トレーニングの目的と達成法

皆さんこんにちは☀️永井です。

今回はトレーニングの目的とその運動について少しお話しします。

今、BASEforに来られているお客様の目的は大きく分けて5つです。

・ダイエット

・姿勢改善

・体力向上

・健康維持

・スポーツパフォーマンス向上

ダイエットと体力向上は心拍数を中心でトレーニングを考え、

姿勢改善、健康維持は筋肉の正しい使い方、弱くなった部位の筋力を向上させることをメインに。

 

スポーツパフォーマンスでは、その人の持っている特性を把握し、運動神経を改善したり、したい技術が習得しやすくなるようフィジカル作りを行います。

 

なので、目的をなかなか達成できない方は、運動の方法を見直す必要があるかもれません。

難しい話ですがここが本当に大切になります。

全て書き出すととてつもない量になってしまうのでここでは簡単に書いていますが、

 

詳しく知りたい方は是非BASEforにお越しください(^ ^)

 

あと、前回のブログで水島トレーナが自己紹介をしてくれました^ – ^

彼は鍼灸の資格を持っていて、体の不調を治すのが専門です。

トレーニングがしたいけど体が痛くてなかなかトレーニングができない方は水島トレーナに一度ご相談ください(^ ^)

 

あ、でも根本を解決するためには弱くなった筋肉を強くする必要があるのでもちろんトレーニングもしないといけませんが( ̄^ ̄)

 

という感じでさらに賑やかになったBASEforを今後ともよろしくお願いします(=´∀`)

 

 

ご挨拶

初めまして!

6月から皆様の健康をお手伝いさせていただきます、水島和俊(ミズシマカズトシ)と申します。

まずは簡単な自己紹介を。。。。

鍼(はり)を使った施術も出来る、トレーナーです!✨(簡単すぎ?

鍼灸って、取っ付きにくいカテゴリーの1つだと思っています。僕も学校で実際に勉強するまではただただ痛い、とか怖いってイメージしかなかったんです。(笑)

ですが、ただ痛みがある所に鍼を打つとかお灸を据える、だけではなく体調の改善や姿勢改善など、実は出来ることが多いんです。鍼も今は痛くない打ち方が主流ですしね。

鍼灸の施術で姿勢や体調が改善する。ではその効果を長続きさせるためには?

その答えの1つとして、正しい身体の使い方を “身体が” 覚える事、が挙げられると思います。ここで言う正しい身体の使い方の定義は、肩こりや腰痛などの痛みが起こりにくい姿勢や動作、と言うことにしましょう。

正しく身体を使うためには、姿勢など細かくチェックしながらトレーニングを行う必要があります。。。

僕が何を伝えたいのかと言いますと、トレーニング×鍼灸、鍼灸×トレーニングがうまく噛み合えば、それぞれ1つの効果をより増幅できる!と言うことです。

そのトレーニング理論をここBASE forで、より深く勉強していければと思っています。これからよろしくお願いいたします。

 

 

夏までもう少し

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

もう5月も終わりですね、

にしても暑すぎませんか。

北海道で39度って…

それは少し異常ですがもうすぐ夏がきます。

体作りの準備は順調でしょうか(・・?)

筋肉がつき始めるのは少なくても2ヶ月は必要と言われています。

ということは逆算して、そろそろ始めていかないと間に合わないということも出てきますよね。

ちなみに1ヶ月や急ピッチで減量やトレーニングは正直言ってあまりオススメはしません。

人間の体は本当によくできていて、変化をストレスと認識します。

仕事場や学校が変わったりストレスなく馴染むためには少し時間がかかりますよね。

体もそれと同じです。

急激に変えてしまうと元に戻そうとする働きで減量後に待っているのはリバウンドです。

おそらく1ヶ月でかなり体重を落とす人はすごく極端な食生活になることが多いです。

となると筋肉も分解してしまい、体重が落ちてもメリハリがない体になってしまいます。

ちなみに1ヶ月で落ちる体重のほとんどは脂肪でなく水分です。

ネットでも様々な情報が出ているため、正しいものもあれば間違っているものも多いです。

正しい知識と確実な効果を出すために少し本気を出してみませんか( ̄^ ̄)ゞ

トレーニング目的の確認

 

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

今日は「トレーニングをする前の確認」についてお話ししていきます( ´∀`)

トレーニングを始める理由は様々だと思いますd( ̄  ̄)

ダイエット・ボディメイク(かっこいい体・美しい体)・健康維持・体力増進・姿勢改善

これらの目的を達成するためにまず自分には何が必要かを考えることが大切です。

例えばダイエット。

ダイエットをしようと思いついた時、皆さんはまず何から始めますか❓

筋トレ・ランニング・糖質制限…

入り口はどこからでもありますが、まずはなぜダイエットをすることになってしまったのか。

その原因をはっきりと確認することが第一です。

食べ過ぎた・お酒を飲みすぎた・普段から全然歩かなくなった

どれだけ筋トレをしても原因が食べ物にあったらトレーニング効果も半減です(-。-;

まずは根本か見つめ直し、それを改善するところから始めてみてもいいと思います( ´∀`)

その上でトレーニングが必要だったり、ランニングが必要だったり、糖質制限が必要だったりしてくるのですd( ̄  ̄)

意外とこの根本を改善するだけでダイエットはできるものなのです。

 

その2、姿勢改善

姿勢改善も同じくなぜその姿勢になってしまったのかをまずは考える必要があります。

スマホの触りすぎ、長時間のパソコン作業。

良い姿勢で行いましょう。

と言ってしまえば簡単なものですが、仕事をする以上なかなか難しいものです…

姿勢不良は筋力のバランスが崩れて起こります(*^^*)

腹筋と背筋のバランス、太ももの前の筋力と太ももの後ろの筋力のバランス、

右の脇腹と左の脇腹の筋力のバランス

これらを整えると本来の姿勢に戻ります。

ただし、どれだけ筋トレをして筋肉をつけても良い姿勢を意識しないと結局は一緒です。

もちろん、筋トレをすれば良い姿勢を筋トレ前より遥かに作りやすくなるしキープもできます( ´∀`)

でも、体の綺麗なボディビルダーが毎日猫背のままでパソコンを長時間触っていると猫背のままですからね。

要は使うか使わないかの問題ですd( ̄  ̄)

 

まとめ

トレーニングは必要→でもなぜ必要になったかを考える→トレーニング→根本を解決し、もう今の状態に戻らないようにする。

 

なかなか自分だけではわからないという方はお気軽にスタッフにご相談ください(^ ^)

 

 

炭水化物について

皆さんこんにちは☀️永井です

本日は栄養のお話です(^_^)

よく聞くダイエット法で一番ありがちなのが炭水化物を抜くというもの。

少しこれは誤解が多く、おそらく皆さんが抜きたいのは糖質ではないでしょうか。

炭水化物と糖質の違いは、食物繊維が含まれているかどうかです。

糖質は食物繊維が含まれていないため、吸収も早く、エネルギーにすぐ変換され、血糖値を素早く上昇させます。

食物繊維は吸収が遅く、ゆっくりエネルギーに変換されます。

そのため腹持ちもよく血糖値を緩やかに上げていきます。

結論から言うと糖質も含め、炭水化物は必ず必要です。

なんせ三大栄養素の一つですからね。

ただし摂る量、タイミング、種類は考えないといけません。

例えば白米よりも雑穀。

雑穀は食物繊維もビタミンも豊富で主食にはもってこいです。

うどん、中華麺よりもそばやパスタ(脂質の多いソースは避ける)

僕の主観ですが、基本的に白い食べ物はほぼほぼ糖質しかないような気がします。

夜は寝るだけなのであまり糖質を摂りすぎてしますと太ることがあります。

糖質も炭水化物も体のガソリンなので朝と昼はしっかり摂るようにしてください。

あとはなるべく普段の食卓から白いものをなくしていき、雑穀やなどを主食に帰ると腹持ちもよくダイエットは成功しやすくなります。

 

もちろん、激しい運動をしているや目的なので摂取量は変化しますのであくまで、緩やかに体を絞りたい人向けに書いています。

またわからないことがあればジムでお気軽にお尋ねください( ´∀`)