朝ごはん食べていますか

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

 

さて、今回は朝ごはんについてです。

皆さんは朝ごはんを食べていますか❓

僕は今まで生きてきて朝ごはんを食べなかったことはないです。

寝坊しようが体調が悪かるかろうが必ず何か口には入れます。

皆さんに聞いてみると朝ごはんを食べる人と食べない人は半々ぐらいです。

今回はその朝ごはんの重要性について解説していきます。

 

まず脂肪がつく仕組みとして、大きく分けると

1、オーバーカロリー

2、インスリンの過剰分泌

があります。

オーバーカロリーはそのままなのですが、インスリンの過剰分泌は血糖値が急激に上がることで起こります。

つまり、空腹時間が長い時に一気に食べて血糖値をあげるとこの現象が起こります。

なので朝を食べないと夜ご飯から昼間でかなりの時間があくので血糖値は下がりまくった状態になり、そこで食べ物が入ると過剰分泌になりやすくなります。

 

あとは、筋肉は分解と合成を繰り返しているので、栄養が定期的にないとどんどん分解していき、筋肉も落ちてしまいます。

 

さらには日本人は栄養素が不足しており、1食抜くのは体にとってあまり良いとは言えません。

 

朝起きて食べる気にならない方は朝起きてインスタントの味噌汁とおにぎりだけでも良いので食べる習慣をつけてみてください。

1ヶ月続けてそれでも苦に感じたら辞めてもいいですし、とにかく習慣化して体に慣れさせてみてください。

 

1食しか食べてないのに太ってしまう悩みがある方は引き算ではなく、一度足し算で考えてみても効果は出るかもしれませんよ(^ ^)

くびれと姿勢

皆さんこんにちは☀️永井です( ´ ▽ ` )

ラグビーがかなり盛り上がっていますね🎉

いやー普通に日本もラグビー強豪国ですよほんと。

このまま頑張れ日本‼️

 

さて、今回もよく聞かれることについてお話しします。

1、くびれを作るにはどうすればいいの

これは女性の方からよく聞かれます。

まあ結論から言ってしまえば脂肪がなくなればくびれはできますが。

ただ、トレーニングだけでくびれが綺麗に出るとは限らないのです。

くびれのシルエットには肋骨が大きく関与しています。

例えば胸式呼吸の人は肋骨が上に上がっているため胴回りが太くというかゴツく見えてしまうことが多いです。

腹式呼吸に変えると肋骨が下に下がるのでウエストラインはスッキリします。

また腹式呼吸は自律神経も整うので疲れやすい人にもオススメです。

それに加え、腹斜筋のトレーニングを入れると縦線も入り理想のくびれに近づくのではないでしょうか。

 

2、姿勢が良くなるためのトレーニングは

これはその姿勢のタイプによって違うのと、その人の骨格を見ていないとなんとも言えませんが、

トレーニングだけでは治らないのは確かです。

どういうことかと言うと、姿勢不良って筋肉のバランス(強弱)が悪くなって猫背になったり、反り腰になったりするのですが。

弱いところを鍛えても強いところ(硬くなっている筋肉)のストレッチもしないといけないのです。

また、成長期の段階で骨折や事故などで骨に何かしらの異常があった場合にそのまま大人になり、背骨や骨の構造が少し違うというパターンもありますが。

また、トレーニングでその場だけ良い姿勢になっても普段の生活でその姿勢をどれだけ意識するかの方が大切になってきますのでそこも要注意です。

 

ではまた次回のブログで( ´ ▽ ` )

 

プロテインとストレッチについて

皆さんこんにちは☀️永井です( ´ ▽ ` )

台風が明日にくるので、関東圏の方、関西の方も十分にお気をつけください。

 

さて、今日は皆さんからよく聞かれることについてお話ししたいと思います。

1、プロテインは飲むべき❓飲まないべき❓

僕は特別勧めるわけではありませんが、日本人は他の栄養素に比べ、タンパク質の摂取量が少ないです。

普段の食事からしっかりと摂れているなら問題ありませんが、摂れていないなと思った方はプロテインを飲んでもいいと思います。

飲みすぎても太るわけではないので。

特にトレーニングをしている方は少し多くタンパク質が欲しいので飲むんでもいいと思います。

あと、飲んだからといって筋肉が隆々してくることはないのでご安心を。

もちろん、ハードにしっかりとトレーニングをしていれば筋肉もつきますが、相当しないといけないので。

 

2、体が柔らかくなるためにはストレッチしかない❓

これに関してはトレーニングとストレッチの両方が言えます。

筋肉は使わないとどんどん硬くなって本来の働きをしなくなります。

正しいフォームで行えば筋トレのみでも体は柔らかくなります。

ただ、トレーニングをしないとなるとストレッチしかありませんが。。

また、180度の開脚や日常の動作にはない特殊な柔軟性を身につけるためにはストレッチが有効です。

 

次回もよく聞かれることについてお話ししてきますね( ´ ▽ ` )

脂質について

 

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

今回は脂質について簡単にお話しします。

脂質とは脂肪の素になる物質のことですが、

1gあたり9kcalあります。

炭水化物やタンパク質に比べて2倍のカロリーです。

 

脂質の本来の役割は脂肪を作ることもそうですが、ないと困ります。

脂質にはオメガ3、オメガ6、オメガ9があり、

オメガ3とは、魚

オメガ6は肉類

オメガ9はオリーブオイル

などが代表的に挙げられます。

 

オメガ3は魚に多く含まれていて、抗酸化作用があり、また、脳にも良い影響があり、老化防止にも役立っています。

 

オメガ6には炎症を促進させる効果があり、頭痛などの痛みやアレルギーをひどくすることがわかっています。

ですがオメガ6にはタンパク質も多く含まれていますので全く摂らないのもNGです。

摂りすぎは良くないということですね。

 

オメガ9はあまり体に溜まらない油です。

なので、太りにくいと思われがちですが、あくまでサラダ油などに比べてなのであまりドバドバ使いすぎるのはダメですね。

 

ただ、全てにおいて言えることは、これだけを摂るという選択肢はないということです。

 

極端な話、血液がサラサラになりすぎても出血したときに血が止まらないということになります。

今の日本はオメガ6とオメガ3の割合は10:1と言われています。

理想は4:1で少しオメガ6(肉)の方が多いぐらいが理想ですね。

ただ、体調がすぐれない時や生理痛など痛みがある場合はオメガ6(肉)の摂取は控えるということが大切ですね。

 

脂質は量ではなく質で選んで摂るように心がけましょう( ´ ▽ ` )

 

筋肉をつけるためには

 

さんこんにちは☀️永井です( ´∀`)

10月になりましたが暑い日が続きますね。

いつになったら秋になるのやら。

 

さて、今回はそのダイエットに関係する「筋肉」について少しお話しします。

ダイエットに筋肉って必要だと思いますか❓

そうです。絶対に必要です。

でもなぜかという部分まで知っている方はあまり多くありません(-。-;

特に筋肉をつけると余計に体重が増えたり、脂肪+筋肉でさらに体が大きくなってしまう。

そう思っている方も少なくはないのではと感じます。

今回はそれらの不安要素を一度置いといて、筋肉を増やす方についてお話ししていきます。

 

そもそもダイエット本来の目的は、その人に合った体格(体重)にするといったことが本来の目的であり、体重を減らすことだけがダイエットとも限らないのですd( ̄  ̄)

筋肉をつけて体重を適正にまで増やすのもダイエットということ。

まず、筋肉をつけようと思うと筋トレは必須です。

でも筋トレだけでは筋肉はなかなかつきません。。

筋トレ+食事

これが筋肉をつける最大の方法です( ´∀`)

なぜ食事が大切かというと、筋肉を作る材料はアミノ酸(タンパク質)で、体内で作ることができる非必須アミノ酸と、体内で作ることができない必須アミノ酸というものがあります。

この必須アミノ酸は食事でしか体内に補給することができないのです(-。-;

でもなぜアミノ酸が必要か。

筋肉が大きくなる仕組みは、筋トレをした後は筋肉が壊されてしまいます(分解)

そして壊れた筋肉を補修しにアミノ酸が使われ、もう壊れないようにさらに補修(合成)していき、筋肉は大きくなるのです。

だから筋肉の材料になるアミノ酸は必要ってことです。

このアミノ酸は主にタンパク質なので、肉類、魚類、卵などに多く含まれています。

ただ気をつけないといけないのは肉類は脂質を多く含んでいるものもあるので、鶏肉(皮なし)や牛の赤身などの方が良いと思います。

魚類は鮭、マグロ、エビ、イカ、タコなどにも多く含まれています( ´∀`)

なので、筋トレした後に何も食べないというのは筋トレの効果が出にくくなるということですよd( ̄  ̄)

 

他の栄養素についてはまた次回お話しします( ´ ▽ ` )