高校野球も始まりました

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

高校野球も始まり、高校生の選手たちの活躍はとても素晴らしいですね。

さて、見ての通り、高校野球のレベルもどんどん上がってきています。

160kmを投げるピッチャーや身体の大きい選手まで。

 

野球だけに限らず、多くのスポーツにおいて学生のパフォーマンスが上がってきています。

それはなぜか。

 

まず第一にネットワークの復旧です。

今ではトレーニングの知識、方法がすぐにネットから入手できる時代になりました。

あとは強い選手ともSNSを通じてコミュニケーションが取れるようにもなり、これもまた選手達の成長に大きく関わっています。

 

ただ、ここで気をつけたいことは強い選手のトレーニング方法や、動きを見て、実践してもうまく行くとは限りません。

 

大切なのはどうしてそうなったかというプロセスです。

そのプロセスがないと強い選手のトレーニングや動きを真似ても頭打ちは早いです。

 

自分には何が足りないのか、何が他の選手よりも強いのか、

 

こういった自己分析をしてそこからそのためには強い選手のどういう能力が自分にも必要かまでわかるとパフォーマンスは向上します。

 

高校野球はまだ続きます‼️

怪我や熱中症には気をつけて頑張ってください^ ^

 

子どものスポーツについて

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

最近、お子さんにトレーニングをさせたいという方が増えてきました。

理由は運動神経の向上や習っているスポーツのパフォーマンスを上げたいなど様々です。

 

僕がここで行なっている子どものトレーニングというのは「筋トレ」はその子の年齢や運動レベルで決めていますが、初めは身体の使い方から教えます。

身体の使い方ってふわっとした言い方ですが実はとても大切です。

 

例えば垂直跳びなんかではよくわかりますが、ただ真上に飛ぶって動作も意外とコツがあります。

垂直跳びをうまくする方法は腕と股関節の使い方です。

 

しっかりと腕が上に持ち上がれてなかったり、股間節ではなく太ももに力が入りすぎると体は必要以上に力を入れます。

それでは飛べるものも飛べません。

遊び感覚でこれらの感覚を研ぎ澄ましてもらい、身体が楽に動かすことができて筋トレに移行します。

 

というかここまでだけでもすでにパフォーマンスや運動神経は上がっています。

 

今は公園や遊具の数が減ってきて外で遊ぶことが少なくなってきました。

本来はそういった遊びの中で身体の使い方を無意識に学習するのですが、ゲームが発達してきた現在ではなかなか難しくなってきているそうです。

 

あとは「考える力」

どうすれば成功するかな❓

といった質問を僕は子ども達にトレーニング中に聞きます。

それに正解はありません。

答えが出てそれを試し、失敗すればまた考えてまた試す。

動きの正解を教えてしまうと他の運動になったときに対応できなくなってしまうからです。

 

今はそのスポーツをしていても、いつか違うスポーツがしたいと言い出すかもしれません。

僕はその時にどんなスポーツでも対応できるように子ども達に指導しています。

例えば陸上している子どもが高校生になって野球がしたいと言い出した時、ボールを投げるような身体作りをしていなかったらそこでまた時間を使ってしまいます。

それはもったいないですよね。

 

あらゆるスポーツの対応できて、何よりも楽しむことをメインに指導していますので興味のある方はぜひ一度ご相談ください(^ ^)

頭痛

皆さんこんにちは☀️永井です(^_^)

今日は頭痛についてお話しします。

一般的な頭痛には2種類あって、

1、偏頭痛

2、緊張性頭痛

があります。

偏頭痛の原因は脳の血管の拡張(アルコール、砂糖、女性ならホルモンバランスの崩れ)によって頭痛が発生します。

緊張性頭痛は首や肩の筋肉が固くなったり、緊張やストレスを感じ、血流が悪くなることが原因で起こります。

偏頭痛を招きやすい食べ物は植物性油(サラダ油やごま油)、アルコール、チョコなどは、血管の拡張作用のあるヒスタミンを多く分泌させるので偏頭痛になりやすくなります。

ここで一つ補足ですが、脳の血管が拡張するというワードは怖いイメージですが、ただ血流が増加するとその分血管が拡張すだけの話なので病気とかそういうのではありませんのでご安心を^ ^

 

逆に偏頭痛に良いと言われているものは生姜です。

生姜は熱を加えて摂取すると頭痛の原因になる物質の抑制作用があります。

なので朝は暖かい生姜ティーを飲めば副交感神経も働きますので普段から頭痛に悩まれている方はぜひお試しください(^ ^)

もちろん、緊張性頭痛の場合でも生姜ティーは有効です。

また緊張性頭痛は側頭筋(こめかみ部分)、胸鎖乳突筋(横を向いた時にでる首の太い筋)、僧帽筋(首や肩周り)をほぐすことで緩和されます。

 

インスタグラムにも肩こり改善エクササイズをアップしているのでぜひ参考にしていただければと思います(=´∀`)

ウエイトトレーニングはパフォーマンスが落ちる❓

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

梅雨も明けて本格的に夏がきました。

熱中症にはほんと十分すぎるぐらい気をつけてくださいね。

 

 

さて、タイトルにもある通り、よくスポーツをされている方に聞かれるのがウエイトしたら体が重くなってパフォーマンスが落ちない❓

イメージでは、トレーニングで筋肉隆々になっても体が重くなり、スポーツであまり役に立たないといったところでしょうか。

結論から言ってしまうとそんなことありません。

日本はまだスポーツにおいてのウエイトトレーニングは世界に比べても遅れています。

ウエイトをしすぎると筋肉がつきすぎてしまい、体が重くなってパフォーマンスが悪くなる。

これはもはや指導の仕方に問題があります。

まずそんなに体がもく感じるほど筋肉は急激には成長しません。

むしろ神経が活性化され動きのパフォーマンスは向上します。

 

スポーツのパフォーマンスを上げるには筋力と技術の双方が噛み合わないといけません。

そりゃウエイトばかりしていて、走るための技術練習をしていなければ体が重く感じ、走れないのは当然のことです。

 

でもそれは走る技術練習をすればきっと前に自分よりもパフォーマンスは上がります。

実際に男子100mの世界記録保持者のボルトはかなり筋肉隆々です。

それでもあのタイムで走れます。

ウエイトトレーニンングはもちろん技術練習もかなりしているからです。

 

それにウエイトは筋力向上と柔軟性も向上し、肉離れなどのケガ予防にもなります。

 

ただし、ウエイトは正しいフォームで行わないとウエイトがケガの元にもなる場合があります。

正しいフォームと知識、そして技術練習はどのスポーツのアスリートにも大切と言えますね^ – ^

お風呂に入って夏バテ予防

皆さんこんにちは^ – ^永井です☀️

 

さて今月のテーマは「誰でもできる夏を乗り切る方法」についてお話しします。

 

突然ですが皆さんはお風呂に入る時にしっかり湯船に浸かっていますか❓

最近は夜でもかなり暑くなっているのでシャワーで済ませてしまう方も多いと思います。

実はこれ、夏バテになる原因の一つです。

湯船に浸かる効果は体を温めるだけではありませんd( ̄  ̄)

自律神経を整えてくれる効果もあります。

例えば自律神経が乱れると、眠りの質が悪くなり疲れが抜けないですよね

その状態だと熱中症になるリスクも高くなります😓

さらにずっと家でエアコンの効いた部屋に居ると汗も出ません。

汗は汗腺から出てそれが蒸発することによって体の熱を冷まします。

この汗腺、使わないとどんどん機能が悪くなってきます((((;゚Д゚)))))))

汗腺の働きが悪いと汗に含まれる塩分濃度の問題で皮膚表面の温度が下がりにくくなってしまいます。

そうならないためにも湯船にしっかりと浸かって汗を出し、さらに血流の流れと自律神経のバランスを整える必要があるのです( ´∀`)

お風呂の温度はぬるま湯でリラックス入るのが一番です(^ ^)

僕もあまり長風呂は苦手な方でむしろ気持ち的にはシャワーでサッと済ませたい派なのですが、

好きな音楽を聴きながらや本を少し読みながらだと意外と浸かることができます。

メディアやネットでは30分は浸からないとダメってよく言っていますが、

長風呂にイライラしてまで浸かって居ると余計にストレスが溜まってしまうので僕は10分以上ならそれでいいと思っています^ ^

とにかく続けることが大切ですからね( ´∀`)

是非皆さんもお試しくださいd( ̄  ̄)