投げるためのトレーニング 上半身編

皆さんこんにちは^ ^永井です❗

前回は投げるためのトレーニングということで下半身をメインにお話ししました( ◠‿◠ )

今回はその続きで上半身のトレーニングについてお話ししていきます❗

ちなみにどのスポーツもそうですが、

なんのためにそのトレーニングをするかを考えることが重要ですd( ̄  ̄)

筋肉を鍛えることはとてもいいことですけどね。

例えば上半身のトレーニングでベンチプレスや腕立て伏せが代表的ですが、

こればっかりしていると胸の筋肉の収縮が強くなり、肩が前に巻いてくるような姿勢になります( ; ; )

こうなると肩甲骨の本来の動きができなくなってしまい肩にも負担がかかります…

なので柔軟性や関節の可動域を確保するためにも正しいフォーム、ある部位ばかり鍛えすぎないことが大切です❗

前置きが長くなっていしまいましたが

投げるために必要な上半身の筋肉は…

そう、これまたほぼ全てです。

胸の大胸筋、肩の三角筋。背中の広背筋

挙げていけばもっとありますが。

大胸筋はベンチプレス 、肩はショルダープレス、背中はデッドリフト

などのトレーニングで鍛えることができます。

ただ、これだけを鍛えてもまだパフォーマンスはあまり向上しませんd( ̄  ̄)

上半身と下半身を鍛えたら次はその二つを連動させるトレーニングをしないといけません。

車で例えると、良いエンジン、それに耐えれる車のボディがあっても運転手の操作が微妙だったらダメですよね。

次回は上半身と下半身の連動性についてお話ししていきます^ – ^