お米を食べよう

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

先日テレビでお米とおかずの比率を6:4にすると太らなというテーマを放送していたのはご存知でしょうか。

あの話はネットでかなり反響があったのでお米をいっぱい食べる人の写真で溢れかえっていました。

ただあの内容で一つだけ個人的に補足したいのですが、

「お米は痩せる食べ物」というわけではありません。

あくまでお米を食べても太らないよという意味です。

そりゃ毎食唐揚げとご飯3合食べてたらどう考えても太りますよね。

いつもの食事にお米が足りていない人はお米を増やすと余計な間食もなくなり、お通じもよくなるよってことです。

あとは炭水化物なので体に必須ということ。

効率よく炭水化物を摂ろうと思えばお米が一番良いということですね。

現代はお米の消費量がかなり落ちたので炭水化物の量が減ってきました。

それに伴い血糖値が安定せず過食や自律神経の乱れも多くなっています。

なのでお米を食べたら痩せる・太るという考えではなく、元気で健康にいるためにお米を食べるという考えの方が良いかもしれませんね(^ ^)

 

痩せるのは消費カロリーを増やす❓

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

今日はタイトルにもある通り消費カロリーを増やせば痩せるのか。をテーマに話します。

結論から言うと痩せます。

ただし、理論上の話です。

理論と実践では異なります。

そもそも痩せるってなんなのか。人それぞれ定義があると思います。

体重を減らす。脂肪を減らす。

どっちも痩せるですが見た目か数字かによって変わりますよね。

確かに消費カロリーを増やせば摂取カロリーを上回って体重は落ちるでしょう。

しかしそんな簡単にはいきません。

なぜなら消費カロリーを増やすと摂取カロリーも増えるからです。

つまり、よく動けばお腹も減ってその分食欲が増すと言うこと。

ちなみに見た目を良くしたいならいっぱい動いたらしっかり食べること。

それはなるべく人工的にバリバリ加工されたものより自炊したり、自然な食品を食べること。

食べた翌日体重が増えるのは便と水分です。太ったわけではありません。

体を動かして元のクリーンな食生活に戻せば体のシルエットは自然に整ってきます。

痩せたいのであればカロリーより何を食べるかです。

要は内訳を気にするということ。

普段食べれてない魚や野菜、果物は満遍なく摂れているか。

ダイエットを期間限定のイベントで捉えるとそうなってしまうのでダイエットはあくまできっかけ。

しっかり根本を見直して自然に健康体になりましょう^ – ^

疲労とはなにか

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

今日は「疲労」についてお話しします。

そもそも疲労とはなんなのか。

正式な概念はないのですが以下のように表されることが多いです

・原因の如何を問わず、生体機能が著しく低下し、その機能を可逆的に復帰できる状況を保っていながら低下前の状態に復帰できていない生体機能の低下のこと

要は(ケガとかではない)いつもより身体の動きが悪い、調子が良い時もあれば悪い時もある時の悪い時のことを疲労と呼ぶことが多いです。

さらに、性別、年齢、睡眠、食事

このバランスも疲労に大きく関係してくると言われています。

年齢とともに座っている時間が長くなってくるとそれに伴い疲労度も高くなってくるそうです。

ちなみのイメージの通り、身体活動が高い人ほど疲労が少ないと言われており、運動することで心理的覚醒、自律神経の調整、血流増大。

これらは疲労軽減に大きな効果があります。

運動以外でも湯船に浸かったり散歩したりいわゆるリフレッシュを生活に組み込むだけでもさっきの3つが改善され疲労を軽減させてくれます。

運動したら疲れるじゃんと思うかもしれませんが確かに過度な運動は疲労が回復される前に疲労が蓄積しますが週3回ならプラスの効果しかありません。

個人的に思う疲労軽減法は

・湯船

・運動

・炭水化物をちゃんと摂る

・魚や野菜など自然の食物を摂る

・1日8000歩以上は歩く

・1日7時間は寝る

 

基本的なことですが大事なことです。

今一度自分の生活を見直して疲労を感じにくい体を目指しましょう(^ ^)

むくみとは

皆さんこんにちは☀️永井です^ – ^

今日はむくみについてお話しします。

ずーっと座っていたりお酒を飲みすぎたり生理前になるとむくみが気になる方が増えてきます。

マッサージをしたり半身浴をしたり改善の方法は人それぞれです。

ではなぜむくむのか。そのメカニズムを説明します。

むくみの原因はリンパにあり、リンパは血管に合流しており、栄養素を運んだ後のゴミをリンパに流し込み、ろ過し排出する役割があります。ここで低栄養だったり水分が多すぎたり筋肉が全然動いてないなどになってくるとリンパ内は停滞し溢れてしまいます。その溢れたものが筋肉と皮膚の間に溜まってしまうんですね。それがむくみの原因です。

逆にリンパが流れてるリンパ管内で水分の不足によりリンパ液がドロドロになるとリンパ管内で詰まってきます。それがコリと呼ばれるものです。

どちらも改善策は筋肉のポンプ機能を高めるしかありません。

つまり同じ姿勢でいないで少し体を動かしたり筋肉を動かすということです。

生理前のむくみはホルモンによる水分の溜め込み作用が働くものなのである程度は仕方ありません。

利尿効果のあるカフェインなどを摂って水分を外に排出するのも一つの方法です。

 

マッサージなどでリンパを流すにも良いですが結局のところ自分の筋肉を自分で動かす習慣をつけない限りまたすぐにむくんでしまうことになります。

日中はこまめに体を動かし夜はしっかり湯船に浸かって体を暖める。

つまり健康的な生活がむくみの予防には良いってことですね(^ ^)

夏バテにはうなぎよりも湯船

皆さんこんにちは(^ ^)永井です☀️

雨が落ち着いたら暑さがまた戻ってきました。

今年はあまり外に出れなくて家にいる時間が長くまだこの暑さに慣れていない方も多いのではないでしょうか。

ということで夏バテ予防についてお話ししていきます。

 

前にも書いたのですが皆さんはお風呂に入る時にしっかり湯船に浸かっていますか❓

最近は夜でもかなり暑くなっているのでシャワーで済ませてしまう方いませんか。実はこれ、夏バテになる原因の一つです。

湯船に浸かる効果は体を温めるだけではありません。

自律神経を整えてくれる効果もあります。

例えば自律神経が乱れると、眠りの質が悪くなり疲れが抜けないですよね

その状態だと熱中症になるリスクも高くなります😓

さらにずっと家でエアコンの効いた部屋に居ると汗も出ません。

汗は汗腺から出てそれが蒸発することによって体の熱を冷まします。

この汗腺、使わないとどんどん機能が悪くなります((((;゚Д゚)))))))

年々汗が出なくなってきた覚えはありませんか。

汗腺の働きが悪いと汗に含まれる塩分濃度の問題で皮膚表面の温度が下がりにくくなってしまいます。

そうならないためにも湯船にしっかりと浸かって汗を出し、さらに血流の流れと自律神経のバランスを整える必要があるのです( ´∀`)

お風呂の温度はぬるま湯(38、39度)でリラックス入るのが一番です(^ ^)

メディアやネットでは30分は浸からないとダメって言っていますが、

長風呂にイライラしてまで浸かって居ると余計にストレスが溜まってしまうので僕は10分以上ならそれでいいと思っています^ ^

好きな音楽を聴きながらや本を少し読みながらだと意外と浸かることができます。

とにかく続けることが大切ですからね( ´∀`)

しっかり湯船に浸かって夏バテにもコロナにも負けない身体を作って行きましょう^ – ^