人工甘味料について

皆さんこんにちは☀️永井です( ´ ▽ ` )

今日は人工甘味料についてお話したいとお話したいと思います。

人工甘味料とはなんぞやと思われている方もいると思いますので簡単に説明します٩( ᐛ )و

人口甘味料はジュースなどに使われていて、人の手によって加工された糖分です。

人口甘味料の中でも代表的なものは「果糖ブドウ糖液糖」というもので

大体のスポーツドリンクやジュースには入っています。

この人工甘味料。

怖いことが一つだけあって、

ダイエットには向かないということです。

まあ想像でもなんとなくわかるとは思いますが、

人工甘味料は血糖値をあげません。

え、それっていいことじゃん。

と思いますよね普通。

しかし

血糖値をあげないのですがインスリンは出ます。

このインスリンは、甘みを感じると分泌され、血糖値を下げてくたり、糖を筋肉に運んでくれたり、脂肪を溜め込んだりなど様々な役割をしてくれます。

ここで、

血糖値は上がらないけどインスリンは出てしまうとどうなるのか。

血糖値は通常のままで、インスリンが分泌され、通常よりも血糖値が下がってしまいます。

血糖値は空腹満腹と関係ており、血糖値が上がれば満腹になり、血糖値が下がれば空腹になります。

てことは人口甘味料を飲めば飲むほど血糖値は下がり空腹になります。

そうして血糖値が下がった状態で何か食べると血糖値は跳ね上がり、それを抑えようと多くのインスリンが分泌されます。

さっきも書いたようにインスリンは脂肪のためこみ作用もあるのでどんどん脂肪を溜め込んでしまいます。

これがダイエットに向かない理由です。

 

ではなぜ、人工甘味料が存在するのか。

それは味が美味くなるからです。

あと加工しやすいのでコスト的にも安心だからというのもあります。

 

ダイエットをしている人は飲み物には十分に気をつけてください😱

僕のオススメは麦茶か水です😏

 

 

 

風邪に負けない身体を作る

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

かなり朝晩は寒くなってきましたね🍃

風邪やインフルももう出ているようなので体調には十分にお気をつけ下さい💦

 

さて今日は風邪予防の話です。

風邪予防に有効なことを先に3つ挙げると

1、手洗い

2、腸内環境

3、軽い有酸素運動

 

1の手洗いはもう当たり前のことですよね。

2の腸内環境に関しては人間の免疫の7割は腸が担っています。

この腸内環境が悪くなると風邪を引きやすくなったり体調が悪くなったりなどの免疫低下が起こってしまいます。

腸内環境は偏った栄養を摂っていると悪くなり、食物繊維、海藻などのミネラル、味噌や納豆などの発酵食品を摂ると腸内環境が整います。

 

3の有酸素運動は血液の循環が良くなるのと、毛細血管が発達するからです。

毛細血管は栄養素を各組織に届けてくれる役割があり、これが活性化しないと栄養は各組織に届きにくくなります。

 

僕はトレーナをする前はインフルエンザを年に2回かかるぐらい体が弱かったです。

それは学生時代やり投げをしていて、体重を増やさないとと誤った考えでとにかく脂っこいものと炭水化物ばかり摂っていたというのもあります。

あと激しすぎる運動にはコルチゾールというストレスホルモンがでます。(筋肉を大きくするためには必要なホルモンですが)

このコルチゾールには免疫機能を低下させることがわかっており、あまりはゲスすぎる運動を毎日するのは健康上良いとは言えません。。

そういうこともあって昔はよく体調を崩していましたがトレーナになってからはほとんど風邪をひくことがありません。

まあ花粉症はひどいですが、喉が痛いなと思ってもい薬なしでも寝たら治るようになりました。

それは1〜3を徹底しているからです。

 

仕事が忙しくてなかなか取り組めないこともあると思いますが少し意識して風邪に負けない身体を作りましょう( ´ ▽ ` )

速く走るためのコツ

皆さんこんにちは☀️永井です( ´ ▽ ` )

 

今日は速く走るためのコツをお話しします。

まずは走る基本として速く走るためにはピッチとストライドがという動作があります。

ピッチは足を上げて地面に着くまで。を表し、ストライドは走っている歩幅を表します。

つまり、簡単に言うと足を早く振り上げ、歩幅をしっかりと出した結果速く進むことができると言うわけです。

これらを鍛えるためにはまず、腸腰筋(足をあげるための筋肉)や、骨盤の動きと肩甲骨の動きをスムーズにする必要があります。

走る動作には腕を振ることも大切になり、腕が前への推進力にもなるので肩周りが硬いとうまく腕が振れないので、タイムロスへと繋がります。

家でできることはまずは股関節と肩甲骨のストレッチ、壁に手をついて、つま先をしっかり上げた状態をキープしそのまま膝の上げ下げを繰り返すトレーニング。

を行うとある程度は速く走れるようになります。

ただ、トレーニングには特異性という原則があり、実際に走る練習も必要になるということを忘れずに。

 

冬の間にしっかりと鍛えてシーズンまでにパフォーマンスを高めましょう( ´ ▽ ` )

子どものトレーニング

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

最近、お子さんにトレーニングをさせたいという方が増えてきました。

理由は運動神経の向上や習っているスポーツのパフォーマンスを上げたいなど様々です( ´ ▽ ` )

 

僕がここで行なっている子どものトレーニングというのは「筋トレ」はその子の年齢や運動レベルで決めていますが、初めは身体の使い方から教えます。

身体の使い方ってふわっとした言い方ですが実はとても大切です。

 

例えば垂直跳びなんかではよくわかりますが、ただ真上に飛ぶって動作も意外とコツがあります。

垂直跳びをうまくする方法は腕と股関節の使い方です。

 

しっかりと腕が上に持ち上がれてなかったり、股間節ではなく太ももに力が入りすぎると体は必要以上に力を入れます。

それでは飛べるものも飛べません。

遊び感覚でこれらの感覚を研ぎ澄ましてもらい、身体が楽に動かすことができて筋トレに移行します。

 

というかここまでだけでもすでにパフォーマンスや運動神経は上がっています。

 

今は公園や遊具の数が減ってきて外で遊ぶことが少なくなってきました。

本来はそういった遊びの中で身体の使い方を無意識に学習するのですが、ゲームが発達してきた現在ではなかなか難しくなってきているそうです。

 

あとは「考える力」

どうすれば成功するかな❓

といった質問を僕は子ども達にトレーニング中に聞きます。

それに正解はありません。

答えが出てそれを試し、失敗すればまた考えてまた試す。

動きの正解を教えてしまうと他の運動になったときに対応できなくなってしまうからです。

 

今はそのスポーツをしていても、いつか違うスポーツがしたいと言い出すかもしれません。

僕はその時にどんなスポーツでも対応できるように子ども達に指導しています。

例えば陸上している子どもが高校生になって野球がしたいと言い出した時、ボールを投げるような身体作りをしていなかったらそこでまた時間を使ってしまいます。

それはもったいないですよね。

 

あらゆるスポーツの対応できて、何よりも楽しむことをメインに指導していますので興味のある方はぜひ一度ご相談ください(^ ^)

何を目的にトレーニングするのか

皆さんこんにちは☀️永井です♪( ´▽`)

本日は目的別による筋トレについてお話ししたいと思います。

まず何のために筋トレをするか目的をはっきりとさせることが大切です。

減量なのかボディメイクなのか競技力アップなのか健康になるためのか。

最初のうちはどの目的でもベースは同じですが、慣れてくるとやり方やフォームが少しずつ変えていく必要があります。

減量はほとんどは食事がメインになりますが、インスリンの感受性を高めたり、代謝を上げるためにはしっかりと負荷をかけたトレーニングが必要です。

インスリンの感受性というのは血糖値を正しく調節するための機能のことです。

 

ボディメイクはより多くの筋肉の使い方を把握しそれを意識的に動かし負荷をかけていく。

つまり、鍛錬が必要となるということです。

 

競技力アップは柔軟性と筋出力を高めるトレーニング。

競技によって動かし方が変わってくるのでそれに合ったトレーニングをチョイスすることも大切ですね。

 

そして健康。

これは、その人にとっての健康の定義にもよりますが、多くの人は腰が痛くなく、ずっと歩ける体を目指すためにトレーニングされる方が多いような気がします。

ということは多くの関節を使ったトレーニングや、正しい歩き方、こうしては体に悪いなどといった知識があった方がいいですよね。

 

これは僕の目標というか、常に思っていることですが、

僕はお客様をプチトレーナーにするぐらいまで多くのことを話します。

栄養学、筋肉の作用、関節の構造など少し踏み込んだ内容まで話しています。

もちろんずっと通っていただけるほど幸せなことはありませんが、

やはり考える力と構築する力があってこそ、それぞれの目標を達成できるからと思っているからです。

 

気になった方はぜひ一度お越しください( ´ ▽ ` )