コンビニで買えるトレ飯

みなさんこんにちは☀️永井です( ´∀`)

また一段と寒くなり関西でも雪が降ってきましたね。

ですが昨年より寒くないと思うのは僕だけでしょうか。

暖冬だからですかね。

 

さて、今日はコンビニで買えるトレ飯をご紹介します。

 

僕の言うトレ飯というのは、高タンパクであり、低脂質。

トレーニングした日やダイエットに適した商品のことです。

 

コンビニは添加物いっぱいで体に悪いよ。

と思い方も多いと思います。

 

まあ確かにコンビニ弁当やホットフードは脂質の塊なのであまり良くない気がしますが、

それ以外のものだと意外と質の良いものも売っています。

今日はそれを少しご紹介していきます。

 

まずはセブンイレブンさんから( ´∀`)

・だし香る鶏団子鍋(140kcal/たんぱく質15.7g/脂質3.2g/炭水化物12.1g)

これは野菜も摂れるのと、たんぱく質も多く、だしも飲めるので栄養素を全部摂れるのが非常に良いと思います。

 

次はローソンさん( ´∀`)

ローソンさんはロカボの商品を多く出していますね

僕のオススメは、

・ブランパン(1個あたり65kcal/たんぱく質5.5g/脂質2.7g/食物繊維5.6g)

糖質制限している人でもこれだとパンが食べれますよね。

あとは食物繊維も多いので腸内環境も整えるのに最高です。

 

次はファミリーマートさん( ´∀`)

・鮭ときのこのごはん(333kcal/たんぱく質8.9g/脂質5.3g)

こちらはご飯に大麦が入っていますので栄養価も高く食物繊維も摂れます。

 

この他にもあるのでそれはまた次の機会にご紹介します。

 

良いものを食べて体を作っていきましょう( ´∀`)

食事制限と食事改善

みなさんこんにちは☀️永井です( ´∀`)

前回に引き続き食事をテーマに書いていきます。

食事のことに書いていますがあくまで運動も必要になってきます。

運動なしにも脂肪を落とすことや体重を減らすことはできますが、

あまり健康な状態とは言い切れません。

その時はよくても筋力の低下に伴い、膝、腰が痛くなったり、疲れやすくなったりなどの

リスクも増えてくるので運動はしっかりと取り組んでいただきたいです。

さて、前回は「「○○じゃないといけないことはない」ということをお伝えしました。

ここで皆さんに質問です

食事改善は辛いものだと思いますか。

あえてここでは食事制限ではなく食事改善という聞き方をします

食事改善と食事制限では何が違うのかというと

食事制限は決めた食べ物を禁止する

食事改善は今食べている物の質を変えいいものに改善する

食事制限はもう好きだったお酒や食べ物が食べれないというイメージがあると思います。

それだとモチベーションが長く持たないこともあります。

そういう方には食事改善をオススメします。

食事改善は例えば普段食べている脂っこいものを野菜中心に変えるけれども

月に一回、もしくは二週間に一回好きなものを食べるという方法です。

もちろん運動と普段の食事は気をつけているという前提ですが。

そうすると少し楽に長期的な食事の改善ができます。

長期的にスタイルが保たれるということです。

もちろん食事制限も悪くないですよ。

これから始めようと思ったけど制限は大変そうだなと感じられた方は

一度、食事改善という方法からしてみてはいかがでしょうか( ´∀`)

 

 

食事の見直し

みなさんこんにちは❗永井です😆

この間まで暖かくて気持ちが良い気候でしたが来週はまた少し寒くなるそうです😢

もう何を着ていいかわからなくなってきますね😅

さて今日はダイエットのお話です❗

ダイエットと聞いて最初に思い浮かぶのは何ですか❓

体重❓体脂肪❓食事制限❓

共通していることは「減らす」ということだと思います

でも実際、ダイエットというのは適正な体重にすることが目的です😱

なので減らすとは反対に適正な体重に届いていない場合は増やすということも必要になる場合もあります

ただ減らすことが目的の場合は食べる量を極端に少なくしたら体重は減ります💦

ただ、それをずっと続けるのはなかなかキツいですよね

まずは食事を制限するのではなく、食事の改善から見直して見ましょう🌟

それだけでも体にはきっと変化はあります

それでもあるところまでいくと変化はなくなります💦

そこにトレーニングを加えてあげるとメリハリのある体になることができるのです🎵

無理な食事制限だけではリバウンドの要因になりやすいのでまずは食事を見直し、体を動かしてみてはいかがでしょうか😊

まずは続けることが大切ですね✨

 

プロテインについて

皆さんこんにちは☀️永井です( ´∀`)

本日はプロテインについてお話ししますd( ̄  ̄)

皆さんはプロテインと聞くとどんなイメージがありますか。

マッチョが飲むもの、飲むと筋肉がつく

様々だと思います。

なのでプロテイン=トレーニングする人が飲むものとして捉えている人がほとんどのような気がします。

まあハズレではないんですけどね

ただ、プロテインは誤解されている部分も多いということです。

その1、飲むと筋肉がつく。

これも誤解です。

そんな筋肉増強剤のような効果は全くありません。

だから安心して誰でも飲めます。

プロテインはたんぱく質のほかにも体を作る上で必要な栄養素が入っています。

まあ栄養補助食品というイメージでも良いかもしません。

日本人の多くはたんぱく質が足りていません。

たんぱく質は筋肉にとって欠かせない栄養素です。

筋肉が減ると代謝が下がり太りやすい体になりますよね。

筋肉を維持するためにもたんぱく質は必要ということです。

 

その2、飲むと体に悪い気がする。

これも誤解です。

最近のデータでタンパク質の摂りすぎで体に与える害はありません。

まあ1日にプロテインを10杯以上1ヶ月飲み続けたらわかりませんが。

でもそんな人はマッチョな人でもいません。

それにプロテインはかなり審査が厳しいので世に出ているプロテインはかなり高品質で肌や髪の毛にも綺麗になる効果が挙げられています。

 

たんぱく質は活動レベルや年齢によっても違いますが、自分の体重の0.8倍~1.7倍のグラム数が必要と言われています。

例(70kgの場合56g~119g)

ただ、食事からそれほどのたんぱく質をとるのはかなり難しいです。

プロテインは1杯につきだいたい20~25gのたんぱく質があります。

これだと組み立てがかなり楽になります。

 

あとプロテインには食欲を抑える効果もあるので食べ過ぎを防いでくれる効果もあります。

最近筋肉が減ったなぁとか、健康を維持したいなぁとか、もっと綺麗な、かっこいい体になりたいな、と思う方はぜひプロテインは悪者ではないので飲んでみてもいいかもしれません( ´∀`)

アスリートのトレーニングについての考え方2

皆さんこんにちは☀️永井です( ´∀`)

前回の続きでアスリートのトレーニングについての考え方についてです。

前回では学生のアスリートのトレーニングの落とし穴について少しお話ししました。

今回はどのようなトレーニングが自分に必要かというのがわかるきっかけになってくれれば嬉しいです。

まず、アスリートにって大切なことは自己分析です。

一体何が得意で何が苦手なのか。自分のクセやコンディションが良い時はどういう時かなどを把握しておくことが大切です。

トップアスリート達は自己分析を徹底的に行っています。

そこからプログラムを構築していくのです。

 

スポーツの中では技術という要素は必ずあります。

その技術を会得するためにトレーニングや練習を行うのです。

でもなぜ、その技術ができないのか。

他の人はできて自分ができない原因は何かを追求すること。

その技術に必要な筋力がないのか、体幹の安定性がないのか、

筋力、体幹の安定性はあるけど技術練習の反復回数、時間が足りていないのか。

それらがわかると普段のトレーニングの効率が何倍にも良くなりますよね。

 

これが分かっていると部活でさせられるウエイトトレーニングに対するモチベーションや考え方も変わりますし、考え方や物の見方が変わるとブレイクスルーを起こす人たちも多いです。

ブレイクスルーとはパフォーマンスが停滞期から一気にアップすることです。

 

トップのアスリートはシーズンオフになるとあえて自分のフィールドから離れる人も多いそうです。

休暇もそうですが、他のスポーツからもヒントを得ることもあり、悩んでいた壁を壊すきっかけにもなるからです。

 

僕も学生には自己分析を行うよう伝えています。

強みと弱点をしっかり理解し、自分の競技にどこまで必要でどこまで不必要かを明確に理解して欲しいからです。

 

それができれば、今行っているトレーニングもさらに活きてくると思いますよ(^ ^)