肩こり、腰痛について

皆さんこんにちは☀️永井です( ´∀`)

さて、今回は肩こり、腰痛についてお話しします

デスクワークがメインの方にとって肩こり腰痛は一度は経験されることではないでしょうか。

肩こり腰痛ってひどくなると本当に辛いです。

でもなぜ肩こり腰痛になるのか。

同じ姿勢や一部の筋肉が緊張状態での時間が長くなると血液の循環が悪くなり、酸素や栄養素が筋肉に行き渡りません。

そうなると筋肉は痛みを感じる物質を出して体に信号を送るのです。

もう一つ言えば肩こり腰痛になると自分で肩を揉んだり、腰を誰かに押してもらったりすると楽になりますよね。

でもその時は楽になっても一時的なもので長くは続かないこともあるのではないでしょうか。

そういう時は肩や腰の筋肉が硬くなったから痛みになったのではなく、お尻や胸の筋肉が硬くなることで痛みにつながることもあります。

そうなるとどこをマッサージしていいやらわからなくなってきます。

毎日全身をマッサージするもの大変ですし。

 

そこでトレーニングも必要なってきます。

トレーニングのメリットは、

血流の循環が良くなる

体の可動域が広がり柔軟性もアップ

酸素を多く取り込めるので疲労回復の効果もある

爽快感

など筋肉にとってはいいことだらけです。

もちろん、めちゃくちゃキツイことをする必要もありません。

まずはできる範囲で少しずつ体を動かしてみるのも肩こり腰痛とおさらばできるきっかけになると思いますよ( ´∀`)

 

 

朝ごはんの重要性

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

暑い日が多くなってきました。

海開きもしていよいよ夏って感じです🏄‍♂️

さて、今回は朝ごはんについてです。

皆さんは朝ごはんを食べていますか❓

僕は今まで生きてきて朝ごはんを食べなかったことはないです。

寝坊しようが体調が悪かるかろうが必ず何か口には入れます。

皆さんに聞いてみると朝ごはんを食べる人と食べない人は半々ぐらいです。

今回はその朝ごはんの重要性について解説していきます。

 

まず脂肪がつく仕組みとして、大きく分けると

1、オーバーカロリー

2、インスリンの過剰分泌

があります。

オーバーカロリーはそのままなのですが、インスリンの過剰分泌は血糖値が急激に上がることで起こります。

つまり、空腹時間が長い時に一気に食べて血糖値をあげるとこの現象が起こります。

なので朝を食べないと夜ご飯から昼間でかなりの時間があくので血糖値は下がりまくった状態になり、そこで食べ物が入ると過剰分泌になりやすくなります。

 

あとは、筋肉は分解と合成を繰り返しているので、栄養が定期的にないとどんどん分解していき、筋肉も落ちてしまいます。

 

さらには日本人は栄養素が不足しており、1食抜くのは体にとってあまり良いとは言えません。

 

朝起きて食べる気にならない方は朝起きてインスタントの味噌汁とおにぎりだけでも良いので食べる習慣をつけてみてください。

1ヶ月続けてそれでも苦に感じたら辞めてもいいですし、とにかく習慣化して体に慣れさせてみてください。

 

1食しか食べてないのに太ってしまう悩みがある方は引き算ではなく、一度足し算で考えてみても効果は出るかもしれませんよ(^ ^)

コンビニで買えるトレ飯

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

 

 

さて、今日はコンビニで買えるトレ飯をご紹介します。

 

僕の言うトレ飯というのは、高タンパクであり、低脂質。

トレーニングした日やダイエットに適した商品のことです。

 

コンビニは添加物いっぱいで体に悪いよ。

と思い方も多いと思います。

 

まあ確かにコンビニ弁当やホットフードは脂質の塊なのであまり良くない気がしますが、

それ以外のものだと意外と質の良いものも売っています。

今日はそれを少しご紹介していきます。

 

まずはセブンイレブンさんから( ´∀`)

・だし香る鶏団子鍋(140kcal/たんぱく質15.7g/脂質3.2g/炭水化物12.1g)

これは野菜も摂れるのと、たんぱく質も多く、だしも飲めるので栄養素を全部摂れるのが非常に良いと思います。

 

次はローソンさん( ´∀`)

ローソンさんはロカボの商品を多く出していますね

僕のオススメは、

・ブランパン(1個あたり65kcal/たんぱく質5.5g/脂質2.7g/食物繊維5.6g)

糖質制限している人でもこれだとパンが食べれますよね。

あとは食物繊維も多いので腸内環境も整えるのに最高です。

 

次はファミリーマートさん( ´∀`)

・鮭ときのこのごはん(333kcal/たんぱく質8.9g/脂質5.3g)

こちらはご飯に大麦が入っていますので栄養価も高く食物繊維も摂れます。

 

この他にもあるのでそれはまた次の機会にご紹介します。

 

良いものを食べて体を作っていきましょう( ´∀`)

糖質制限について

皆さんこんにちは☀️永井です(=´∀`)

今日は糖質制限についてお話しします。

多くの方々に糖質制限って痩せるの❓と聞かれます。

結論から言ってしまうと…

痩せます。

ただ、僕はあまりおすすめしません。

特に長期的に体を変えたいのならなおさらです。

例えば2ヶ月後に結婚式があってそれまでに痩せれてその後はリバウンドしても良いってこととかでしたらまあまだ試す価値はあると思いますが。

そもそも糖質制限がなぜ痩せるのか。

まず、前にも話しましたが糖は血糖値を上昇させます。

血糖値が上昇すると体は血糖値を下げようとしてインスリンを出します。

このインスリンの量に応じて脂肪を溜め込んだりします。

あと、糖は体に吸収される際に水分とくっついて吸収されます。

ということは糖質を摂らないと、

インスリンが出ない、水とくっつかないということになりますので、

糖質制限の最初は体から水分が抜け始めます。

これでガクッと体重が落ちます。

あと、人間は食事の6割を炭水化物で摂っています。

これは1日の摂取カロリーの大半を占めているのでそれがなくなると摂取カロリーも大きくダウンします。

 

そりゃ痩せますよね。

 

ただ、ここには大きな落とし穴があります。。。

 

インスリンは栄養素を各組織に運んでくれる役割をしています。

あと、糖質はセロトニン(幸福を感じるホルモン)とも関係しており、カットするとかなりのストレスがたまります。

あと、摂食障害、うつ、リバウンドなどの原因にもなりえます。

なのでメリットよりもデメリットの方が大きすぎるのです。

 

もっと言えば日本人はかなり昔から米を食べており、断ち切るのは至難の業です。

というか一生糖質を抜くのはできないと思います。

 

確かにすぐ痩せるというワードは非常に魅力を感じますが、それの代償も大きいものです。

食べるものを考え、しっかりと運動するのが一生続く、最高のダイエット法だと僕は思います( ´ ▽ ` )

カロリーについて

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

明日から雨が続きますね☔️

いよいよ梅雨でしょうか。

雨で外に出たくない気持ちになりますがそういうときこそ体を動かして気持ちをポジティブにしていきましょう✨

 

さて今日はカロリーについて少しお話しします。

カロリーはダイエット含めボディメイクには欠かせない要因の一つです。

ちなみに1kcal=水の温度が1度上がるエネルギーのことです。

このカロリーはよく摂る栄養素で1gあたり、

タンパク質4kcal/g

脂質9kcal/

炭水化物4kcal/

アルコール4kcal

となっています。

あとはカロリーを計算するにあたって大切なのが基礎代謝です。

前にも書きましたが基礎代謝は人間が安静にしていても生命維持のため勝手に消費されるカロリーのことです。

この基礎代謝の内訳は筋肉3割、内臓7割と言われています。

つまり内臓の働きが悪いと基礎代謝も下がってしまうので体の中を整えとくのも非常に大切と言えます。

お酒の飲み過ぎやストレス、脂っこいものの食べ過ぎには要注意です。

 

次回はカロリーを使ったダイエットについてお話ししていきます(=´∀`)