アスリートのトレーニングについての考え方2

皆さんこんにちは☀️永井です( ´∀`)

前回の続きでアスリートのトレーニングについての考え方についてです。

前回では学生のアスリートのトレーニングの落とし穴について少しお話ししました。

今回はどのようなトレーニングが自分に必要かというのがわかるきっかけになってくれれば嬉しいです。

まず、アスリートにって大切なことは自己分析です。

一体何が得意で何が苦手なのか。自分のクセやコンディションが良い時はどういう時かなどを把握しておくことが大切です。

トップアスリート達は自己分析を徹底的に行っています。

そこからプログラムを構築していくのです。

 

スポーツの中では技術という要素は必ずあります。

その技術を会得するためにトレーニングや練習を行うのです。

でもなぜ、その技術ができないのか。

他の人はできて自分ができない原因は何かを追求すること。

その技術に必要な筋力がないのか、体幹の安定性がないのか、

筋力、体幹の安定性はあるけど技術練習の反復回数、時間が足りていないのか。

それらがわかると普段のトレーニングの効率が何倍にも良くなりますよね。

 

これが分かっていると部活でさせられるウエイトトレーニングに対するモチベーションや考え方も変わりますし、考え方や物の見方が変わるとブレイクスルーを起こす人たちも多いです。

ブレイクスルーとはパフォーマンスが停滞期から一気にアップすることです。

 

トップのアスリートはシーズンオフになるとあえて自分のフィールドから離れる人も多いそうです。

休暇もそうですが、他のスポーツからもヒントを得ることもあり、悩んでいた壁を壊すきっかけにもなるからです。

 

僕も学生には自己分析を行うよう伝えています。

強みと弱点をしっかり理解し、自分の競技にどこまで必要でどこまで不必要かを明確に理解して欲しいからです。

 

それができれば、今行っているトレーニングもさらに活きてくると思いますよ(^ ^)