コンディショニングを整える

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

今日はコンディショニングを整えることについてお話ししていきます。

 

そもそもコンディショニングとは何か

快適な生活を送るため筋力や柔軟性、全身持久力をはじめとする種々の体力要素を整える

ということです。

ある程度の筋力や柔軟性がないと肩こりや腰痛、体の慢性的なだるさや疲れが抜けないなどの不快感が生まれます。

そうならないためにもトレーニングやストレッチをしてベースとなるコンディショニングを高めていこうということです。

このコンディショニング、実は特別な運動やストレッチがなくても様々な方法で高めていくことができます。

例えば、パソコン作業の最中でも首を回す、上を向く、肩周りをぐるぐる動かしてみる。これだけでも肩こりを防ぐことはできます。

他にもお風呂に浸かる。

湯船に入ることで筋肉はリラックスし緩むので忙しいと感じた時は特に必要です。

もちろん筋トレでもコンディショニングを高めることはできます。

コンディショニングを高めることに必要な要素は

身体面(筋肉)・精神面・栄養・柔軟性・防衛面(睡眠など)です。

これら1つに特化するのではなく、満遍なく意識するだけでも普段に生活が快適に過ごしやすくなるので体の不調に悩んでいる方はコンディショニングを見つめ直してみるのもいいかもしれません٩( ᐛ )و

筋トレとマッサージどちらがいいのか

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

今日はマッサージと筋トレどちらが効果的かという話をしていきます。

結論から言うと…

どちらも大切です。

筋トレだけやマッサージだけでは体のコンディショニングはなかなか整いません。

筋トレとマッサージの大きな違いは

収縮させるか緩めるかです。

筋トレは筋肉を収縮させることによってトレーニングの効果を発揮させます。

マッサージは硬くなっている筋肉を緩めることによって本来の動きを取り戻す効果があります。

ただここで大事なのが、

緩めた筋肉に正しい動き方を教えて(トレーニング)あげないとまた体は硬くなりますし、しんどく感じてしまいます。

僕もよくストレッチやマッサージをお客様にしますが、

必ず関節の正しい動かし方、筋肉の力の入れ方をセットで施術します。

また、別の方向から見れば

硬くなりすぎている筋肉の緊張を取らないと動きに制限が入り、筋トレの効果も下がってしまいます。

BASEforでは両方からアプローチしているので腰痛や肩こりがなかなか治らない方は一度ご相談ください(^ ^)

子どものトレーニング(実践編)

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

今日は前回の続きで子どものトレーニングについてお話しします。

前回は概要について書いてますのでまだ読まれてない方はそちらを先にご覧ください。

今回は具体的なトレーニング方法についてです。

僕がよく子どもにするトレーニングで多いのはラダートレーニングやジャンプ系のトレーニングです。

ラダートレーニングというのは瞬発力やステップが必要なスポーツ、身体の動かし方を習得するのに良いトレーニングです。

ラダーというはしごみたいな道具を地面において、そのマスの中で決まられた歩数や決められた踏み方をして素早く進むトレーニングです。

マスの中を決められた歩数で進むのは最初はかなり難しく頭を使わないと動くことができません。

試しに公園に行った際に30センチ四方のマスを10個ぐらい地面に書いて

その1マスの中を3歩で走ってみてください。

かなり難しく足がなかなか出せないと思います。

ラダーは

考え、体を動かす。

この神経系を素早くリンクさせるのにもってこいです。

どういうことかというと

サッカーなど素早い動作でも状況判断が必要な時

人間は考えてから体を動かすまでどうしても時間ができスキが生まれます。

ラダーはこういった時間の短縮が期待されます。

ジャンプ系は例えばスキップでも高くスキップせたり早くスキップさせたりなど。

地面に足がついて次の動作をなるべく早くさせることを意識すると

足が速くなるのにもつながります。

 

筋トレもすることはするのですが、あまり負荷をかけるというよりも正しいフォームでいかに楽に動かせるかをメインでしています。

 

子どもはトレーニングのやり方次第で大きく成長し可能性が広がりますよ(^ ^)

子どものためのトレーニング(概要編)

皆さんこんにちは☀️永井です♪( ´θ`)

今日は子どものためのトレーニングについてお話しします。

子どものトレーニングって賛否両論で

「子どもの頃からトレーニングをさせるべきじゃない」

「子どものうちからトレーニングしておくべきだ」

どっちが正しいのでしょうね。

どっちも意見としては最もなことだと思います。

 

これは個人的な意見ですが。

僕は子どもの頃からトレーニングしておくべきだと思います。

理由は3つ

1、昔と違い運動できる環境が圧倒的に少なくなってきたから。

2、座っている時間が長いので大人になったときの関節の歪みなどもある

3、トレーニングを通して物事の本質を見抜く力をつける

4、身体の使い方を理解する。

です。

まず1に関して。

公園の遊具の撤去、道路の補装や環境の整備によって体を動かして得られる刺激が少なすぎます。

怪我をすると危ないからという気持ちはもちろんわかりますが。

ボールを使うのも禁止。これだと空間感知能力も養うことができません。

 

2、

ゲームの復旧によりテレビも目にいる時間が増えたり、勉強で机に向かう時間が長くなっており、関節にかかる負担も大きくなっています。

ずーっと良い姿勢でいられればいいのですが、そんな長時間座っているように人間の体はうまくできていません。

なんせ椅子に座る文化になってまだ100年ぐらいしか経っていないのですから。

女の子座りや内股になって座る時間が長いと股関節と足の骨のジョイント部分がうまくはまらないまま成長し大人になって筋力が低下してくると変形性股関節症などにもなりやすいです。

長時間座るのではなく適度に体を動かすことが大切です。

 

3、トレーニングが与える影響というのは身体だけではありません。

なぜそのトレーニングをするのか。これをするとどうなるのか。

これらを意識することで勉強の本質や作業効率が遥かにアップします。

もちろん集団で行えば仲間との意識も芽生え協調性をも育みます。

3に関してはトレーニングでなくてもいいのですが、「身体を動かしながら」という点がポイントで子どもにも馴染みやすいかと思います。

4、最後は身体の使い方です。

1でもあったように運動できる環境が減ってきて身体をうまく使うことができなくなってきている今だからこそ身体を楽に動かす方法が必要です。

 

ただ、子どものトレーニングって何をしたらいいかわからない方も多いと思いますので次回は種目についてお話しします(^ ^)

9月になりました。

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

早いものでもう9月になりましたね

今年もあと3ヶ月ぐらいしかありません。

体が変わるのも3ヶ月と言われています。

年内に体を変えようとするならば今が始めるチャンスです。

理想の体を作るためにトレーニングを始めてみませんか(^ ^)