頭痛について

皆さんこんにちは☀️永井です(^_^)

今日は頭痛についてお話しします。

一般的な頭痛には2種類あって、

1、偏頭痛

2、緊張性頭痛

があります。

偏頭痛の原因は脳の血管の拡張(アルコール、砂糖、女性ならホルモンバランスの崩れ)によって頭痛が発生します。

緊張性頭痛は首や肩の筋肉が固くなったり、緊張やストレスを感じ、血流が悪くなることが原因で起こります。

偏頭痛を招きやすい食べ物は植物性油(サラダ油やごま油)、アルコール、チョコなどは、血管の拡張作用のあるヒスタミンを多く分泌させるので偏頭痛になりやすくなります。

ここで一つ補足ですが、脳の血管が拡張するというワードは怖いイメージですが、ただ血流が増加するとその分血管が拡張すだけの話なので病気とかそういうのではありませんのでご安心を^ ^

 

逆に偏頭痛に良いと言われているものは生姜です。

生姜は熱を加えて摂取すると頭痛の原因になる物質の抑制作用があります。

なので朝は暖かい生姜ティーを飲めば副交感神経も働きますので普段から頭痛に悩まれている方はぜひお試しください(^ ^)

もちろん、緊張性頭痛の場合でも生姜ティーは有効です。

また緊張性頭痛は側頭筋(こめかみ部分)、胸鎖乳突筋(横を向いた時にでる首の太い筋)、僧帽筋(首や肩周り)をほぐすことで緩和されます。

 

インスタグラムにも肩こり改善エクササイズをアップしているのでぜひ参考にしていただければと思います(=´∀`)

ダイエット(増量編)

 

皆さんこんにちは☀️永井です( ^ω^ )

 

今日は今日はダイエット(増量編)についてお話しします✊

 

え、ダイエットなのに増量❓

ダイエットて体重を減らすことを指す言葉ではなく、その体に合った適性の体重にすることを指します。

例えば男性で170cm56kgの男性がいた場合、ダイエットをするとこの人は体重を増やす方にしないといけません。

 

そこで体重の増やし方なのですが、脂肪を蓄えて体重を増やしたところでそれはあまり意味がありません。

 

ただ、筋肉をつける過程で脂肪を全くつけないというのはなかなか難しい話です。

筋肉をつける上で必要な条件はオーバーカロリーとタンパク質です。

このオーバーカロリーは基礎代謝を上回る食事の量のことなのですが、これは脂肪を増えるところでもあります。

でも体重を増やしたい場合の脂肪は筋肉がつくスピードとほぼ変わらないのでそこまで多くつかず、活動量と運動量も上がるのでついてもすぐに燃焼されます。

 

そして大切なのがタンパク質の量です。

筋トレ時のタンパク質の摂取量は体重×1.2〜1.5ぐらいが僕の中では理想です。

体重×1.5〜2ぐらいだとよく本には書いていますが、結構多いです。

サラダチキンで例えるとあれ1個で20gぐらいなので僕が70kgのなので140gのタンパク質。

てことはサラダチキンを7個食べないといけません。

無理です。

そこまでしなくても筋肉はつきます。

あとは炭水化物もしっかり摂ること。

食事の6割を炭水化物。3割をタンパク質。1割を脂質ぐらいでも良いと思います。

 

もちろん筋トレは必須ですがね。

 

もし何かわからないことがあれば永井にお聞きください^ ^

トレーニングの前の確認

皆さんこんにちは❗️永井です(^ ^)

今日は「トレーニングをする前の確認」についてお話ししていきます( ´∀`)

トレーニングを始める理由は様々だと思いますd( ̄  ̄)

ダイエット・ボディメイク(かっこいい体・美しい体)・健康維持・体力増進・姿勢改善

これらの目的を達成するためにまず自分には何が必要かを考えることが大切です。

例えばダイエット。

ダイエットをしようと思いついた時、皆さんはまず何から始めますか❓

筋トレ・ランニング・糖質制限…

入り口はどこからでもありますが、まずはなぜダイエットをすることになってしまったのか。

その原因をはっきりと確認することが第一です。

食べ過ぎた・お酒を飲みすぎた・普段から全然歩かなくなった

どれだけ筋トレをしても原因が食べ物にあったらトレーニング効果も半減です(-。-;

まずは根本か見つめ直し、それを改善するところから始めてみてもいいと思います( ´∀`)

その上でトレーニングが必要だったり、ランニングが必要だったり、糖質制限が必要だったりしてくるのですd( ̄  ̄)

意外とこの根本を改善するだけでダイエットはできるものなのです。

 

その2、姿勢改善

姿勢改善も同じくなぜその姿勢になってしまったのかをまずは考える必要があります。

スマホの触りすぎ、長時間のパソコン作業。

良い姿勢で行いましょう。

と言ってしまえば簡単なものですが、仕事をする以上なかなか難しいものです…

姿勢不良は筋力のバランスが崩れて起こります(*^^*)

腹筋と背筋のバランス、太ももの前の筋力と太ももの後ろの筋力のバランス、

右の脇腹と左の脇腹の筋力のバランス

これらを整えると本来の姿勢に戻ります。

ただし、どれだけ筋トレをして筋肉をつけても良い姿勢を意識しないと結局は一緒です。

もちろん、筋トレをすれば良い姿勢を筋トレ前より遥かに作りやすくなるしキープもできます( ´∀`)

でも、体の綺麗なボディビルダーが毎日猫背のままでパソコンを長時間触っていると猫背のままですからね。

要は使うか使わないかの問題ですd( ̄  ̄)

 

まとめ

トレーニングは必要→でもなぜ必要になったかを考える→トレーニング→根本を解決し、もう今の状態に戻らないようにする。

 

なかなか自分だけではわからないという方はお気軽にスタッフにご相談ください(^ ^)

疲労回復について

 

皆さんこんにちは☀️永井です( ^ω^ )

 

少しずつ暑さもマシになってきましたね。

 

さて、今日は疲労回復についてお話しします。

疲労回復の方法って様々だと思います。

旅行に行ったり、温泉に入ったり、好きな音楽を聴いたり、しっかり寝たり。

どれも正解で答えが一つというわけではありません。

実際どんな方法でもその人の疲れが軽減されればそれはもう疲労回復ですから。

 

ただ、疲労回復のいくつか必要なことがあり。

それは血流、副交感神経、食事と睡眠です。

前にも書きましたが、副交感神経というのは寝る前やご飯を食べた後に優位になります。

反対に活動している時や緊張している時は交感神経が優位に働いてくれます。

食事に関しては当たり前のことで炭水化物、タンパク質、脂質、ミネラル、ビタミンをバランス良く摂ること。

 

副交感神経と睡眠はかなり関係していて、寝る前にコンビニや、スマホの画面を見ていたりすると、交感神経が優位になります。

その状態で寝ても良質な睡眠ではないので起きても体はスッキリしません。

 

血流に関しては食べた栄養を運んでくれるので血流が悪いと栄養も体にうまく吸収されません。

血流はお風呂や運動によって流れが促進されます。

 

疲労が抜けない人の特徴として

・バランスの悪い食事

・運動不足

・考え事のしすぎ

・シャワーで済ませる

・胸式呼吸

などが挙げられます。

さらに具体的な改善方法はまた次回お話ししますね(^ ^)

 

野球に必要なトレーニング

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

高校野球もついに終わりました。

いやーどれも本当に良い試合でしたね⚾️

 

ということで今日は野球に必要なトレーニングについてお話しします。

野球に必要な動きは、

投げる、打つ、走る

です。

この時点で全身の筋肉を使うことがわかりますよね

あと、野球は陸上の短距離のような完全な瞬発力というより

サッカーのような瞬発力と持久力が混ざり合ったスポーツですので

瞬発系のトレーニングだけすればいい、というわけではありません。

例えばピッチャーでも、一球だけ160kmを投げても、

あとはバテてしまっては意味がないですからね。

 

うちはパーソナルなので、あまりブログとかでここの筋肉は鍛えましょうとかは一概に言わないようにしているのですが。

全身各部位の筋肉を鍛えるのはもちろん、パワーを鍛える種目(デッドリフト、パワークリーン、スナッチ)はするべきだと思っています。

 

パワークリーンやスナッチは下半身と上半身の連動がないとできない種目で、

これらは下半身の力を上半身に伝える感覚が養われる種目です。

 

ただ、フォームや重量を間違えるとケガにも繋がるので独学でするのはオススメしません。

 

あとは、

ここに来られているアスリートの方にもよく言うのですが、

ウエイトトレーニングの倍は技術練習をしてください。

と言っています。

 

技術というのは、レベルが上がるにつれて必要な要素が増えてきます。

その中に筋力というパラメータがあり、それを伸ばしても他の要素がたりてないとその技術は獲得できません。

 

もしこれを読んでいるスポーツをされている方や、競技パフォーマンスを伸ばしたい方はぜひ一度お越しください(^ ^)