悪い姿勢の種類

皆さんこんにちは☀️永井です

今回は悪い姿勢の種類についてお話ししますd( ̄  ̄)

まず理想の姿勢は、立った時に横から見て、

耳の穴、肩の出っ張り、骨盤の横、膝、くるぶしの2センチほど前。

これらを一直線で結べるのが理想の立位姿勢です。

しかし普段の癖や仕事中の姿勢によって少しずつこれらは変化していき、猫背などの不良姿勢へと変化していきます。

この姿勢不良の代表的パターンは3つありますd( ̄  ̄)

・後弯前弯型

・後弯平坦型

・平背型

今日は後弯前弯型についてご紹介します。

チェックする方法は、壁から5センチほど離れて立って後頭部、背中、お尻を壁につけます。

手を背中に入れて見てください。

理想は手のひらが入る、もしくは手首ぐらいまでなんとか入るぐらいです。

それ以上に隙間ができていると骨盤が前傾している。つまり後弯前弯型と言えます(・・;)

ちなみにこの後というのは猫背のように背中が丸くなっている状態のことです(-。-;

これらは筋バランスの崩れが原因です。

この時、優位(硬くなっている筋)は、

腰回り・太ももの前の筋肉、腸腰筋(骨盤の前の筋肉)が硬くなっており、

腹筋・太ももの後ろの筋肉・お尻の筋肉が弱いことになります。

この弱い部分を鍛える、硬くなった筋をストレッチしてあげることにより、バランスが整います。

ちなみにこの後弯前弯型を放っておくと、偏頭痛、顎関節症、腰痛の原因にもなります。

なぜ頭に症状が❓

頭蓋骨は背骨に乗っているように存在します。

その背骨は骨盤にくっついて骨盤の上に乗っています。

つまり土台が崩れれば必然と上も崩れてくるからです(・・;)

病院に行くのもひとつの方法ですが、まずは自分でできることから始めていき、長く、快適に過ごせる身体づくりを目指しましょう( ´∀`)