悪い姿勢の種類 パート2

皆さんこんにちは☀️永井です( ´∀`)

今回も前回に引き続き姿勢不良の種類についてお話ししていきますd( ̄  ̄)

今回は「後弯平坦型」という姿勢不良です。

どんな姿勢かというと骨盤が後傾しているので座っている時によくある腰が引けた状態の姿勢です。

チェックする方法は前回と同じ壁に立っていただき後弯平坦型は腰に手を入れた時に隙間がほとんどなく途中で手が詰まってしまうことが特徴ですd( ̄  ̄)

この姿勢も腰痛の原因になります。

筋肉では、

太ももの後ろの筋肉が硬く(強い)、背筋に比べて腹筋群が硬い(強い)ということになります。

逆に太ももの前の筋肉が弱く、お尻の筋肉も弱いということになります。

改善策はまずこの硬い筋肉をストレッチしてあげることと、弱くなった筋群をトレーニングして強くすることです。

予防策は、まずこの姿勢になってしまう原因から知る必要があります。

この姿勢は長時間のパソコン作業をする方に多く見られます。。。

では長時間のパソコンを避ければいい。

と。こんな簡単に済ませれたら苦労はしません(-。-;

仕事をする上ではパソコンと上手に向き合う必要があります。

ここで一つ良い方法があります^ ^

バスタオルを何回かおって長方形にし、それをパソコンで使う椅子の上に座布団として使うだけです(・・;)

この時ポイントはバスタオルを置く位置です。

椅子とお尻の触れ合う部分でお尻を触ってもらうと硬い骨が出ていると思います。

その骨に対してバスタオルをひき、座ります。

そうすることで骨盤は正しい位置で固定され少し姿勢が悪くなってくると、ものすごい違和感を感じますd( ̄  ̄)

タオルなしだとこの違和感に気づかないため姿勢不良が定着してしまうのです。

ぜひトライしていただき、綺麗な姿勢を手に入れ、腰痛とおさらばしましょう( ´∀`)

 

次回はもう一つの姿勢不良についてご紹介します⭐️

悪い姿勢の種類

皆さんこんにちは☀️永井です

今回は悪い姿勢の種類についてお話ししますd( ̄  ̄)

まず理想の姿勢は、立った時に横から見て、

耳の穴、肩の出っ張り、骨盤の横、膝、くるぶしの2センチほど前。

これらを一直線で結べるのが理想の立位姿勢です。

しかし普段の癖や仕事中の姿勢によって少しずつこれらは変化していき、猫背などの不良姿勢へと変化していきます。

この姿勢不良の代表的パターンは3つありますd( ̄  ̄)

・後弯前弯型

・後弯平坦型

・平背型

今日は後弯前弯型についてご紹介します。

チェックする方法は、壁から5センチほど離れて立って後頭部、背中、お尻を壁につけます。

手を背中に入れて見てください。

理想は手のひらが入る、もしくは手首ぐらいまでなんとか入るぐらいです。

それ以上に隙間ができていると骨盤が前傾している。つまり後弯前弯型と言えます(・・;)

ちなみにこの後というのは猫背のように背中が丸くなっている状態のことです(-。-;

これらは筋バランスの崩れが原因です。

この時、優位(硬くなっている筋)は、

腰回り・太ももの前の筋肉、腸腰筋(骨盤の前の筋肉)が硬くなっており、

腹筋・太ももの後ろの筋肉・お尻の筋肉が弱いことになります。

この弱い部分を鍛える、硬くなった筋をストレッチしてあげることにより、バランスが整います。

ちなみにこの後弯前弯型を放っておくと、偏頭痛、顎関節症、腰痛の原因にもなります。

なぜ頭に症状が❓

頭蓋骨は背骨に乗っているように存在します。

その背骨は骨盤にくっついて骨盤の上に乗っています。

つまり土台が崩れれば必然と上も崩れてくるからです(・・;)

病院に行くのもひとつの方法ですが、まずは自分でできることから始めていき、長く、快適に過ごせる身体づくりを目指しましょう( ´∀`)

筋のインバランス

皆さんこんにちは☀️永井です( ´∀`)

 

今日は姿勢について少しお話ししたいと思いますd( ̄  ̄)

姿勢って形によって相手に与える印象は違いますよね。

座って相手の話を聞くときも、猫背姿勢で聞くのか、背筋が伸びた姿勢で聞くのかで話し手のモチベーションも変化します。

そもそもなぜ猫背などの姿勢になってしまうのか。

きっかけは日常動作のちょっとした癖や、同じ姿勢を取り続けることにより、

筋肉が緊張し収縮した状態が続く筋肉のインバランスが問題となります。

このインバランスをそのまま放っておくとどんどん悪くなり、顎関節症や

ギックリ腰の要因になるのです(-。-;

もともと人間の起源を辿ると四足歩行から始まります。

4本の支柱で1本の背骨を支えているためとても安定しています。

それが時間が進むにつれて2足歩行に進化し今度は2本の支柱で1本の背骨を支えることになりました。

これでは安定が難しいため背骨の負担は大きくなってしまいます。

なので少しでも安定感を上げるためにトレーニングが必要になってくるわけです。

筋肉のインバランスとは筋力のバランスが崩れてしまい、例えば猫背では胸筋が収縮(優位)し背中の筋肉は引っ張られれています(不利)。

猫背の要因はこれだけではないですが、この二つのバランスを整えるだけでも変わります。

 

次回も引き続き姿勢をテーマにお伝えしていきます( ´∀`)

 

 

米文化

皆さんこんにちは☀️永井です😆

今日はハロウィンですね🌙

外を見ているとお化けの仮装をした人たちがいっぱい見えました( ´∀`)

ちなみになぜハロウィンて仮装をするか知ってますか❓

色々諸説はあるようですが、ハロウィンは日本で言うお盆なんですねd( ̄  ̄)

先祖の霊たちがこの世に一度だけ帰ってこれる日で、仮装は現世の人が霊たちに混ざるために仮装が始まったと言われています。

もちろん昔は今みたいに可愛いお化けの仮装ではなく結構怖い感じの面とかをつけていたそうですが(・・;)

こんな風に歴史を遡ってみると意外なことに気づきますd( ̄  ̄)

ダイエットもそう。

平安、江戸時代の巻物の絵とかをみると太った人はほとんど描かれていませんよね。

当時は農民、商人、武士たちは今とは違いほとんどが肉体労働です。

でも昔も今も変わらないのは米文化ということ。

江戸時代の人々もお米や野菜、魚を食べて暮らしてきました。

現在は米を食べると太ると言われ、糖質制限がブームです…

確かに痩せますが、決して健康的とは言えません(・・;)

米は縄文時代から始まり、日本人のDNAにすっかり染み込んでいます。

人々が太りだしたのは明治に入り、洋風の文化が入ってきてからです。

便利になった反面、人々の活動量も少なくなってきました。

食事もそれまで炭水化物を中心でしたが、脂質+炭水化物の生活が主流に。

それでは誰が考えても脂肪はつきますよね💦

洋食も美味しいので良いと思います。

でも、それを食べたいならその分運動する。

痩せたいのなら一度、昔ながらの和食でダイエットしてみてはいかがでしょうか(^ ^)

 

 

スポーツの秋

みなさんこんにちは☀️永井です( ´∀`)

今回は少しダイエットではなくスポーツについて少し触れたいと思います😋

秋は気温からしてもかなり動きやすい季節になってきますよね🍁

そのため、多くの競技スポーツで秋季大会などの試合もあると思います⚾️

秋は夏のうっうしい暑さから解放され、心身共に清々しくスポーツができますよね✨

ただ、その分ケガのリスクも多くなってきます(-。-;

つまり、夏に比べて秋は体が良く動く、または動き過ぎてしまうのです。

もちろんパフォーマンスは上がるので良い成績も出やすく、スポーツをされている方には最高のシーズンとも言えますd( ̄  ̄)

ここで秋によく起こるケガ発生までのパターンをご紹介します。

秋になり体が夏に比べ良く動く→練習や試合などが夏に比べ行いやすくなる→パフォーマンスも上がってくるので練習も少しハードになる→オーバートレーニングに気づかずそのままトレーニングを続ける→試合などで思わぬところで肉離れなどのケガが起こる

といった感じです💧

秋は1日の寒暖差が激しいので意外と体も冷やしやすくケガも起こりやすいのです。

さらに意外と夏の疲れというのは秋の始まりの方にも体に残っていたりします。

ではどうすればいいのか😕

1、夏以上にウォーミングアップはきっちりと行う。

2、試合や練習日が決まっている場合、その日に合わせて自分の体のコンディション(運動強度、睡眠、規則的な食事)を2週間ほど前から整える。

3、生活習慣をあまり乱さないようにする。

他にも言い出せばたくさんありますが僕はこの3つが一番大切だと感じます。

そもそもこの時期のケガは、体の動きすぎが原因というケースも多いんです。

 

バランスの良い食事・運動・適度な睡眠。これらを心がけて秋はしっかりと体を動かしてスポーツを楽しんでくださいね🌟