年末年始の営業について

皆さんこんにちは☀️永井です٩( ᐛ )و

2020年もあと1カ月を切りました。

振り返ってみるとコロナの影響も大きく、空白の1年だったような気がします。

そんな中でも来ていただけた皆様には感謝の気持ちでしかありません💧

本当にありがとうございます。

さて年末年始ですが

12/28(月)~1/3(日)まで休業とさせていただきます。

来年からトレーニング始めようかな。

と思ってるそこの方❗️

今すぐにでも始めるべきです。

来年は来年で気持ちが乗らなくなる可能性が1%でもあるなら今するべきです。

思い立ったが吉日。

素敵な2020年・2021年にしていきましょう♪( ´θ`)

健康のための食事

皆さんこんにちは☀️永井です٩( ᐛ )و

今日は健康のための食事についてお話ししていきます。

さて「健康」とは何ぞや。

健康の捉え方って人それぞれですがWHOが世界基準での定義を出しているのでそちらを抜粋すると

「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)」

です。

どうですか。これを見た時みなさんは健康ですか❓

なかなかこんなパーフェクトな人は多くないかもしれませんよね。

さて、今日言いたいのは健康であれば長寿でいられる可能性が高いということです。

長生きするなら健康ですもんね。

長寿のための食事の摂取の方法ですが

基本的に主食・主菜・副菜の3つの料理を基本とします。

主食とはご飯やパンなどの炭水化物

主菜は肉や魚などタンパク質や脂質

副菜はミネラルやビタミンになります(野菜やきのこ海藻類)

 

1食当たりのカロリーも男女差や活動量によっても多少変動しますが

650〜850kcalを目安に摂るのがおすすめです。

ちなみにマクドナルドなどのファーストフードはカロリーが高い上、脂質もかなり多いので頻繁に食べることはおすすめできません。

チーズバーガのセット(バーガー・ポテトM・コーラ)でも857kcalあり脂質の量は30gを超えています。

脂質も基本的には自分の体重以下までなら大丈夫ですが、多くの人はこの1食で半分を超えてしまいます。

あとは、太らないためにも主食は噛める食品の方がいいのとなるべく自然調理に近い方がいいので麺よりもパン、パンよりも米の方が良いとされています。

パンも菓子パンを主食にしたらダメですからね。

あとこれに付け加え、果物も摂れればベストです。

1日フルーツ1個からでも良いですから。

まあとは言え、世の中に溢れているファーストフードもラーメンもかなり美味しいから我慢できない人もいるでしょう。

そこでおすすめなのがメリハリをつけた食事です。

ケの日。ハレの日を作り、普段は米や納豆などの和食を中心とし、お祝い事には気兼ねなく食べるという方法です。

食べ過ぎたと思う日や食べる予定がある場合は普段から活動量をしっかりと高めておくことです。

健康をテーマに筋トレをする方も

「美味しいものをいつまでも美味しく食べれるようにするために筋トレをする」

をイメージしておくとモチベーションも上がり健康でいられる時間が多くなりますよ♪( ´θ`)

 

米は悪者なのか

皆さんこんにちは☀️永井です٩( ᐛ )و

食の欧米化が進みお米を摂らない人が増えてきました。

お米って太ったり、カロリーが高いとか悪いイメージがついてくるようになりましたよね…

でも果たして本当にそうでしょうか。

僕は胸を張って言いますが。

米は何も悪くない‼︎

それどころか、米は味噌汁と合わせることでタンパク質も摂取することができる万能食なのです。

なぜここまでお米のイメージが下がってしまったのか。

それは世間の健康に対する意識が高まってきているからです。

うん。めちゃくちゃ良いことなんですよ。

ただ意識するあまり過剰に反応してしまっていることも確かです。

何度も言いますが、米は日本の文化からはるか昔から存在し、日本人とは切っても切れない関係にあります。

江戸時代では米が主食でした。

ここで歴史の授業を思い出してほしいのですが、

江戸時代の様子とか絵を見たときに太っている人って描かれていますか❓

貧富の差が激しく、ろくに食料もなかったというのもありますがほぼほぼ描かれていません。

大名とか将軍の絵も然りです。

なぜでしょうか。

一番は肉体労働が多く活動量が高いことが考えられます。

ここで注目したいのは「糖代謝」という機能です。

糖代謝というのは文字通り摂取した糖をエネルギーとして代謝する身体の機能のことなのですが

それが落ちてくると糖を摂取した際にうまくエネルギーに変換できず脂肪として蓄積されてしまいます。

ならなおさら米を食べるべきではない

そう考えがちですが。

米にだけ糖が含まれているわけではなく、あらゆるものに糖は含まれています。

糖代謝が落ちてしまえば米だけだなく他のものを食べても太りやすい状態を作ってしまいます。

糖代謝をあげるためには

・筋トレをする。

・糖質制限をしすぎない。

筋トレをして筋肉が増えると糖を多くエネルギーとして使ってくれるので糖が溢れることは少なくなります。

糖質を抜きすぎても糖代謝は落ちていくので3食お茶碗1杯ぐらいはご飯を食べることをお勧めします。

今あるものを抜くのではなく、持っている糖代謝の機能を上げることが太らない身体を作るための第1歩ですよ♪( ´θ`)

骨盤底筋と尿もれ

みなさんこんにちは☀️永井です٩( ᐛ )و

咳やくしゃみをした時、おもいっきり笑った時、重いものを持った時に、に尿がもれて困ったことはありませんか?

尿もれにはいくつかのタイプがあります。

(1)腹圧性尿失禁
重い荷物を持ち上げた時、走ったりジャンプをした時、咳やくしゃみをした時など、お腹に力が入った時に尿が漏れてしまうのが腹圧性尿失禁です。女性の尿失禁の中で最も多く、週1回以上経験している女性は500万人以上もいると言われています。

(2)切迫性尿失禁
急に尿がしたくなり(尿意切迫感)、我慢できずに漏れてしまうのが切迫性尿失禁です。トイレが近くなったり、トイレにかけ込むようなことが起きたりしますので、外出中や乗り物に乗っている時などに大変に困ります。本来は脳からの指令で排尿はコントロールされていますが、脳血管障害などによりそのコントロールがうまくいかなくなった時など原因が明らかなこともあります。

(3)溢流性(いつりゅうせい)尿失禁
自分で尿を出したいのに出せない、でも尿が少しずつ漏れ出てしまうのが溢流性尿失禁です。この溢流性尿失禁では、尿が出にくくなる排尿障害が必ず前提にあります。排尿障害を起こす代表的な疾患に、前立腺肥大症がありますので、溢流性尿失禁は男性に多くみられます。ほかに、直腸癌や子宮癌の手術後などに膀胱周囲の神経の機能が低下してしまっている場合にもみられます。

(4)機能性尿失禁
排尿機能は正常にもかかわらず、身体運動機能の低下や認知症が原因でおこる尿失禁です。たとえば、歩行障害のためにトイレまで間に合わない、あるいは認知症のためにトイレで排尿できない、といったケースです。

参考:日本泌尿器学会 https://www.urol.or.jp/public/symptom/04.html

 

今回は、腹圧性尿失禁についてお話したいと思います。

「骨盤底筋」ってご存知ですか?
「尿もれ」の原因。それは、骨盤底筋が弱っているのかもしれません。

骨盤底筋は、恥骨結合、左右の坐骨、仙骨、尾骨をハンモック状につないでいるインナーマッスルのことで、尿を止める時に使う筋肉です。
「骨盤底筋群」でおなかの中のたくさんの内臓や、重い脂肪を支えている筋肉です。年齢、出産なので「骨盤底筋群」がたるんでくると、膀胱と尿道がぐらぐらするようになり、尿もれの原因に…。

骨盤底筋が健康な状態だと、お腹に力がかかっても骨盤底筋の組織が反射的に尿道口を締め、尿もれを防いでくれます。
尿もれは骨盤底筋がゆるんでいるサインなのです。

 

骨盤底筋を鍛えられるエクササイズ!

骨盤底筋は、エクササイズで鍛えることができます。
一番簡単な方法は、おしりの穴をキュッと締めるエクササイズです。

(1)お尻の穴をきゅっと締め、次にゆるめます。これを2~3回繰り返します。
(2)次は、ゆっくり、ぎゅっと締め、3秒間ほど静止します
(3)その後、ゆっくりゆるめます。これを2~3回繰り返します。

慣れてきたら、通勤途中や入浴中、家事などをしながらでもできるエクササイズですのでぜひお試しください!

 

尿もれを悪化させる排尿の習慣!?

  • おしっこをする時、お腹に強い力を入れて、腹筋の力でおしっこを絞り出している。
  • 尿意を感じないのに、何度もトイレへ行っている。
  • おしっこが出終わっても、さらにいきんで尿が残っていないか確認する。
  • 便秘気味の人が、毎日トイレでいきむ。

こんなふうにおしっこをしていませんか?
上にかいてあることが習慣化すると、尿もれを起こしやすく、また悪化させる傾向があります。
おしっこをする時は、骨盤底の力を抜いてスムーズに出すことが大切です。

 

メタボの方は特に注意です!

メタボリックシンドローム(メタボ:肥満と高血圧・高血糖・脂質異常)が、尿もれのリスクを高める要因になっているのはご存知ですか?
筋肉や神経が衰えていくのは、年を重ねるごとに「血流」が悪くなるからです。メタボは、血流悪化の原因になります。血流が悪くなった状態を放っておくと、若くして排尿トラブルに悩まされることにもなりかねません。

メタボは生活習慣によって予防・改善できます。
バランスの良い食事と適度な運動が大切なのです。

ダイエットを繰り返してしまう人の特徴

皆さんこんにちは☀️永井です♪( ´θ`)

今日は、ダイエットを繰り返してしまう人の特徴についてです。

・流行りのダイエットにすぐ乗っかる
・楽して痩せるという言葉やサプリに弱い
・少し取り組んでみてすぐに結果が出ないとやめてしまう
・計画を立てるが立てただけでやらない
・極端な食事制限をするので長続きしない
・カロリー制限だけは気をつけるが運動はしない
・問題を先送りにしてしまう
・気がついたらやめてしまっている

思い当たること、ありませんか?


極端な食事制限をする人
ダイエットを繰り返す人で、極端な食事制限をする人がいます。
極端な食事制限は、すぐに結果が出ますが、絶対に長続きしません。
おまけに、極端な食事制限のせいで、便秘・肌あれ・筋肉が落ちて新陳代謝もおちてしまいます。新陳代謝が落ちるので、リバウンドしてしまいます。

短期間でダイエットしようとする人
短期集中の場合、目標を達成した瞬間にダイエットをやめてしまいます。
そうなると脳が元の体重に戻そうとします。おまけにダイエットで今まで我慢していた食べ物、飲み物をとり始めるので元の体重より増えてしまうこともあるのです。

運動をしないでサプリだけで痩せようとする人
運動をしないと絶対に筋肉量は増えません!
筋肉は基礎代謝を上げるために必要不可欠です。目標を達成し、今までの生活に戻ったらすぐにリバウンドしてしまいます。それに、一生サプリを飲み続けるというのも現実的ではありません。

 

私の知り合いにAさんという人がいます。
Aさんは、ダイエットに関する知識が豊富です。
巻くだけで腹筋100回の効果、楽しくゲームでダイエット、飲むだけで脂肪を排出、毎日豆腐だけ食べるなどいろいろ試しています。でも続きませんでしたし、成功していません。

何故でしょう。

Aさんいわく、巻くだけで100回はジェルを塗るのが面倒だったし、飲むだけで痩せるというのは、飲むのを忘れる。毎日豆腐はさすがに飽きたそうです。
知識を取り入れ、計画を立てるのは好きだけど、計画を立てた瞬間に達成感があり、明日からやろうとなって、明日になると、なにかしら理由をつけてまた明日になる、そして忘れていくを繰り返したそうです。

Aさんは、どうなったと思いますか?
Aさんは、不摂生が祟って、生活習慣病になりかけました。
そこで、Aさんは、考えをあらためます。

楽して痩せる方法はない!と

きちんとカロリーを考えた食事を3食とり、週2回のトレーニングをはじめました。きついトレーニングは長続きしないので、自分のペースで頑張れるトレーニングです。極端に痩せるダイエットではなく、運動しながら1ヶ月に1〜2kg落とすことを目標にまず、3ヶ月頑張り、4kgのダイエットに成功し、リバウンドもしていません。

Aさんは、「自分は、意志が弱いので流行り物にすぐに飛びついてしまい、苦しいことからは逃げたいので問題を先送りする傾向がある。モチベーションを保てるかどうかが鍵だった」と言っていました。

BASE forでは、お客様のモチベーションを高く保ち続けられるようにフォローします。長期的に健康で無理をしないダイエット成功を目指して、一緒に頑張ってみませんか?