肩こりの原因は本当に肩からなのか

皆さんこんにちは☀️永井です( ✌︎’ω’)✌︎

今日はまた「肩こり」についてお話しします。

前に記事でも肩こりが起こる原因は筋肉だけでなく、生活習慣にあるということを書きました。今回は対処法というか、肩こりに対する考え方を僕なりに話していこうと思います。

まず肩こりって医学用語にはないんですよね。

つまりお医者さんは肩こりですって診断をしないわけです。

肩こりは概念的な部分なので肩がめちゃくちゃ張ってても肩がこるという感覚がなければそれは肩こりにはならないということです。

肩こりは個人の考え方や感じ方ってことですね。

さらに肩こりの原因は様々です。

デスクワーカーに多いですがそれは姿勢が悪いというわけではありません。

手のひらが固まっている。集中しすぎて呼吸が浅くなっている。そうなれば姿勢がどうでも肩周りの筋肉はガチガチになってきます。こういうときは一度キーボードから手を離して腕をぶらぶらさせたり、外に出て深呼吸したりなどの生活の中でできる小さな改善法が肩こりを解消させてくれます。

ここに気づかずにマッサージやジムに行っても根本的な解決にはなりません。

要は気付くか気づかないかです。

あとは休みの日はどう過ごしているのか。

リラックスするのはもちろんいいことです。でもダラダラすることだけがリフレッシュの方法ではありません。朝起きてのんびり家の周りでも歩いてイヤホンを外して街の音や自然の音を聞くだけでも1日の充実度はグッと上がりません。

なんかスピリチュアルな話に聞こえますが、至って自然なことです。

というより自然なことだったんです。

機械に囲まれる生生活の歴史はまだまだかなり浅いです。ここ15年ぐらいの話だと思います。

元々は自然の音やゆっくりとした文明の中に過ごしていたからこれほど体を酷使することはなかったんです。

でもコロナも流行り、生活様式がガラッと変化してから明らかに不健康な方へと進んで行きました。

これが肩こりや不調の原因です。

つまり大事なのはマッサージや何かを足すというよりかはもとに戻すということが大事なんです。

 

いつも間にか身体がガチガチになってそれを普通だとなれてしまった人は一度うちにきてください。

体ってこんなに楽に動くんだって感じることができますよ(^ ^)

感情をコントロールするミネラル

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

本日は感情をコントロールするミネラルについてお話しします。

「ミネラル」って意外と意外と気にしてない方も多いですがめちゃ大事なんですよ。

ミネラルは自律神経にも少なからず影響してくることから感情をコントロールするために必要な栄養素とも考えられています。

 

三大栄養素と呼ばれているタンパク質・炭水化物・脂質

ダイエットやボディメイクされる方もこれらのバランスを考えて摂取されると思いますが

ミネラルやビタミンは縁の下の力持ちということでこれらも考えて摂らないといけません。

 

ミネラルには大きく分けて2種類があり、

主要ミネラル

微量ミネラル

に分けられます。

主要ミネラルは

カルシウム・リン・イオウ・ナトリウム・カリウム・マグネシウム

微量ミネラルは

鉄・ヨウ素・亜鉛・クロム・セレン・マンガン・コバルト・モリブデン

があります。

主要ミネラルは骨や歯、髪や爪の生成に使われています。

ナトリウムは簡単に言うと塩分のことで、カリウムとのバランスが大切になります。

カリウムは水分を排出する働きがあるので、

塩分の多いものと食べるときはカリウム(芋や野菜)と一緒に取ることをお勧めします。

つまりむくみやすい人はこのナトリウムを多く摂っていることも原因の一つです。

また、マグネシウムはストレスを感じたり、お酒を飲んだときなどに体からどんどん消費されるので不足しがちです。

不足すると、筋肉の収縮がうまくいかないので体が重く感じたり、イライラしがちになったりします。

マグネシウムは野菜に多く含まれ特にほうれん草、大豆食品に含まれています。

微量栄養素は肉や魚に多く含まれているのでそれらをしっかりと摂っていれば特に問題はありませんが、肉などは脂質も多く含まれているので食べ過ぎには注意が必要です。

 

ミネラルは筋肉や見た目に大きな変化は与えないものの、体の中を整備してくれる大切な栄養素です。

ほうれん草・ひじき・水菜・貝類・大豆製品

普段あまり摂らない方も多いと思いますがこれを機に、普段の食卓にも小鉢を1つ追加してみてはいかがでしょうか( ´ ▽ ` )

ダイエットに欠かせない気づき5選

皆さんこんにちは☀️永井です(^^)

今日はダイエットに欠かせない気づき5選をご紹介します。

まず1つ目「栄養は抜かない」

炭水化物抜いたり、タンパク質に気を取られすぎて他の栄養素をおろそかにしていませんか❓

栄養素を抜いて痩せることは簡単ですが、それはひと時でしかなく、必ずリバウンドします。なぜなら体内はその足りてない栄養素を食べさせようとあの手この手で食欲を掻き立てるからです。なんなら自律神経まで乱れてメンタルもやられてしまいます。

何を摂れていて、何が摂れていないのか今一度確認してみてください。

 

2つ目「睡眠を大事にする」

皆さんちゃんと寝てますか❓

睡眠は脳の機能を調整するためにも必要で寝てないと食欲をコントロールする脳の視床下部がエラーを起こすんです。

そうなればもう意志が弱いとかそんな話ではありません。

食欲を整えるためにも睡眠は必要なのです。

 

3つ目「湯船に浸かる」

湯船は筋肉が重力から解放される瞬間です。その時に血流も良くなり、睡眠の質も向上します。つまり全ては食欲をコントロールする脳の働きを正常にするために行うと言っても過言ではありません。

4つ目「しっかり味わう」

しっかり噛むことで代謝も上がり痩せやすくなりますが、数えるのが面倒なのでとにかく味わって食べる。味わえば自然と噛む回数も増えるからです。あと、食べた認識が強くなるので余計な過食も起こりません。

 

5つ目「運動」

これを避けては通れません。激しい筋トレではなく運動です。

歩く、階段を使う、心拍数をあげるなど。人間の体に機能を落として痩せても何も改善はされていません。長く美味しいものが食べたいなら運動は必須です。

 

この5つは何も特別なことはありません。誰でもできることですし、誰でもしていたことだと思います。当たり前を取り戻すことが1番のダイエットなのかもしれませんね(^ ^)

2022年もよろしくお願いします

皆さん新年あけましておめでとうございます☀️

年末年始いかが過ごされたでしょうか。

コロナの影響も少しだけ収まりいつも通りの年末と正月って感じがしましたね。

2022年は明るい年になってくれればいいのですが。

さて、BASE forではコロナ対策を万全にし、安心して皆様にトレーニングしていただけるように取り組んでおります。

本年もよろしくお願い致します٩( ᐛ )و

2021年もありがとうございました

皆さんこんにちは☀️永井です♪( ´θ`)

今年も残すところ6日となりました。

今年も世の中コロナが続き、少しは落ち着きましたがまだまだ完全でない状態が続きました。

こんな厳しい状況の中でもBASE forが無事に営業できたのは感謝しかありません。

本当にありがとうございました‼️

おそらく、2022年は明るい年になればいいのですが。

皆様もお体には十分に気をつけていただき、また身体も心も健康にジムでトレーニングできますようしっかりサポートさせていただきますので来年もよろしくお願い致します。

それでは良い年をお迎えください٩( ᐛ )و