格闘技のためのトレーニング

皆さんこんにちは☀永井です(^ ^)

まだまだ暑い日が続きますが熱中症や夏バテには十分にお気をつけください(u_u)

とにかく喉が乾く前に水分補給はしてくださいね💦

さて、今日は格闘技のためのトレーニングをテーマに少しお話しします( ^∀^)

格闘技というカテゴリーでまとめるとたくさんありますがどの格闘技にも

共通するところに着目してお話しします(^ ^)

格闘技というのはケガが多いスポーツでもあります。

相手と闘い、技を繰り出す時など様々な場面でケガは起こり得ます。

ではそれらを予防するためにはどんなトレーニングが良いのでしょうか。

もちろん今まで書かせていただいたウエイトトレーニングも大切です^ – ^

でも格闘技においてはそれと同等にファンクショナルトレーニングも必要です。

ファンクショナルトレーニングとは身体の機能性を上げるトレーニングのことです。

例えば空手の場合、突きもあれば蹴り技もありますよねd( ̄  ̄)

この時、もし股関節の機能が落ちていて無理して上段蹴りなどの技を繰り出した場合、股関節のケガのリスクは高まります。

さらに、関節というのは全て連動して動いているので股関節の機能が落ちてくれば肩関節や膝関節にも必ず影響が出ます。

なのでファンクショナルトレーニングで関節の正しい使い方、または機能の底上げをすることによってケガのリスクを下げ、体も軽く感じて競技に挑むことができるのですd( ̄  ̄)

もしファンクショナルトレーニングを受けたい方は是非BASEforまで( ^∀^)

 

バスケに必要なトレーニング 俊敏性編

皆さんこんにちは☀永井です^ ^

本日はバスケに必要なトレーニング俊敏性についてお話ししていきます⭐

俊敏性と言われると素早く動く忍者みたいなイメージがあると思います( ´∀`)

そうです。そのイメージ通り俊敏性とは素早く体を動かす能力のことを指しますd( ̄  ̄)

ただバスケットのおいての俊敏性は具体的に言うと、

重心を素早く移動させる能力のことと考えるべきです。

ドリブルでの俊敏性は相手を抜くときに使うフェイントやドライブに必要になります

重心の移動というのは簡単にいえば体幹(本来は丹田)ごと前後左右に移動させることですd( ̄  ̄)

いくらボールをつくスピードが速くても重心の移動が早くなければ相手を抜いたりパスモーションに移行できませんよね。

この重心を素早く移動させるトレーニングはSAQトレーニング(ラダーなどが)やプライオメトリック(BOXジャンプなど)が一般的です⭐

ただ俊敏性と言うのは力みからは生まれません。

上記のトレーニングも力をガチガチに入れると思ったよりも身体は動きません。

よく高校生の練習を見ているとラダートレーニングも肩が上がってただ足を早く動かすことに一生懸命な光景を見ます(・・;)

これでは足を上げる動作がメインになってしまい重心の移動が二の次になってしまいます💦

簡単そうに見えて実はかなり奥深いトレーニングです。

SAQトレーニングも指導していますので興味のある方はぜひお越しください( ´∀`)

バレーボールに必要なトレーニングとは!?

みなさま、こんにちは!横田です(^ ^)

最高気温が35℃を超す酷暑が続いています(^^;;

私は暑いのが好きなので嬉しいですが、

ちょっと暑さが異常な気がしますね(^^;;

サッカーW杯が終わって、今度は東京オリンピックの

話題がちらほらと出ています。

ということで今回はオリンピック種目でもある

「バレーボール」について書かせていただきます!

「バレーボール」はご存知のとおり、相手コートから

打ち込まれた球をレシーブしてボールを繋げ、

ジャンプして相手コートへボールを打ち込み、得点を

取っていくスポーツです。

なので、まずボールに適切に反応し、自分の身体や手の

位置を素早くボールに対して調整することが必要です。

そのために、地面でも空中でも安定した姿勢が必要です。

また、レシーブでは打ち込まれたボールの勢いを弱め、

スパイクのときはボールを強く打ち込まなければなりません。

そのために、強い体幹や下半身・肩周囲が必要です。

また、ブロッカーよりも高くジャンプするために、

やはり体幹や下半身の強さが要求されます。

ということは、まず強い体幹と下半身、その上で

肩周囲を強化する必要があります。

もちろん、背骨や肩・股関節の動きの柔軟性も必要です。

バレーボールをやっている方・やりたい方は是非(^ ^)

バスケに必要なトレーニング スタミナ編

皆さんこんにちは❗永井です^ ^

夏の暑さが本気を出してきましたね☀

外に出られる時は水分補給を忘れずに熱中症には十分お気をつけください💦

さて今回はバスケットボールに必要なトレーニングについてお話しします。

バスケに求められるのは

瞬発力(パワー)

筋持久力(スタミナ)

俊敏性(アジリティー)

の要素が必要になってきます(^ ^)

瞬発力(パワー)を向上させるトレーニングは前にもお伝えしましたよね^ – ^

今回は筋持久力についてです。

筋持久力というのは言葉通りで筋肉を長い時間動かし続ける能力のことを言います

例えて言うとマラソンなどがそうですよね✊

筋持久力のトレーニングはとにかく動かし続けることが要求されます。

トレーニング法で言うとランニングなどもありますが私が思うに、

与えられたメニューを妥協することなく最後の一歩・一本まで手を抜かないことが一番効率的な気がします

何も走り込みだけが筋持久力をつけるトレーニングではないってことです😓

何のために走り込むのか、何のためにシュート練習を何本も打つのか

コートの端から端まで何本もダッシュをするのはどういう状況のためか。

これらをしっかり理解して取り組むことで練習効果がグンと上がりますからね✨

 

次回は俊敏性(アジリティー)についてです(^ ^)

投げるスポーツのためのトレーニング 全身編

皆さんこんにちは^ ^永井です❗

今日は投げるスポーツのためのトレーニング 全身(パワー)編です

スポーツの世界では「パワー」って言葉はよく使いますよね

ちなみにパワーの定義って皆さんご存知ですか❓

パワーというのは「重さ×速さ」のことを言います。

時速100kgの軽トラとダンプカーにぶつかった時にどっちの方が破壊力があるかって想像するとなんとなくイメージがつくと思います(^ ^)

投げるスポーツではこのパワーを生み出すためには全身をフルに使う必要があります。

野球のピッチャーのスロー映像を見てもらうと投げる瞬間に肘から先が大きくしなっていますよね( ´∀`)

これは下半身からの力が上半身にうまく伝わっていき、肘先がしなり、そして加速していくことによって大きなパワーが生まれ速いボールが投げれます。

つまりパワーを生み出すためには全身をうまく連動させて使う必要があるのです

パワーを向上させるトレーニンングは

ジャンプ

バーベルを下から上に引き上げるスナッチ、クリーン

などが代表的です( ´∀`)

特にスナッチとクリーンはかなり練習とテクニックが必要になるので

パワーを向上させたいという方はぜひBASE forのトレーナーにお尋ねください❗