引き算ばかりしてませんか

皆さんこんにちは☀️永井です♪( ´▽`)

今日はダイエットのお話です。

ダイエットする時に多くの方は何かを制限したり、食事の量を減らしたり、基本的に「引き算」をしますよね。

それで体重が落ちて理想的な身体になって満足したら…

それで正解です。

そもそもダイエットに絶対的な成功方法なんてありませんのでどんな方法とはいえ、自分が納得し、それを維持し続けて健康的に過ごせたら全く問題はありません。

でも中には減らしているのに、制限しているのに

身体に変化が起きないと言った方も多いと思います。

原因は様々ですがそう言った方に今一度確認してほしいことを書いていきま。

まず、何を減らしていますか❓

食事の量❓脂質❓炭水化物❓

全部といった方もいると思います。

これ意外と落とし穴で。

食事の量を腹8分目どころか腹3分目ぐらいの量にしていてもなかなか体は変わりません。

人間は恒常性の働きがありその環境下に適応します。

つまり、少ししか食べてなく1日の総摂取カロリーが少すぎるとその身体内部の活動自体が制限され脂肪を燃やすエネルギーですら発生しません。

女性でもダイエット時はだいたい1500kcalは欲しいところです。

男性でも2100ぐらいですかね。

まあ例えば1日何にもせずじーっとテレビ見て寝るだけの日とかだとそんなに食べなくてもいい気はしますが。

 

食事を減らしすぎてるのに全然変わらない人は一度さっきあげたカロリーぐらいを摂ってみてください。

その中にはタンパク質・炭水化物を中心に(3:6)ぐらいで。

脂質は1ぐらいでも大丈夫です。

確かに食べることは怖いと思いますが、何かを「足す」勇気も必要になってきますので体が全く変わらない方は今一度振り返って確認してみてください。

あと運動も忘れずに^ – ^

 

脂肪ってどうやってつくのか

皆さんこんにちは☀️永井です♪( ´θ`)

今日は脂肪についてお話ししていきます。

実際ダイエットなどをするときに脂肪を落として体重を減らす、または、脂肪をなるべく付けずに筋肉をつける

これが一般的ですよね。

じゃあその方法はどうすればいいのか。

糖質制限❓運動❓

今は情報社会でかなり多くの情報が飛び交っていますから方法も様々ですよね。

でもどうやって食べた物が脂肪として目に見える肉になって体につくのかご存知ですか❓

その仕組みを知っているだけでも正しくダイエットができますのでそれについて解説していきます。

まず食べた物の中の脂質は小腸で吸収されリンパ管を通って身体の隅々まで運ばれていきます。(鎖骨下静脈までの流れは省いています)

このとき、血中には脂肪が多く存在しています。

だいたい食後3〜4時間ぐらいが血中に脂肪が一番多く流れているんですね

ちなみに、糖質は食後30分から1時間で血中に流れています。

糖質と脂質には体に取り込まれるまでにタイムラグがあるんです。

 

そしてここからが重要。

糖質は血中に流れ出すとインスリンというホルモンが出ます。

これは血液中にある糖質を筋肉に運んだり脂肪を蓄積させる役割があるんですが。

決して悪者ではありませんよ❗️

インスリンは出てくれないと本当に困りますから。命にも関わってきますから。

ただ、食後に血糖値が上がってインスリンが出ている頃、脂質はまだ小腸で筋肉だったり内蔵であったり各組織に運ばれる出荷準備の真っ最中ですよね。

だから脂肪を溜め込もうにも血中に脂質が少ないのでそこまで溜めこめません。

しかし、

たとえば12時に昼食を食べてお昼の3時ごろ

小腹が空いてきてお菓子や甘い飲み物などでインスリンが出ると

血中には昼に食べた脂質ウヨウヨいるのにそれをモロに脂肪細胞に取り込まれることになってしまいます

 

これがかなり脂肪がついてしまうメカニズムなんですよね。

だからお菓子が甘いジュースがどうしても飲みたいならその前の食事で脂質をほとんど摂らないのであればまあなんとかセーフなんでしょうが。

実際はかなり難しいです。

だから間食を摂るタイミングなど少しずらすだけでも脂肪の蓄積は抑えられるのでぜひこの知識をダイエットにも役立てていただければと思います(^ ^)

営業再開しました

皆さんこんにちは☀️永井です♪( ´▽`)

今日からBASE forも通常通り営業を再開しました❗️

もちろん、アルコールやスタッフのマスク着用など対策はしっかりしています。

 

在宅ワークやどこにも行けなくて身体も鈍ってしまった方もいると思いますので今一度、トレーニングで体を動かしてリフレッシュさせましょう(^ ^)

筋肉は長く続けていればいるほどトレーニングの強度や動き方を覚えるので最初は体が重く感じたりしますが動かしている間にすぐに前の状態に戻ります。

怖いのはトレーニングをしない生活に慣れてしまい、体を動かしていなかったり活動量が少ない生活が続いてしまうと、その生活に適応した体になってしない、前みたいな状態に戻すのは大変になってしまいます。

期間的には半年から1年ぐらい空いてしまうとトレーニングもきつく感じてくると思います。

 

えー、トレーニングめんどくさいなー

と思うのも仕方ありませんし、それが普通です。

でもそう思いながらでもいいのでまずは体を動かしてみてください。

腹筋、スクワット、腕立て伏せ、なんでもいいです。

やりきった後の達成感や爽快感を思い出せばきっと身体も元の状態に戻りますから(^ ^)

自粛期間での歪んだ姿勢

皆さんこんにちは☀️永井です^ ^

自粛期間中は家にいることが多く、姿勢も長時間同じだったのではないでしょうか。

てことで本日は骨盤矯正についてですd( ̄  ̄)

よく、町の整骨院やテレビでも取り上げられる骨盤矯正。

皆さんも一度は聞いたことがあるかと思います。

基本的に骨盤が歪むという表現は少し誤解があります

骨盤という骨そのものの形が変形するということは多くありません。

というかほとんどありません。。。

骨盤の歪みの元は筋力のバランスの崩れが原因となり引き起こります(・・;)

 

筋肉は必ず骨から骨に付着しています。

筋力のバランスが崩れるとどうなるのか。

 

筋肉はゴムと同じで「伸び」と「縮む」性質があります。

普通なら伸びと縮む力は常に拮抗状態にあり、コントロールできるのですが、

バランスが崩れると強い筋肉は縮みやすくなり弱い筋肉は伸ばされてしまいます(-。-;

 

ここで厄介なのが筋肉のもう一つの性質、形状記憶です。

筋肉は動かしてあげないとその悪い状態で固まってしまい、いろいろな障害を引き起こします。

その一種に骨盤の歪みが挙げられるのですd( ̄  ̄)

 

普段の何気ない立ち姿勢、座り姿勢に必ずクセは出ます。

そういった気づかないクセで筋肉はどんどん錆びていき、結果、骨盤は本来の位置からずれてしまうのです。

なので骨盤の形は変わらないが、骨盤そのものが傾いたり位置がズレたりするのです。

骨盤矯正では硬くなってしまった筋肉を緩め、バランスを整えてくれます。

 

しかし、骨盤が歪んでしまった根本的な理由を見つけないとまた再発する可能性も…

 

我流のトレーニングは行いやすい部位ばかりしてしまい、筋力のバランスも崩れやすくなります。

正しいフォームを身につけ、自分の苦手な動きと向き合うことが医者いらずの体になる第1歩かもしれませんよ( ´∀`)

6月より通常営業です

6月からの営業についてです。

 

25日(月)夜に政府から緊急事態宣言の全面解除が発令されましたので6月1日1(月)より営業させていただきます。

ご来店の際はご自宅で検温し37.5度以下を確認後、マスクを着用してお越しいただき、入店時にアルコールで手の消毒をお願いいたします。

皆様のご予約、ご来店をお待ちしております。