエットの新常識みたいなのが増えてきました。

結局どれが正しいのと思われる方も多いです。

どれが正しいんでしょうか。

今回はその情報の根から話していきたいと思います。

まず僕の意見ですが、

「〇〇だけダイエット」はあまりしないほうがいいと思います。

しないほうがいいというか、テレビで言ってるのはそのほうが見る人が多いからです。目新しい情報かつ簡単だとそっちに惹かれてしまいますからね。

なんでそれがいけないのかと言うと、痩せてからその先は何にも言ってくれないからです。

糖質制限はダイエットでもかなり主流になってきましたが、確かに体重は落ちます。

ただ、痩せた後は耐糖性といって糖を代謝する機能が低下し、元に戻そうものならダイエットよりも遥かに時間がかかります。糖を代謝する機能が落ちたらどうなるかは前にもブログで書いた通り、糖は中性脂肪へと変換されやすくなり、脂肪を燃焼しようにも糖の働きが悪くなっているので脂肪を溜め込もうとします。

これは生きていく上で大切な本能ですから。

ダイエットを成功させ、その後もその体を維持するために必要なのは自己分析です。

なぜ太ったか。何を多く食べ、何を食べれていないか。

魚・肉・野菜・果物・睡眠・運動

バランスはどうなのか。

まずはそこをはっきりとさせ、そこから改善していくとうまくいきます。

そうなんです。少し面倒なんです。

でも体を変えるのって性格を変えるぐらい難しく、面倒なことと向き合わない限りダイエットを繰り返します。

その度に体の機能の一部が低下していきます。

今はそれでよくても将来必ず困ります。

まずは自己分析したうえで、それに合うダイエット方法を選択してもらえればと思います٩( ᐛ )و