風邪をひきにくくするのは

 

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

 

さて今日は風邪予防の話です。

風邪予防に有効なことを先に3つ挙げると

1、手洗い

2、腸内環境

3、軽い有酸素運動

 

1の手洗いはもう当たり前のことですよね。

2の腸内環境に関しては人間の免疫の7割は腸が担っています。

この腸内環境が悪くなると風邪を引きやすくなったり体調が悪くなったりなどの免疫低下が起こってしまいます。

腸内環境は偏った栄養を摂っていると悪くなり、食物繊維、海藻などのミネラル、味噌や納豆などの発酵食品を摂ると腸内環境が整います。

 

3の有酸素運動は血液の循環が良くなるのと、毛細血管が発達するからです。

毛細血管は栄養素を各組織に届けてくれる役割があり、これが活性化しないと栄養は各組織に届きにくくなります。

 

僕はトレーナをする前はインフルエンザを年に2回かかるぐらい体が弱かったです。

それは学生時代やり投げをしていて、体重を増やさないとと誤った考えでとにかく脂っこいものと炭水化物ばかり摂っていたというのもあります。

あと激しすぎる運動にはコルチゾールというストレスホルモンがでます。(筋肉を大きくするためには必要なホルモンですが)

このコルチゾールには免疫機能を低下させることがわかっており、あまりはゲスすぎる運動を毎日するのは健康上良いとは言えません。。

そういうこともあって昔はよく体調を崩していましたがトレーナになってからはほとんど風邪をひくことがありません。

まあ花粉症はひどいですが、喉が痛いなと思ってもい薬なしでも寝たら治るようになりました。

それは1〜3を徹底しているからです。

 

仕事が忙しくてなかなか取り組めないこともあると思いますが少し意識して風邪に負けない身体を作りましょう( ´ ▽ ` )

頭痛を改善するには

皆さんこんにちは☀️永井です(^_^)

今日は頭痛についてお話しします。

一般的な頭痛には2種類あって、

1、偏頭痛

2、緊張性頭痛

があります。

偏頭痛の原因は脳の血管の拡張(アルコール、砂糖、女性ならホルモンバランスの崩れ)によって頭痛が発生します。

緊張性頭痛は首や肩の筋肉が固くなったり、緊張やストレスを感じ、血流が悪くなることが原因で起こります。

偏頭痛を招きやすい食べ物は植物性油(サラダ油やごま油)、アルコール、チョコなどは、血管の拡張作用のあるヒスタミンを多く分泌させるので偏頭痛になりやすくなります。

ここで一つ補足ですが、脳の血管が拡張するというワードは怖いイメージですが、ただ血流が増加するとその分血管が拡張すだけの話なので病気とかそういうのではありませんのでご安心を^ ^

 

逆に偏頭痛に良いと言われているものは生姜です。

生姜は熱を加えて摂取すると頭痛の原因になる物質の抑制作用があります。

なので朝は暖かい生姜ティーを飲めば副交感神経も働きますので普段から頭痛に悩まれている方はぜひお試しください(^ ^)

もちろん、緊張性頭痛の場合でも生姜ティーは有効です。

また緊張性頭痛は側頭筋(こめかみ部分)、胸鎖乳突筋(横を向いた時にでる首の太い筋)、僧帽筋(首や肩周り)をほぐすことで緩和されます。

 

インスタグラムにも肩こり改善エクササイズをアップしているのでぜひ参考にしていただければと思います(=´∀`)

 

腰痛にならないためには

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

今日は腰痛について書きたいなと思います

腰痛って誰しも一度はなったことあるんじゃないでしょうか。

もともと人類は4足歩行から始まり進化を重ねて今の2足歩行になりました。

その時に腰はあまり構造的に強く作られていないため腰痛が出るようになったと言われています。

 

それに腰はちょうど人体の真ん中に位置しているので肩甲骨に動きが悪かったり骨盤の動きが悪くなっても腰痛は誘発されます。

 

腰痛には種類があって急性腰痛、いわゆるぎっくり腰とヘルニアがあります。

もちろんそれ以外にも腰痛はありますが多くの場合は病院での検査では特に異常はないと診断されます。

 

例えばぎっくり腰なんかで言うと骨盤は左右でほんの少しだけ前後に動きます。

このほんの少しがポイントで動きすぎるとそれ以上骨盤を動かないように筋肉を固めてしまいそれが痛みが生じます。

腰痛にならないようにするためには腹圧を高める。つまり腹式呼吸がしっかりできるかどうか。荷物を拾う時に横着せずにしっかりしゃがんで拾うことを意識してもらうと腰痛を防げます。

あとは長い時間同じ姿勢をせずにたまに立ったり座ったり体をひねったりこまめにすることが大切です( ´ ▽ ` )

プロテインについてと身体を柔らかくする方法

皆さんこんにちは☀️永井です( ´ ▽ ` )

 

さて、今日は皆さんからよく聞かれることについてお話ししたいと思います。

1、プロテインは飲むべき❓飲まないべき❓

僕は特別勧めるわけではありませんが、日本人は他の栄養素に比べ、タンパク質の摂取量が少ないです。

普段の食事からしっかりと摂れているなら問題ありませんが、摂れていないなと思った方はプロテインを飲んでもいいと思います。

飲みすぎても太るわけではないので。

特にトレーニングをしている方は少し多くタンパク質が欲しいので飲むんでもいいと思います。

あと、飲んだからといって筋肉が隆々してくることはないのでご安心を。

もちろん、ハードにしっかりとトレーニングをしていれば筋肉もつきますが、相当しないといけないので。

 

2、体が柔らかくなるためにはストレッチしかない❓

これに関してはトレーニングとストレッチの両方が言えます。

筋肉は使わないとどんどん硬くなって本来の働きをしなくなります。

正しいフォームで行えば筋トレのみでも体は柔らかくなります。

ただ、トレーニングをしないとなるとストレッチしかありませんが。。

また、180度の開脚や日常の動作にはない特殊な柔軟性を身につけるためにはストレッチが有効です。

 

どちらも必要な場面に応じて実践していただければと思います( ´ ▽ ` )

トレーニングの意味を考える

みなさんこんにちは ☀️永井です(^ ^)

トレーニングは難しいですよね。

いきなり何だとなりますが、トレーニングて同じ種目でもなんでそれをするのか。

って目的が違うだけで全然効果が変わってくるんです。

例えば足が速くなりたいと思った時にどんなトレーニングを思い浮かびますか❓

スクワットと答える人もいればダッシュすると答える人もいると思います。

正解はどっちも正解です。

でもスクワットだけでは足は速くなりません。

なぜなら、足の筋肉はついても走るという複雑な動作を練習しない限り、筋肉はうまく動いてくれないからです。

ただ、ダッシュだけしても全く運動してなかった人がダッシュの練習をすれば今よりは速くなれますがすぐに伸びなくなったり、怪我も多くなります。

だからスクワットも必要になってきます。

筋力トレーニングの効果は柔軟性を上げたり、神経が発達して筋肉の動きを高めれることに意味があります。

わかりやすく言うと

筋トレしてる男の人が胸をピクピクさせる動きって最初はみんなできなじゃないですか。

でも筋トレをすることで神経が発達し胸を動かす感覚が身につくんです。

体も同じことが言えます。

筋トレをすることによってその部位の意識が高まって今までと違う感覚でスポーツができるようになります。

そこでの新しい感覚が「コツ」です。

姿勢でも同じことで

猫背の人にトレーニングした際に体幹の強化や全身の筋トレを行いますが、

それだけでは良くなりません。

まっすぐ座る、まっすぐ立つってこういうことかと

筋トレして初めて得られる感覚だあります。

その感覚を意識できるようになって猫背は初めて改善されます。

 

そのトレーニングはどういう効果があって何のためにするのか

を考えられるようになれば今してるトレーニングの効率は何倍にも上がりますよ( ´ ▽ ` )