骨粗鬆症

骨粗鬆症は、骨の密度が減少してスカスカになる症状です。
特に更年期以降の女性が気をつけるべき病気です。
骨の代謝には、女性ホルモンが関わってきますが閉経後に女性ホルモンの分泌が
かなり減るので、以前に比べて骨密度も減ってしまうのです。
運動不足は骨密度を低下させる要因です。
骨粗鬆症は、治療をする事で骨密度を増やしたり、減少に歯止めをかけたりする事が出来ます。
予防をする為には。
「体重をかける」こと、運動が大事です。
生活のなかで階段の上り下りや散歩などを取り入れ、
運動量を増やすだけでも効果があります。
骨密度の低下防止にとくに有効な
トレーニング(ジム)、ウォーキング、ジョギング、などが良いと思います。

ビタミンB1、B2

賢く、美味しく食べる。
私たちが生きていく中で永遠のテーマです。
今日はビタミンB1、B2について少々。
糖質、脂質、それぞれ摂りすぎは肥満のもと。
ここで体内でのエネルギー変換の手助けをしてくれる心強い味方が、
ビタミン。。
糖質+ビタミンB1、 脂質+ビタミンB2は太りにくい
と覚えておくと、便利かも。
それぞれ過不足なく、賢く摂取することでエネルギー産生を促してくれる。
ビタミンB1を多く含む食品
玄米、そば、大豆、豚肉、うなぎ蒲焼き、サバ、枝豆、牛レバー、鶏レバー、豚レバー…
ビタミンB2を多く含む食品
サンマ、緑黄色野菜、うなぎ蒲焼き、サバ、牛レバー、鶏レバー、豚レバー、牛乳、納豆…

トレーニング

ジョギングやウォーキングでは
なかなか痩せません。
体内で脂肪を燃やしてくれる唯一の機関は筋肉です
体内の、約70パーセントを占める基礎代謝を上げるには筋肉量を増やすしか方法がないのです。
筋肉量を増やすことイコール。ダイエットやボディメイクの第一条件です。
ウォーキング・ジョギング・などの有酸素運動だけでの、運動では筋肉量はほとんど増えません。
体内の20パーセントでしかない“活動代謝”での消費なので
1時間ジョギングやウォーキングしたとして消費できるカロリーはおにぎり1個にも満たないのです。
トレーニングした後で有酸素運動が効果的です。
ぜひ

外反母趾

今日は、外反母趾について。
外反母趾は、足の親指が小指側へ曲がってしまっている状態のことを言います。
原因には、よく女性が履いている靴で爪先部分が細いヒールを履いていることが
言われていますが。
子供や男性でも外反母趾になってしまう症例があります。
外反母趾の原因の多くは、足の横にあるアーチを形作っている
中足関節の靭帯が緩んでしまう事が原因と言われていますが
靴も外反母趾の二次的原因があるとも言われ
爪先が細くて足指を圧迫してしまうことだけではなく
靴が脱げないように足指を上げストッパー代わりにしていまうという状態が
身体バランスを崩して進行してしまう原因になります。
肩凝りや頭痛、むくみなどを引き起こしてしまう原因にもなりますので
外反母趾になってしまったら、治す努力が必要になってきます。
そのトレーニングとして  ホーマン体操など
バランスを整えるトレーニングなどもあります。
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