2019年もありがとうございました。

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

もうすぐ、2019年が終わり、2020年がはじまりますね✨

2019年も本当にありがとうございました( ´ ▽ ` )

 

2020年の営業は1/4(土)からです

いつもお越しいただいてるお客様はもちろん、これから運動を始めようかな2020年からスタートされる方もしっかりサポートさせていただきますので2020年もよろしくお願いいたします⭐️

それでは皆さん良い年をお過ごしください( ´ ▽ ` )

 

 

朝ごはん食べてますか

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

 

さて、今回は朝ごはんについてです。

皆さんは朝ごはんを食べていますか❓

僕は今まで生きてきて朝ごはんを食べなかったことはないです。

寝坊しようが体調が悪かるかろうが必ず何か口には入れます。

皆さんに聞いてみると朝ごはんを食べる人と食べない人は半々ぐらいです。

今回はその朝ごはんの重要性について解説していきます。

 

まず脂肪がつく仕組みとして、大きく分けると

1、オーバーカロリー

2、インスリンの過剰分泌

があります。

オーバーカロリーはそのままなのですが、インスリンの過剰分泌は血糖値が急激に上がることで起こります。

つまり、空腹時間が長い時に一気に食べて血糖値をあげるとこの現象が起こります。

なので朝を食べないと夜ご飯から昼間でかなりの時間があくので血糖値は下がりまくった状態になり、そこで食べ物が入ると過剰分泌になりやすくなります。

 

あとは、筋肉は分解と合成を繰り返しているので、栄養が定期的にないとどんどん分解していき、筋肉も落ちてしまいます。

 

さらには日本人は栄養素が不足しており、1食抜くのは体にとってあまり良いとは言えません。

 

朝起きて食べる気にならない方は朝起きてインスタントの味噌汁とおにぎりだけでも良いので食べる習慣をつけてみてください。

1ヶ月続けてそれでも苦に感じたら辞めてもいいですし、とにかく習慣化して体に慣れさせてみてください。

 

1食しか食べてないのに太ってしまう悩みがある方は引き算ではなく、一度足し算で考えてみても効果は出るかもしれませんよ(^ ^)

ファンクショナルトレーニングとは

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

最近ファンクショナルトレーニングという言葉をよく聞くようになりました。

テレビでもファンクショナルが〜とか

ファンクショナルトレーニングって簡単にいうと健康でいるために行うトレーニングのことであり、

正しく関節や筋肉の動かし方を覚えるといったトレーニングです。

 

人間って結構めんどくさがりな生き物なので物を拾う時や歩いたり走ったりする時に横着をしていまい、腰を痛めたり、関節を痛めたりすることがあります。

ファンクショナルトレーニングは正しく体を動かし、その動作を無意識に行えるようにすることで怪我を防いだり、生活のパフォーマンスをあげてくれます。

 

例えばスクワットもそうですが、膝を前に出すなーって言うトレーナーはもういないと思いますが、正しいスクワットは「しゃがむ」という動作を行うことによって股関節周りの筋肉、背筋、その時にかかる腹圧による背骨の安定化。

などなど様々な機能の改善ができるトレーニンングです。

ただ、膝を前に出さなかったり背中が丸くなっているとその動作が体にプログラミングされるので普段の生活でしゃがんだ際に腰や膝に負担がかかり怪我に繋がるということです。

それにここの筋肉はいらないとか使えない筋肉とか

ネットにも書かれていますが、そもそも人間の体はめちゃくちゃ賢いので

いらない筋肉や使えない筋肉は存在しません。

筋肉は常に連動して体を動かしているので一つでもないと困ります。

なのでファンクショナルトレーニングは一つの関節を使った運動というよりも

多くの筋肉や関節を使ったトレーニングが有効ということです。

興味のある方は是非BASEforへお越しください( ´ ▽ ` )

自分に合うダイエット法

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

さて、今回はダイエットについてお話しします。

今はネットでも多くのダイエット法が溢れており

どれがいいのかわからないといった声もよく聞きます

世に出回っている◯◯式ダイエット

糖質を制限したり高脂質を摂ったりダンスさせたり

結論から言うとどれも痩せるとは思いますが、

多くの人が挫折したりキツイ思いをしたのにリバウンドした。

などなどマイナスの面も多く見られます。

 

じゃあどのダイエット法がいいのか。

 

何かを取り入れる前になぜそうなったのか原因を探す方が先です。

今までの生活を振り返って見てください。

よく歩いてましたか

食事のバランスはどうでしたか

 

これらを考えた上で改善になるダイエット法を取り入れたらいいと思いますが、

次にそれは長く続きそうか

ということを考えないといけません。

僕的には日本で住んでいる以上、糖質制限を続けるのは難しいと思います。

日本は和食文化ですので穀物や煮物で糖質は必ず体に入ってきます。

むしろ糖質を抜いたものを探すとかなり限られてくるのですぐに飽きます。

 

本来バランスよく食べれば糖質も脂質もそんなに多くは摂れません。

運動もそうですがあまりハード過ぎても続きません。

普段から階段を使う、よく歩くとかでも十分なレベルです。

おそらく今後、色々な目新しいダイエット法が出てきますが、

まずは原因を探り、受け止め、改善していくことができれば

ダイエット法で悩むことなく健康で続けられるともいます( ´ ▽ ` )

その人に合った姿勢

皆さんこんにちは☀️永井です(o^^o)

今回は姿勢についてお話しします💫

猫背、反り腰、丸腰、O脚、X脚、、

様々な姿勢不良がありますよね

皆さんも一度は姿勢について悩んだことがあるのではないでしょうか。

まず正しい姿勢とは、

横を向いた時に

耳・肩の出っ張り・腰・膝・くるぶしの2センチ前

が一直線に並ぶのが正しい姿勢です。

でも、ほとんどそこまで綺麗に揃っている人はあまり見かけません。

あくまで教科書通りの姿勢はさっき書いた通りなのですが、

そんな簡単にできるほど人間の体は単純ではないですからね。

姿勢不良の原因は筋肉が原因か、はたまた構造的の問題の2種類に挙げられます。

つまり、筋肉のアンバランスか、骨がうまく噛み合ってないとか。

筋肉のアンバランスは普段からよく使っている筋肉、ほとんど使っていない筋肉の差が大きくなることによって起こります。

構造的な問題とは、例えば女性の場合、子供の頃によく女の子座りをしていた方は太ももの骨とそれがハマっている骨盤のソケットがうまく噛み合ってない状態で成長することもあり、そうなるとO客やX脚になりやすいです。

あとは手術された方や骨折をされた方もよく見られます。

筋トレとストレッチである程度は改善されるものの、その人の生活習慣や、体の状態を見て適切な姿勢にすることが専門家の仕事です( ´ ▽ ` )

例えば陸上の100mをしている選手のほとんどの腰は反っています。

あれはスピードを出すために体がそれに適応した結果です。

それを「反り腰だ」と言って治してしまうとその選手のタイムは確実に落ちてしまいます。

その選手が腰が痛いという場合には僕は姿勢ではなく走り方の改善をします。

反り腰で腰痛が誘発されることは多いですが全員がそうとは限りません。

 

もし全員がそうならモデルや黒人の方はみんな腰痛持ちということになってしまいますから💦

パーソナルジムでは皆さんの要望を取り入れつつ、その人にあった姿勢を提案したり、改善させていただきますので気になった方はいつでもご相談ください(^ ^)