トレーニング

ジョギングやウォーキングでは
なかなか痩せません。
体内で脂肪を燃やしてくれる唯一の機関は筋肉です
体内の、約70パーセントを占める基礎代謝を上げるには筋肉量を増やすしか方法がないのです。
筋肉量を増やすことイコール。ダイエットやボディメイクの第一条件です。
ウォーキング・ジョギング・などの有酸素運動だけでの、運動では筋肉量はほとんど増えません。
体内の20パーセントでしかない“活動代謝”での消費なので
1時間ジョギングやウォーキングしたとして消費できるカロリーはおにぎり1個にも満たないのです。
トレーニングした後で有酸素運動が効果的です。
ぜひ

外反母趾

今日は、外反母趾について。
外反母趾は、足の親指が小指側へ曲がってしまっている状態のことを言います。
原因には、よく女性が履いている靴で爪先部分が細いヒールを履いていることが
言われていますが。
子供や男性でも外反母趾になってしまう症例があります。
外反母趾の原因の多くは、足の横にあるアーチを形作っている
中足関節の靭帯が緩んでしまう事が原因と言われていますが
靴も外反母趾の二次的原因があるとも言われ
爪先が細くて足指を圧迫してしまうことだけではなく
靴が脱げないように足指を上げストッパー代わりにしていまうという状態が
身体バランスを崩して進行してしまう原因になります。
肩凝りや頭痛、むくみなどを引き起こしてしまう原因にもなりますので
外反母趾になってしまったら、治す努力が必要になってきます。
そのトレーニングとして  ホーマン体操など
バランスを整えるトレーニングなどもあります。
BASE for へ。

成長ホルモン

成長ホルモン。
全身の細胞をどんどん活性化し、免疫力を高めてくれる、
健康体・そして若くて美しい体を保つ為の心強い味方。。
しかし成長ホルモンの分泌量は16歳ごろがピークと言われ、以降は減っていくのが現実です…。
ただ。。
適度に運動を行うことで、この問題は解消されます。。
実際に104歳の高齢者でトレーニングによる成長ホルモンの分泌が観察された例もあります。
高齢者であっても、安静時の数百倍は分泌されることが確認されています。
何歳からでも若返ることができるのです。
この成長ホルモンの分泌量を促す、効率的なトレーニングが「無酸素運動」→「有酸素運動」です。。
運動は見た目をデザインできるうえに、中から美しく若返ることができる
何よりもの特効薬です。
重い腰を上げるまで…
なかなかの勇気…いりますよね……すっごく分かります。
でも実際動かしてみると…
意外と気持ちの良いものです。
血流が良くなり、栄養素が全身にくまなく行き渡るようになります。
体と心のすがすがしい感じを。
一人でも多くの方が感じ取れますように。

基礎代謝

20歳を過ぎれば男女にかかわらず基礎代謝は下降していきます。
基礎代謝が低くなると、熱生産も衰え体温が低くなっていき
体は、基礎代謝が高い体質にし、それを維持していくこと、が重要になっていきます。
ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は
体への負担が少なく、なによりも安全な運動。
有酸素運動は、直接脂肪を燃やすことができ
ダイエット効果もありますが、45分のウォーキングで消費できるのは190kcal程度です。
有酸素運動は、基礎代謝量の維持、むくみや血行改善、リフレッシュ、
リラックス、効果と考えましょう。
基礎代謝を上げるのに次のことがあります。
1)体を動かす 
2)筋肉をつける 
3)肺活量を増やす 
4)血行を良くする 
5)体温を上げる
ストレッチなどを日課にするなど(血流が良くなり代謝が向上)
有酸素運動を定期的に行う(ウォーキングや自転車)
トレーニングで筋肉量を増やす(直接的に基礎代謝を上げる)
などがあります。
BASE forでは、お客様のタイプや目的にあったトレーニングを提案させて頂きます
ぜひ!
暇な時間などに、ふと思ったときなどに  お立ち寄り下さい!!。

「VW」

連日の嬉しいニュース。
ips細胞の開発で、ノーベル賞を受賞した京都大学の山中教授。
失敗…失敗…失敗…。幾度の失敗を重ね、1回の成功を目指し研究を繰り返す。
そう話す山中教授の座右の銘とは…?  ー「VW」ー「VISION&WORK HARD」
ビジョンをしっかり持ってそれに向けて努力する、という意味なんだそうです。
「私にとってのビジョンは患者さんを治す為の研究。
簡単なビジョンだが、目の前の論文のことで心を奪われてしまったり、
本当に簡単に忘れてしまうので、学生にもよく言うが、実は自分自身に一番言い聞かせている。」
ー 山中教授の言葉です ー
最終目標を意識してひたむきに努力をすることが山中教授の研究に対する姿勢。
難病の薬をiPS細胞を使って作りたいと話し、iPS細胞が医療現場に導入されていくことが、山中教授のビジョン。
 さて、私のビジョンは…?
  『VW』  背中を押してくれる言葉です。