不定愁訴の改善とは

皆さんこんにちは☀️永井です٩( ᐛ )و

今日は不定愁訴についてお話ししていきます。

肩こりや腰痛に悩む人は3人に1人と言われています。

文明の発達で身体を動かすことが年々減ってきて筋肉の機能も低下していることが原因とされていますが、それだけではありません。

ダイエット本やテレビのダイエット情報もこちらをいかに楽させて痩せさせるかといったメディアの力も影響しています。

肩こり腰痛だけの限らず、頭痛や、気分の消沈、睡眠不足などの不定愁訴も増えていきています。

これらに関しては、運動はもちろん、食事の在り方にも問題が出てきています。

自律神経の調整にはビタミン・ミネラルなどの微量栄養素は必須なのですが、偏った食事によるダイエット法や食の欧米化によりそういった栄養素を確保できず、不定愁訴に繋がるケースもかなり多いです。

例えば睡眠に関するメラトニンなどはタンパク質を原材料とし、ビタミンB6や鉄分を補酵素にしてメラトニンや気分の安定に作用するセロトニンを生成します。

つまり、これらの栄養素が不十分だと睡眠の質は低下し、気分の安定も難しくなるということです。

セロトニンに関しては腸内環境とも関係があり、腸内が荒れるような生活を続けていると生成も難しくなってきます。

つまり、どれか一つにフォーカスを当てるというより不定愁訴を通して全体の改善が必要になってくるのです。

これは自分1人の力ではなかなか気付かず専門家の知恵が必要になります。

 

肩こりや腰痛も姿勢不良からきている場合、ストレッチも必要ですがまずは楽な姿勢とはどんな感覚なのかというのを実感してからの方が姿勢不良に関しても気づきやすくなり改善もスムーズになります。

BASE forでは初回体験からそういったアプローチをさせていただきますので気になる方はぜひご連絡ください(^ ^)

4月はスタートの時期です

皆さんこんにちは☀️永井です( ◠‿◠ )

早いもので4月になりました‼️

ご入学された方や新入社員の方々、学年が上がった方々はフレッシュな気持ちだと思います。

僕もこの時期はワクワクします。

僕はトレーナーなのでトレーニングに結びつけると、暖かくなってくると人間の体のパフォーマンスは上がってきます。

つまり動きやすくなってくるということですね。

運動を習慣化させるにはもってこいのタイミングです。

どうやって運動していいかわからない。トレーニングの仕方がわからないという方は是非BASE forにお越しください٩( ᐛ )و

初回体験は無料で行なっておりますのでライフスタイルやライフステージ、目的に合わせたプログラムをご提案いたしますので気になる方はご連絡お待ちしております(^ ^)

睡眠とダイエット

皆さんこんにちは☀️永井です٩( ᐛ )و

今日は睡眠とダイエットについてお話しします。

睡眠不足は

・インスリンの分泌を悪くする

・レプチン(満腹ホルモン)の分泌を抑制

・グレリン(空腹ホルモン)の分泌を増大

・交感神経優位になる

・筋肉が育たない

 

つまり睡眠不足は、お腹がいっぱいになるサインを感じにくくさせるのに空腹感も強くなる。交感神経が優位になるので肩こりや頭痛に加え、血糖値が安定しないため、甘いものを欲する欲求が高くなり過食になりやすいということです。

そうは言えどなかなか寝れない人も多いかと思います。

質の高い睡眠を得るために重要なのは深部体温をあげるということです。

つまり運動や、入浴をするということ。

深部体温がお風呂なので上がると90分かけて体温が下がってきます。90分後にはお風呂に入る前と同じ体温ぐらいまで落ちるのですが、一回深部体温が上がるとベースの体温よりさらに少し下がろうとします。このタイミングで寝ると最も睡眠の質が高くなることが研究で明らかになっています。

例えば23時に寝る場合は21:30にはお風呂に入る。ということになります。

もちろん個人差もあるので絶対ではありませんがこの時間帯(約90分)で入眠のための行動をするということが大切のなります。

なのでダイエットするときは何かを減らしたり、プロテイン飲む前にまずはしっかり寝れる環境作りが大切になってきます。

 

睡眠をなめたらいかんということですね( ´Д`)y━・~~

効果の出にくいトレーニングの特徴

皆さんこんにちは 永井です

今日は、効果の出にくい筋トレの特徴についてお話しします。

まず、筋トレの原則として

・負荷があるか

・飽きがきていないか

・栄養は足りているか

というポイントになります。

筋トレを始めた頃は上の2つはクリア出来ているのですが、栄養という点について少し不十分なところがあるパターンがあります。

タンパク質だけ摂っていませんか❓

筋トレを始める理由としてダイエットや体を大きくしたい理由で始めることが多いのですが、ダイエット中の筋トレにおいて糖質を制限してタンパク質と脂質を摂取することが見られます。

筋肉をつけるときにインスリンという糖質を摂取した際に出るホルモンが非常に重要になるので糖質をカットしていてはなかなか筋肉は付きづらくなってきます。

あとは筋トレを始めて1年ぐらい経つと起きるのが慣れです。

回数とセットに慣れてきてトレーニングルーティンを組むときにその回数とセット数できるフォームであったり重量であったりトレーニングの刺激に慣れてくることがあります。

慣れてきてフォームや重量が感じがわかってくれば高重量で低回数、逆に軽い負荷でオールアウト(もう上がらなくなるまで追い込む)などのいつもと違う刺激をルーティンに入れることで神経系も活性化し筋肥大も起こりやすくなってきます。

 

あとはさっきの栄養の話にもなりますが、タンパク質が足りていないパターンもあります。

プロテインに頼って普段の食事から栄養が摂れていない状況もあります。

ちなみに僕はプロテインは飲んでいません。

普段の食事から今の体型を維持できる量の栄養素を確保しているのでプロテインを飲む必要がないからです。

 

少しでも思い当たる点があれば一度見直してみてください。

少し変えるだけでも体は全然変わってきますから٩( ᐛ )و

代謝が上げれば痩せるのか

皆さんこんにちは☀️永井です(゚∀゚)

今日は代謝の仕組みについてお話ししていきます。

なんか代謝が上がれば痩せそうなイメージがありますよね。

そもそも代謝とは何でしょうか。

代謝とは汗をかくことだけではなく、

生命維持のため体内で起こる反応のことを代謝と言います。

代謝にもいくつか種類があって

・基礎代謝

・エネルギー代謝

・新陳代謝

などがあります。

他にも細かい代謝はありますけどね。

基礎代謝はみなさんご存知の通り動かなくても1日の中で必要最低限、生命維持のために働く代謝のことです。

ちなみに基礎代謝の内訳は筋肉が3割、内臓・脳が7割を占めているので筋肉をつけるだけで上がる代謝は限られているので睡眠や栄養なども基礎代謝をあげるのに必要になってきます。

エネルギー代謝は消費カロリーや摂取カロリーのことで一般的には摂取カロリーが消費カロリーを上回らなければ太ることはないと言われています。

新陳代謝は細胞が古いものから新しいものに次々と入れ替わることで肌のターンオーバーなどはこれに入ります。また、筋肉も60日サイクルで入れ替わるのでパーソナルジムの2ヶ月コースなどはこれをもとに設定しています。

さてここでタイトルにもある通り代謝が上がれば痩せるのかというとこですが。

太りにくい体は作れます。

え、痩せないの。と思われた方もいると思いますが、

例えば体重が100kgの人だったら代謝を上げれば痩せるでしょう。

でも体重が40kgの人だったら痩せるのは難しいです。

代謝が高い=体重が減るという安易な考えではないのです。

その人が生活するために適した体重があります。

その体重になり健康上問題なく過ごせる状態が代謝が高い状態です。

というより健康的な生活(十分な睡眠、バランスのとれた食事、適度な運動)をしていれば必然と代謝は高い状態をキープできます。

年齢が上がれば細胞の機能も落ちてくるのでとくに意識する必要があります。

 

なので代謝を上げる方法って実は身近にあるもんなんですね٩( ᐛ )و