適応

皆さんこんにちは☀️永井です

長かったGWも終わりました。

皆さんは素敵な休日でしたでしょうか☺️

僕は久しぶりにUSJに行きました。

GW前半はUSJがガラガラだったようでしたのでチャンスと思って行きましたが考えることは全国同じようで行った日は今まで見たことないぐらい混んでいました。

新しいアトラクションなんて400分待ちでしたよ(´・_・`)

その隣にあったスパイダーマンで150分待ちだったので、

空いてる‼︎と思って並びましたが、、、

そうですよ。普通に考えたらそれもめちゃくちゃ混んでいるのでもう感覚がおかしくなっていましたね。

でもとても楽しかったですしリフレッシュできました✨

 

テレビでも言っていましたが10連休後はかなり5月病になる人が多いのだとか。

やっぱり生活リズムがかなり違うからでしょうか。

人間は変化を嫌う生き物です。

変化することをストレスに感じさせて安定させようとします。

それが適応です。

なかなかそんなすぐには適応しないのですが、普段週休2日の方が10連休になると体は休みの日に適応するんですね。

そうなると仕事復帰という変化に耐えられない、もしくはそれがかなりのストレスになるんだと思います。

じゃあどうすればいいのか。

もう仕事の日の起きる時間や食べる時間を普段からあまり変えないようにするのが一番だと思います。

しんどくなったら適応というワードを思い出して頑張ってみてください( ´∀`)

 

リバウンド

皆さんこんにちは☀️永井です( ´∀`)

今回はリバウンド防止についてお話ししたいと思います。

リバウンドはなぜ起こるのでしょうかd( ̄  ̄)

いくつかパターンはあります。

1、厳しい減量生活でかなりの食事制限をし、目的達成後に反動で食べ過ぎてしまうパターン。

2、目的達成後に食事内容は減量時の継続で運動をやめてしまったパターン。

いずれも共通していることは代謝が下がり、消費カロリーより摂取カロリーが多くなってしまっていることです。

結論から言うとリバウンド防止には食事の改善と運動は必要不可欠です(-。-;

急激に体重を落とし、基礎代謝も下がると体は命の危険を感じて元に戻そうと働きます。

食欲が増すのはそのためです。

そうならないためのポイントは急激な減量より、緩やかに減量していき、その体重に体を慣らすことが必要です。

僕の経験からして、あまり急激な減量や、厳しすぎる食事制限はその時は体重が減ったとしても維持できる人は多くありません…

ですが、ダイエット中もダイエット後も、たまに飲みに行ったり好きなものを食べるのも僕は反対ではありません。

ダイエット中も自分の人生ですし楽しむことが大切ですから(^ ^)

でも毎日そういうのはダメで、月1回や2回の楽しい場面のために向けてトレーニングしたり、普段の食事に気をつけたりするからこそ成り立つのです(-。-;

結局のところリバウンド防止に効くのは普段の生活習慣ということです。

急激なダイエットの短期間での激しいトレーニング、厳しい食生活。

ゴールが短期間内ならばそれでもいいと思います。

でも今後もずっと健康で良い体でいるためには少し長めにゴール設定をしておいて少しづつ生活(食事や運動)に体を慣らしていくことが一番のリバウンド防止だと思いますd( ̄  ̄)

 

ついにGWです

皆さんこんにちは☀️永井です( ´∀`)

ついに明日からGWですね。

嬉しい方もいれば10連休もいらないという方も様々です。

BASEforは28日(月)・29日(火)・5月1日(水)は営業をお休みさせていただきます。

5月2日(木)から通常通り営業していますのでよろしくお願いいたします。

 

さて、GWは運動量も落ちやすい習慣で普段通り食べてしまうとGW明けに辛い思いをする方も多いと思います。

よく歩く、運動する、なるべく脂質の少ないものを食べ、タンパク質をしっかりと摂ることなどを心がけてくださいね。

流石に10連休家でのんびりしすぎると筋力と筋肉は少なくなります。

つまり代謝が落ちるということです。

これはダイエットやボディメイク、またアスリートにとっても重要なことです。

1日10回3セットでも良いので何かトレーニングに取り組まれることをオススメします。

何をしていいかわからないという方はHPまたはインスタグラムに自宅でできるトレーニング動画をアップしていますのでそちらを参考していただければと思います。

このGWの過ごし方によって夏に苦労するかしないか決まると言っても過言ではありません。

少しずつ夏に向けて始動していきましょう( ´∀`)

それでは良きGWをお過ごしください✨

肩こりについて

皆さんこんにちは☀️永井です( ^∀^)

 

本日は肩こりについて少しお話しします。

パソコン作業をずーっとしてたり、緊張した状態が続くと肩ってすぐに凝ってきますよね。

少し揉んだり叩いたりしてその時は少し楽になってもまたすぐに凝ってきます。

これって何故でしょうか。

いろいろと要因はありますが大きく分けると3つあります。

一つは首回りが緊張して血流が悪くなっていること。

これはなんとなく想像できますよね。

二つ目は顔の筋肉が硬くなっていること。

3つ目は自律神経が乱れているから。

 

顔の筋肉が硬くなっているからってどういうこと❓

まずパソコン作業が長くなるとまばたきの回数が減り目の周りの筋肉が硬くなってきます。

そうするとこめかみの筋肉が硬くなってきます。

こめかみ付近には耳があり、耳周りの筋肉も固くなってきます。

硬くなるの感染が拡大して行ってるイメージです。

耳の裏には肩までつながっている筋肉があり、ここが硬くなると痛みを引き起こします。

3つ目の自律神経は交感神経のことです。

交感神経は活動時や、不安を感じた時に活発になりやすい神経です。

これが活発になりすぎると、歯を無意識に食いしばるかたが多く、これも顔周りの筋肉の硬直に繋がります。

てことは肩が凝っている時にコーヒーを飲むと交感神経が刺激されるので逆効果なんですよね。

肩が凝った時は肩周りをほぐすのと、鎖骨付近、耳周り、顎まわりを少しほぐしてあげると緩和の時間が少し伸びます。

次回は運動と肩こりについてお話しします( ^∀^)

食事の見直し

皆さんこんにちは☀️永井です( ´∀`)

いきなりですが皆さんの昨日の夕食は何でしたか❓

私は和食中心なので昨日の夕食はぶり大根とご飯と味噌汁でした。

ついつい夕食って豪華なものになったり仕事でお腹が空いてがっつり食べたり、飲み会などでお酒も進みがちですよね。

実はこの夕食の内容を見直すことが理想の体になるための第一歩なのです。

夕食後というのは体の活動としては大抵は睡眠のフェーズに入ります。

例えば、仕事が遅くなって家に帰り、お腹が空いてご飯をたくさん食べて

明日も早いからすぐ寝てしまうというのも多々あると思います。

満腹状態で寝てしまうと血糖値が高い状態で睡眠に入るということになります。

血糖値が高い状態で睡眠に入ると食べた物の吸収が促進され必要以上に体へ蓄えられます。

必要以上に蓄えられた糖質や脂質は脂肪となって体に蓄積されます。

だからと言って何も食べてはいけないというわけではありませんよ。

理想は食後3時間ぐらい開けて血糖値が落ち着いてきた頃で睡眠に入るのが良いです。

仕事が遅くなって次の日が早い日はなるべく糖質と脂質を抑えた食事にし腹6分目ぐらいに抑え、朝ごはんでしっかりと食べていただくと良いです。

朝、昼というのは1日、もしくは半日活動するために必要なガソリンを体に補給しないといけないので特に朝はしっかりと食べてください。

でも、夜は寝るだけなのでなるべく食事を改善して少し物足らない気もしますが理想の体になるためには少しの我慢も大切になってきます。

 

 

 

あと、BASEforのインスタグラムでトレーニングをご紹介していくのでぜひそちらもチェックしてみてください🌟