ゴルフに必要なトレーニング

皆さんこんにちは☀️永井です٩( ᐛ )و

今日はゴルフに必要なトレーニングについてお話ししていきます。

ゴルフを趣味でされている方って多いですよね。

僕の趣味はやり投げなんでゴルフはしませんが、お客様の中にもゴルフをされている方が多いですし、ゴルフのパフォーマンスをあげる目的でこられている人もいます。

技術的なことは正直僕はゴルフをしないので何とも言えませんがトレーナー目線で筋肉やその動きに注目してどういうトレーニングが効果的か。というお話しをしていきます。

まず、ゴルフの動きで目につくのが体を捻るという動作。

捻るという動作は、腰から回っているように見えますが、実は腰はほとんど動きません。胸の裏、胸椎という部分の背骨がねじれることによってあの動きができます。

つまり、まずは胸椎の柔軟性を高めるトレーニングが必要になってきます。

胸椎の動きを出すトレーニングは片膝立ちの状態になり、両手を前に出して顔を正面に向けたまま体を左右にねじります。

そしてこの胸椎の動きを出すためには股関節の柔軟性も高めるとより胸椎が動くようになります。

 

筋力的な部分で言うと、

ゴルフはドライバーなどのクラブを持つのでスイングしたときの遠心力に耐える必要があります。

そのため、首から下の筋力強化はもちろんのこと、下半身の筋肉量をあげることにより、重心も安定しより鋭いスイングにも繋がります。

あとはインパクト時の衝撃に耐えれるよう、腹筋群や臀部、背筋群の筋力強化も必須になります。トレーニングでいうと、プッシュアップや、スクワット、ツイストクランチなども有効になります。

ゴルフもスポーツですので筋トレと技術練習どちらかだけになってしまってはパフォーマンスは上がらないのでしっかりどちらも取り組んでくださいね(^ ^)

 

スポーツの秋です

皆さんこんにちは☀️永井です٩( ᐛ )و

 

昨日、陸上競技の試合に行ってきたのでそのことを書いていきます。

僕、大学で陸上部の投擲コーチをしているので昨日は関西インカレといって

まあ高校で言うインターハイに位置するような大きな大会があり、投擲から一人でていたので行ってきました。

今年はコロナの影響でどこの大学も練習不足のようでしたが、記録をしっかり出す選手も多かったように見受けられます。

なぜ練習も制限されているのに高いパフォーマンスが発揮されるのでしょうか。

 

パフォーマンスが高い時って精神面と肉体面のバランスが大きく関与しています。

コロナで練習量や環境が制限されて行く中、身体の疲労は何時もに比べて少し抜けてきて、心は早く陸上がしたいと思うようになってくると、

身体のパフォーマンスが高くなる場合があります。

 

ただ、これも長くは続きません。

例年のように毎年同じ時期に、何回も試合があると練習量は上がり試合に対するモチベーションを高く保ち続けることは簡単ではありません。

 

だからこそ、今年は1試合にかける想いも強く、今回の試合では良い記録を出せた人が多かったのではないかと思います。

うちの選手も4回生でこれが最後の試合でした。

僕の指導方針は選手がどうしたいかによって言葉を変えます。

こういう動きがしたい、という助言については選手の感覚と照らし合わせて伝えます。

こうしろ。とは絶対にいいません。

記録がどうであれ、選手が体が動いていると思うのであれば試合ではそれを信じます。

うちの選手も2投目投げた後に僕のところに来て、

身体は動いている。ただ、今のままの記録では決勝にいけない。

僕はいいました。

身体は動いている。あとは応援にきている後輩や自分の陸上人生の中で今日を振り返ったときにどういう思いをしたいのか。

ファールしないように置きに行った投げをして、記録は残るけど微妙な感じで終わるか。

それとも自分史上で思いっきり何も考えず投げに行くのか。

今日を思い出した時にどう思いたいのか。

とだけいいました。

彼の3投目は今までにないくらい迫力のある投げでした。

決勝に残るラインを超え、自身のベスト記録を大きく更新する記録でしたが、体が線から出てしまい結果はファールでした。

それでも選手はスッキリとしていました。

確かに結果が出ないと意味はないのかもしれません。

でも部活をしていたというのは大人になればなるほど大きな財産になります。

やっぱスポーツっていいなあと思った1日でした。

 

 

 

呼吸を極める

皆さんこんにちは☀️永井です^ – ^

呼吸について多くの記事をアップしてきましたが今日も書かせてください(笑)

それぐらい呼吸って大切なんですよほんと。

簡単におさらいすると

・呼吸は1日に約2万回している。

・呼吸に大きく関係しているのは横隔膜

・横隔膜の動きが悪くなると肩こりや頭痛の原因になる

・疲れやすくなったり、イライラする時は必ず呼吸が乱れている

でした。

また、呼吸が悪くなると「吸う」ばかりが先行し、「吐く」ができていない。

こうなると自律神経も乱れ、心理的にも乱れてしまいます。

じゃあどうすればいいのか。

セルフで練習する方法は

まず、肋骨に手を当て

大きく鼻から息を吸います。

この時肋骨が外に広がっているのを感じてください。

次に息を吐くのですが

口をすぼめてストローで息を吐いているイメージで細く長く吐くようにしてください。

そして吸った時間の3倍ぐらいの時間でゆっくり吐くようにしてください。

この時、肋骨が下とおへその方へ向かってしぼんでいくのを感じてください。

感じない方はもっとゆっくり息を吐くようにしてみてください。

吐ききったらまた吸って繰り返す。

こうすると横隔膜がしっかりと動き出すので普段の呼吸が深くなり、肩も少し下がったように感じます。

横隔膜の機能が低下する理由は

ストレスや、ベルトをきつく巻くファッションをする人に多くみられます。

ストレスといっても避けて生きていけるものではないので

あ、全然息を吐けてなかったな。

と1日の中で何回感じるかが大切です。

気づけば鼻から「んー」と息を長く吐けばいいだけですから。

また横隔膜は機能が落ちてくるとウエストが太くなってくるので要注意です。

 

それでも意識できない場合は運動して息を上げ、無意識の身体の力を使い呼吸させる手もあります。

息が上がれば、吸って吐いてなんて考えなくても勝手に身体が行ってくれますから。

あとは横隔膜が動けば腹腔内圧(お腹の中が風船のように膨らみ内側から外に押してくれる圧力)が高くなり、骨盤底筋や腹横筋に大きな助けとなります。

腹横筋は腰痛などがある方、骨盤底筋は尿もれに悩んでいる方には必須の筋肉になります。

呼吸は日常生活で最も行っている筋トレと言っても過言ではないので呼吸をコントロールしてみてください٩( ᐛ )و

女性のためのトレーニングと男性のためのトレーニング

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

今日は女性と男性のトレーニングの違いについてお話ししていきます。

あくまでイメージですが、世の中のトレーニング像って男女で違うような気がします。

男性は重い重量でバーベルを使ったり。

女性はあまり重りを持たずに回数をしっかりと行ったり。

おそらくなりたい理想像が男女で異なっているからだと思います。

男性はしっかりと筋肉をつけて男らしい身体に。

女性はしなやかで引き締まっている身体に。

もちろん両者、そうじゃない人もいると思いますが。

 

ではこの目的の違いでどうトレーニング方法が変わるのか。

実はどちらも大きな差はないのです。

 

筋肉にはしっかりとストレスをかけてあげないと成長しません。

かといって筋肉をつける男性ホルモン(テストステロン)はもちろん男性の方が多く、女性は男性の1/15しかなく、なかなか大きくはなりません。

なので世の中のしっかりと筋肉をつけている女性たちは相当な努力をトレーニングに割いているということです。

ただ、メンタル的にも筋力的にも女性は男性のように重いものを持ち上げれるようには最初は行きません。

そのため回数をしっかりと行う必要があるのです。

科学的もの筋肉が大きくなるには重量も必要ですが、軽い負荷でも回数を疲労困憊になるまで行うと筋肉が大きくあるというデータもあります。

ただし、筋肉は大きくなるけど出力自体はそこまで上がらないようです。

 

なので男性でも女性でも重い物が持てない場合はしっかりと回数をたくさんする方法もあるということです。

ただし、「重い」の基準は人それぞれ年齢や体重によっても違うので見極める必要がありますが。

 

なのでしっかりと筋肉をつける・引き締めたい場合は

・10回ギリギリの負荷で3セット行う。

・負荷は軽くても回数は毎セットへろへろになるまで行う。

ことが男性、女性でも理想の体に近づく方法です٩( ᐛ )و

小顔になるには

皆さんこんにちは☀️永井です٩( ᐛ )و

今日は「小顔になるためには」についてお話ししていきます。

小顔っていっても幅広いのでフェイスラインをしっかり出す方法です。

 

まずフェイスラインをしっかりと出す条件は

・姿勢

・呼吸

・運動

・食事

です。

まず食事に関していえば、フェイスラインが隠れている原因が脂肪だった場合、しっかりと食事の管理さえできて脂肪量が落ちてくれば大丈夫です。

姿勢に関しては頭が前に出ているいわゆるストレートネックだと顎の皮が弛んだり顎関節がずれたりするのでこれも綺麗なフェイスラインを作る上では修正しないといけません。

呼吸は口呼吸や胸式呼吸がメインだと交感神経がメインになるので食いしばりが起こりやすく、顎の筋肉が発達してしまい大きく見えてしまいます。鼻呼吸と腹式呼吸をメインにすることで抑えることができます。

 

運動は顔周りのリンパを流すだけでなく、肌の血色も良くなりむくみが取れることで本来の顎のラインを出してくれます。

 

もちろんエステなどで外部からの刺激でも可能です。

というよりか、しっかり運動と食事、睡眠がとれていればそこまで顔周りがぼやけることはないと思うので、まずは生活習慣を見直し、改善していくことが小さな1歩でもあり、大きな1歩に繋がりますよ^ – ^