秋ですね

皆さんこんにちは☀️永井です( ´∀`)

ようやく秋らしくなってきましたねd( ̄  ̄)

スポーツの秋、食欲の秋…

食べ過ぎ、飲み過ぎにはほんと注意が必要です💦

 

 

さて、最近よく痩せるためには何を食べればいいの❓

といったご質問をよくいただきます。

とても難しい質問です。

体重を落とす、脂肪を落とすで変わってきますが、

基本的に脂肪を減らす食べ物はありません。

脂肪は体を動かすエネルギーとして代謝されるため食べ物の効果で無くなることは残念ながらありません(-。-;

特保の脂肪を減らすお茶も脂肪の分解の手助けはしてくれますが、あくまで補助食品なのでそれだけでは厳しいところです。

ただ体重を減らす食べ物はあります。

体重は体の中の総重量なので腸の中にあるものも体重としてカウントします。

よく食べた次の日に体重計に乗って、体重が増えたからといってその増えた分が脂肪だけっていうことはあり得ません。

僕も焼肉を食べた次の日は2.5kgぐらい普通に増えています。

でも3日ほどでいつもの体重に戻ります。

その理由は食物繊維を多く摂っているからです( ´∀`)

食物繊維は腸の働きを良くしてくれます。

つまり押し出す力が強くなるんですねd( ̄  ̄)

腸の中がスッキリすれば当然体重は落ちます。

食物繊維が足りていないと腸の働きが弱くなり、便秘になり、そのまま腐敗して行きます。

腐敗したところで人間はなかなか気づきませんが、疲れが取れなかったり、肌が荒れたり、体調を崩したりと何かと人体には被害が出ます。

食物繊維が含まれている食材は野菜、きのこ、海藻類なんかもいいです♪

食物繊維についての詳しいことはまた次回お話しします⭐️

 

呼吸について

 

皆さんこんにちは☀️永井です(^_^)

本日は呼吸についてお話しします。

何回かブログで呼吸のことについては触れていますが、それほど呼吸って大切なのです。

当たり前のように行っている呼吸ですが、

1日にどのくらい呼吸しているかご存知ですか❓

 

だいたいですが1日に呼吸は2万回繰り返していると言われています。

さらに呼吸は疲れや、肩こり、腰痛にまで影響をもたらします。

 

呼吸には腹式と胸式の2種類の方法があり、疲れやすい人や肩こり、腰痛になりやすい人は胸式呼吸が多いです。

まず腰痛のところで考えると、腰痛の原因は様々ですが、コア(体幹)の筋力低下、または機能不全が原因で起きる場合、

腹式呼吸は呼吸時に体幹にしっかりと刺激が入っているので骨盤と背骨の安定性が高まります。そうすると、一つの筋肉だけではなく、全体として負荷が体幹の各筋肉に分散されるので腰周りが安定します。

胸式だとそれがうまく働かず、背骨を支えるのにかなりの負荷が筋肉にかかります。

それが長く続くと腰痛の発生になってしまいます。

 

また、肩こりに関しても胸式では、胸が膨らむため、肩が上がってしまいます。それだと首回りの筋肉が呼吸をするたびの上に持ち上がったりするので極端な話、首の上げ下げを一日2万回していることになります。

それだと肩が凝ってしまうのも想像できると思います。

 

疲れに関しても、同様です。さっきの肩こり、腰痛があると疲れもたまりますよね。

しんどい呼吸を2万回するとそりゃ疲れも抜けにくくなりますよ。

 

では腹式呼吸ってどうやってするのか。

 

寝転んで仰向けになり、ウエストを手で軽く押さえつけます。

その状態で大きく息を吸うのですが、この時、胸は膨らまず、お腹が360°膨らんでいくように息を大きく吸います。

パンパンになったところで3秒ほどその状態をキープしゆっくり吐きます。

これを10回ほど繰り返すだけです。

 

ぜひ一度お試しください( ´ ▽ ` )

頭痛について

皆さんこんにちは☀️永井です(^_^)

今日は頭痛についてお話しします。

一般的な頭痛には2種類あって、

1、偏頭痛

2、緊張性頭痛

があります。

偏頭痛の原因は脳の血管の拡張(アルコール、砂糖、女性ならホルモンバランスの崩れ)によって頭痛が発生します。

緊張性頭痛は首や肩の筋肉が固くなったり、緊張やストレスを感じ、血流が悪くなることが原因で起こります。

偏頭痛を招きやすい食べ物は植物性油(サラダ油やごま油)、アルコール、チョコなどは、血管の拡張作用のあるヒスタミンを多く分泌させるので偏頭痛になりやすくなります。

ここで一つ補足ですが、脳の血管が拡張するというワードは怖いイメージですが、ただ血流が増加するとその分血管が拡張すだけの話なので病気とかそういうのではありませんのでご安心を^ ^

 

逆に偏頭痛に良いと言われているものは生姜です。

生姜は熱を加えて摂取すると頭痛の原因になる物質の抑制作用があります。

なので朝は暖かい生姜ティーを飲めば副交感神経も働きますので普段から頭痛に悩まれている方はぜひお試しください(^ ^)

もちろん、緊張性頭痛の場合でも生姜ティーは有効です。

また緊張性頭痛は側頭筋(こめかみ部分)、胸鎖乳突筋(横を向いた時にでる首の太い筋)、僧帽筋(首や肩周り)をほぐすことで緩和されます。

 

インスタグラムにも肩こり改善エクササイズをアップしているのでぜひ参考にしていただければと思います(=´∀`)

ダイエット(増量編)

 

皆さんこんにちは☀️永井です( ^ω^ )

 

今日は今日はダイエット(増量編)についてお話しします✊

 

え、ダイエットなのに増量❓

ダイエットて体重を減らすことを指す言葉ではなく、その体に合った適性の体重にすることを指します。

例えば男性で170cm56kgの男性がいた場合、ダイエットをするとこの人は体重を増やす方にしないといけません。

 

そこで体重の増やし方なのですが、脂肪を蓄えて体重を増やしたところでそれはあまり意味がありません。

 

ただ、筋肉をつける過程で脂肪を全くつけないというのはなかなか難しい話です。

筋肉をつける上で必要な条件はオーバーカロリーとタンパク質です。

このオーバーカロリーは基礎代謝を上回る食事の量のことなのですが、これは脂肪を増えるところでもあります。

でも体重を増やしたい場合の脂肪は筋肉がつくスピードとほぼ変わらないのでそこまで多くつかず、活動量と運動量も上がるのでついてもすぐに燃焼されます。

 

そして大切なのがタンパク質の量です。

筋トレ時のタンパク質の摂取量は体重×1.2〜1.5ぐらいが僕の中では理想です。

体重×1.5〜2ぐらいだとよく本には書いていますが、結構多いです。

サラダチキンで例えるとあれ1個で20gぐらいなので僕が70kgのなので140gのタンパク質。

てことはサラダチキンを7個食べないといけません。

無理です。

そこまでしなくても筋肉はつきます。

あとは炭水化物もしっかり摂ること。

食事の6割を炭水化物。3割をタンパク質。1割を脂質ぐらいでも良いと思います。

 

もちろん筋トレは必須ですがね。

 

もし何かわからないことがあれば永井にお聞きください^ ^

トレーニングの前の確認

皆さんこんにちは❗️永井です(^ ^)

今日は「トレーニングをする前の確認」についてお話ししていきます( ´∀`)

トレーニングを始める理由は様々だと思いますd( ̄  ̄)

ダイエット・ボディメイク(かっこいい体・美しい体)・健康維持・体力増進・姿勢改善

これらの目的を達成するためにまず自分には何が必要かを考えることが大切です。

例えばダイエット。

ダイエットをしようと思いついた時、皆さんはまず何から始めますか❓

筋トレ・ランニング・糖質制限…

入り口はどこからでもありますが、まずはなぜダイエットをすることになってしまったのか。

その原因をはっきりと確認することが第一です。

食べ過ぎた・お酒を飲みすぎた・普段から全然歩かなくなった

どれだけ筋トレをしても原因が食べ物にあったらトレーニング効果も半減です(-。-;

まずは根本か見つめ直し、それを改善するところから始めてみてもいいと思います( ´∀`)

その上でトレーニングが必要だったり、ランニングが必要だったり、糖質制限が必要だったりしてくるのですd( ̄  ̄)

意外とこの根本を改善するだけでダイエットはできるものなのです。

 

その2、姿勢改善

姿勢改善も同じくなぜその姿勢になってしまったのかをまずは考える必要があります。

スマホの触りすぎ、長時間のパソコン作業。

良い姿勢で行いましょう。

と言ってしまえば簡単なものですが、仕事をする以上なかなか難しいものです…

姿勢不良は筋力のバランスが崩れて起こります(*^^*)

腹筋と背筋のバランス、太ももの前の筋力と太ももの後ろの筋力のバランス、

右の脇腹と左の脇腹の筋力のバランス

これらを整えると本来の姿勢に戻ります。

ただし、どれだけ筋トレをして筋肉をつけても良い姿勢を意識しないと結局は一緒です。

もちろん、筋トレをすれば良い姿勢を筋トレ前より遥かに作りやすくなるしキープもできます( ´∀`)

でも、体の綺麗なボディビルダーが毎日猫背のままでパソコンを長時間触っていると猫背のままですからね。

要は使うか使わないかの問題ですd( ̄  ̄)

 

まとめ

トレーニングは必要→でもなぜ必要になったかを考える→トレーニング→根本を解決し、もう今の状態に戻らないようにする。

 

なかなか自分だけではわからないという方はお気軽にスタッフにご相談ください(^ ^)