投げるためのトレーニング 下半身編

みなさんこんにちは❗永井です(^ ^)

今日は投げるスポーツ(野球のピッチャー・ハンドボール等々)のためのトレーニングについてお話ししていきます^ ^

みなさんは速く投げる、遠くに投げるためにはどこの筋肉を鍛える必要があると思いますか❓

おそらく最初に思いつくのは「肩」の筋肉だと思います。

もちろんそれも正解です( ^∀^)

ただ肩の筋肉だけを鍛えてもあまり効果は出ません…

答えは全身の筋肉です。

なぜかと言うと、

投げる動作はまず足を上げたりして投げる準備に入ります。

この時に下半身の筋力が弱いと安定せず準備どころではありませんよね( ´∀`)

じゃあどうしたら下半身の筋力がつくのか。

もちろん代表的なスクワットも最適ですd( ̄  ̄)

よく走り込みという練習法もありますが、

距離を変えたり、全力で走るか否かで全く別のトレーニングになることも覚えておいてください。

お尻を大きくして安定性を高めたり、素早く体重移動ができるようになるには速筋線維を鍛える必要があります。

速筋線維は主に速い動作が必要なトレーニング(30mダッシュ)などで鍛えることができます。

ピッチャーなどの長く投げる必要がある場合はこれに加え7割ぐらいの力で走るトレーニング(200mダッシュ等)も必要になってきます。

まずは下半身という土台をしっかりしないといくら鍛えた上半身があっても支える力が弱くなってしまうので宝のもちぐされになってしまいますよね(^ ^)

次回は投げるスポーツの上半身についてお話ししていきます❗