プロテインについてと身体を柔らかくする方法

皆さんこんにちは☀️永井です( ´ ▽ ` )

 

さて、今日は皆さんからよく聞かれることについてお話ししたいと思います。

1、プロテインは飲むべき❓飲まないべき❓

僕は特別勧めるわけではありませんが、日本人は他の栄養素に比べ、タンパク質の摂取量が少ないです。

普段の食事からしっかりと摂れているなら問題ありませんが、摂れていないなと思った方はプロテインを飲んでもいいと思います。

飲みすぎても太るわけではないので。

特にトレーニングをしている方は少し多くタンパク質が欲しいので飲むんでもいいと思います。

あと、飲んだからといって筋肉が隆々してくることはないのでご安心を。

もちろん、ハードにしっかりとトレーニングをしていれば筋肉もつきますが、相当しないといけないので。

 

2、体が柔らかくなるためにはストレッチしかない❓

これに関してはトレーニングとストレッチの両方が言えます。

筋肉は使わないとどんどん硬くなって本来の働きをしなくなります。

正しいフォームで行えば筋トレのみでも体は柔らかくなります。

ただ、トレーニングをしないとなるとストレッチしかありませんが。。

また、180度の開脚や日常の動作にはない特殊な柔軟性を身につけるためにはストレッチが有効です。

 

どちらも必要な場面に応じて実践していただければと思います( ´ ▽ ` )

トレーニングの意味を考える

みなさんこんにちは ☀️永井です(^ ^)

トレーニングは難しいですよね。

いきなり何だとなりますが、トレーニングて同じ種目でもなんでそれをするのか。

って目的が違うだけで全然効果が変わってくるんです。

例えば足が速くなりたいと思った時にどんなトレーニングを思い浮かびますか❓

スクワットと答える人もいればダッシュすると答える人もいると思います。

正解はどっちも正解です。

でもスクワットだけでは足は速くなりません。

なぜなら、足の筋肉はついても走るという複雑な動作を練習しない限り、筋肉はうまく動いてくれないからです。

ただ、ダッシュだけしても全く運動してなかった人がダッシュの練習をすれば今よりは速くなれますがすぐに伸びなくなったり、怪我も多くなります。

だからスクワットも必要になってきます。

筋力トレーニングの効果は柔軟性を上げたり、神経が発達して筋肉の動きを高めれることに意味があります。

わかりやすく言うと

筋トレしてる男の人が胸をピクピクさせる動きって最初はみんなできなじゃないですか。

でも筋トレをすることで神経が発達し胸を動かす感覚が身につくんです。

体も同じことが言えます。

筋トレをすることによってその部位の意識が高まって今までと違う感覚でスポーツができるようになります。

そこでの新しい感覚が「コツ」です。

姿勢でも同じことで

猫背の人にトレーニングした際に体幹の強化や全身の筋トレを行いますが、

それだけでは良くなりません。

まっすぐ座る、まっすぐ立つってこういうことかと

筋トレして初めて得られる感覚だあります。

その感覚を意識できるようになって猫背は初めて改善されます。

 

そのトレーニングはどういう効果があって何のためにするのか

を考えられるようになれば今してるトレーニングの効率は何倍にも上がりますよ( ´ ▽ ` )

 

 

筋肉を大きくすること

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

今日は筋肉を大きくすることをテーマにお話しします。

タイトルにもしていますが、これだけみると女性の方はあまり興味がないように思えますが…

いえいえ、女性の方にとってもとても大事なことになってきます。

まず、どんな目的であれ、筋トレをする=筋肉を大きくするということです。

これは機能改善でも引き締めでも同じことです。

 

体が引き締まったように見えるのは筋肉のサイズが大きくなり表層に浮き出てくるのと運動により脂肪が燃焼されたからです。

 

この筋肉を大きくするのに大切なことは強度設定と休養と栄養です。

 

強度設定とはどれくらいの負荷で何回行うのかをまず決めないといけません。

トレーニング初期はまずは運動に慣れれるために少し軽めにして回数をしっかりこなしてフォームを定着させることが大切ですが、慣れてくると負荷を上げて10回〜12回がギリギリできる負荷を設定すると筋肉の成長も早いです。

休養はしっかり寝ることです。

筋肉は寝ているときに成長しますので睡眠時間が取れてないと筋肉の成長も悪くなってきます。

あと筋肉痛が残りすぎたり、トレーニングしているのにパフォーマンスが伸び悩んだときも休養が必要です。

そして栄養

何と言っても筋肉を作る材料が入ってこないとどうにもなりませんからね。

タンパク質を多めに炭水化物も摂ることを忘れずに。

また、作る時間がなかったり、摂取するタイミングがないときはプロテインを利用するのも一つの手段です。

 

この三原則を思い出してトレーニングの効率を上げて取り組んでいただければと思います( ´ ▽ ` )

〇〇じゃないといけないことはない

みなさんこんにちは❗永井です😆

前回に引き続き食事をテーマに書いていきます。

食事のことに書いていますがあくまで運動も必要になってきます。

運動なしにも脂肪を落とすことや体重を減らすことはできますが、

あまり健康な状態とは言い切れません。

その時はよくても筋力の低下に伴い、膝、腰が痛くなったり、疲れやすくなったりなどの

リスクも増えてくるので運動はしっかりと取り組んでいただきたいです。

 

ここで皆さんに質問です

食事改善は辛いものだと思いますか❓

あえてここでは食事制限ではなく食事改善という聞き方をします

食事改善と食事制限では何が違うのかというと

食事制限は決めた食べ物を禁止する

食事改善は今食べている物の質を変えいいものに改善する

食事制限はもう好きだったお酒や食べ物が食べれないというイメージがあると思います。

それだとモチベーションが長く持たないこともあります。

そういう方には食事改善をオススメします。

食事改善は例えば普段食べている脂っこいものを野菜中心に変えるけれども

月に一回、もしくは二週間に一回好きなものを食べるという方法です。

もちろん運動と普段の食事は気をつけているという前提ですが。

そうすると少し楽に長期的な食事の改善ができます。

長期的にスタイルが保たれるということです。

もちろん食事制限も悪くないですよ。

これから始めようと思ったけど制限は大変そうだなと感じられた方は

一度、食事改善という方法からしてみてはいかがでしょうか♪

 

 

 

 

健康なダイエット

皆さんこんにちは☀️永井ですか

最近〇〇ダイエットみたいなワードが飛び交ってますよね

実際どのダイエット法が一番良いのかと聞かれても…

どれも痩せます。

というより誰かが〇〇やってみて痩せたからテレビやネットでも広まるんですけどね。

問題はどれが一番健康的に痩せれるかというところです。

 

例えば一番知名度の高いダイエット法で言えば「糖質制限」

これも結論から言うとめちゃ痩せます。

でもほぼ間違いなくリバウンドします。

リバウンドするし生活の質は低下します。

ただし、

以上に糖質を取りすぎている人にとってある程度の制限はありですが、

その例だと制限して標準の糖質の量になると思うので問題はありません。

それに僕自身もお米食べますが

要するに

〇〇ダイエットって一つの選択で痩せさせようとしますが、それ自体がナンセンスの気がします。

人間の体はそんな単純に作られていませんから。

 

僕が思うに一番ダイエットがうまく行く方法は。。。

 

まず何で太ってしまったかと原因を見つめ直すことと受け入れること。

多くの方は食べ過ぎよりも明らかな運動不足が原因だと感じます。

 

「仕事が忙しくて運動する時間なんてねえよおおおおお」

 

それはめちゃくちゃわかります。

ただ、運動する=腹筋や腕立てなど筋トレだと思っていませんか❓

階段を使う、早歩きする。これも十分な運動です。

テレビでもやってましたが、ある交通会社の社長はビル内で移動するときは全て階段を使うそうです。

筋トレが苦手で外の移動もタクシーが多いのでこれを6年続けてるそうです。

確かにムキムキではないですが、見た感じはお腹も出ておらずスラっとした感じでした。

 

減量ってかなりストレスがかかるので運動の爽快感は必須です。

普段の通勤での運動量を見直すことがお金もかからないし、太りにくい体を作るきっかけになるかもしれませんよ( ´ ▽ ` )