アスリートのトレーニングについての考え方

皆さんこんにちは☀️永井です( ´∀`)

まだまだインフルエンザやノロウイルスが流行っていますね(-。-;

今年は特に感染力も強く、今までになったことが無い人でも多くかかってしまっているようです。

手洗いうがい、マスク、栄養のあるものを食べて睡眠不足にならないようにすればある程度は感染を防ぐことができます。

予防は徹底的に行ってくださいねd( ̄  ̄)

 

さて、今回はアスリートのトレーニングについての考え方です。

前にも同じような内容で書いたと思いますが大切なことなのでもう一度お伝えしとこうと思います。

僕は大学で陸上部の投擲コーチをしていますが、

学生達には、いつも何のためにその動きをするか考えろ

と言っています

アスリート達はウエイトトレーニングや技術練習を必死で行います。

その目的は様々で、怪我予防や、パフォーマンスを上げるためにといった競技をより良く行うために取り組みます。

ですが中には、先輩がこのトレーニングをしろって言ってきたから、や

強い選手はみんなこのトレーニングをしているから。

などと言った理由でウエイトや技術練習を行うアスリートもいます。

むしろそっちの方が多いような気がします。

 

まず、自分がそのトレーニングでパフォーマンスが上がったとしても違う人にそれが当てはまるかどうかは博打に等しいです。

例えばオリンピック選手の練習動画を見て自分もそれを真似したとしましょう。

おそらく完璧にコピーはできないと思います。

なぜなら、オリンピック選手は自分がパフォーマンスを上げるためにどんなトレーニングが必要か試行錯誤した上でそのトレーニングに行き着きます。

つまりそのオリンピック選手のトレーニングの意図はそのオリンピック選手とコーチにしか共有していません。

それを真似ても全く内容が違うトレーニングになってしまいます。

形は同じでも効果は全く異なり、無理にすれば怪我をしてしまうほどです。

 

ではアスリートのトレーニングチョイスはどうすればいいのか。

長くなるのでまた次に書きます。

有酸素運動

皆さんこんにちは☀️永井です( ´∀`)

 

さて、今回は有酸素運動について少しお話します。

身近な有酸素運動といえば、、、

ランニング・ウォーキング・サイクリングetc…

様々なものがあります。

 

まず有酸素運動とは「3分以上の運動」が有酸素運動とされています。

要は3分以上動き続けて有酸素運動と定義付けられるということですね。

そして、次に大切なのが強度です。

有酸素にも強度とかあるの?

と思われた方もいると思います。

 

ジムとかにあるランニングマシンや、バイクのマシンには強度設定がありますよね。

コンベアの速さや傾斜を調節できたり、ペダルの重さを調節できたり。

有酸素での強度というのは筋肉に対する負荷というのもありますが、いかに心拍数を上げるかというところが大切になってきます。

心拍数があがると当然呼吸はハアハアしてきますよね。

このハアハアする状態がポイントになります。

ダイエットや脂肪を減らしたいと考えている方は、息がハアハアしているけど人とは喋れるぐらいの強度で有酸素すると最も効果的です。

例えると坂道を早歩きで登るときや、駅の少し長い階段を登った時の状態です。

呼吸はしんどいけど誰とも喋れないぐらいしんどいってわけじゃない。

この状態を長く保つことがダイエットの際に効果的な有酸素の強度になります。

誰とも喋れないぐらい息が上がる運動は効果がすこし変わってきます。

ですがどちらも間違いではなくて目的に合った強度設定が大切なのです。

「でもランニングとか走りにいくのがめんどくさいな」

そう思われた方。

BESEforでは室内でもできる有酸素プログラムもご用意できます。

詳しく知りたい方や興味のある方は是非BASEforにお越しください( ´∀`)

皆様に最適なプログラムを用意してお待ちしております✨

 

栄養素足りてますか

皆さんこんにちは☀️永井です( ´∀`)

インフルエンザが流行していますが体調のほうはいかがでしょうか。

僕がコーチしに行っている大学もクラブ内で5人インフルエンザになったようです(-。-;

運動をしていても十分な栄養と睡眠が確保できないと免疫が下がり、ウイルスにやられる可能性も高くなります。

栄養の偏った食事ではなく、野菜、肉、魚、卵、海藻類、きのこ類をバランスよく食べてくださいね。

肉や、野菜はしっかり食べてても海藻類やきのこ類までしっかり食べている人は少ないように感じます。

海藻やきのこにはビタミン、ミネラルが多く含まれており、代謝の材料になります。

また、きのこには腸内の環境を整える効果もあり、デトックスにはもってこいの食べ物です。

また腸内と整えるということは免疫力もアップするので、風邪やインフルエンザ対策もできます。

この時期だと鍋などにして食べてもらうと食べやすくて良いと思います。

また、鍋は出汁ごといただけるので、野菜の切り口から流れ出した栄養素もしっかりと補給することができます。

 

お正月で増えてしまった体重をなんとかして減らそうと無理な食事制限をしてしまうとかえって体調を崩しかねないので、バランスの良い食事と、運動で体を作っていきましょうd( ̄  ̄)

 

 

お正月後の体

みなさんこんにちは☀️永井です( ´∀`)

お正月はいかがお過ごしでしたか(^ ^)

食べ過ぎ、飲み過ぎで体重が増えたりしなかったでしょうか(-。-;

こういう仕事をしていて、こんなことを言うのもなんですが、

年末年始はそういう日です。

 

家族が集まり、腕を振るった料理を残すことも悪いし、店も空いていないのでなかなか出かけることもできませんよね(-。-;

いけないのは、お正月が終わってもそのままの生活になってしまうことです。

1日寝て過ごすと足の筋力は落ちて取り戻すにも3日はかかると言われています。

ということは、寝正月になってしまうと基礎代謝は落ちるということになりますよね。

基礎代謝が落ちてしまうということはいつも通り食べても、それを超える食事の摂取カロリーでは脂肪となり身についてしまいます。

 

ではどうするか。

 

はっきり言って運動するのが一番だと思います。

 

ダイエットや腰痛改善などにあたって大切なことは、なぜそうなってしまったかという原因を探すことです。

原因がわからない限り、たくさん筋トレや食事制限をしても根本が解決しない限り、元に戻る可能性も高いです。

 

お正月は休みも長いこともあり、どうしても活動量が落ちてしまうため、筋肉量も低下しがちです。

なのでしっかりと体を動かして活動量を上げていきましょうd( ̄  ̄)

それがちょっと…

という方は食事を見直し、量を少し調整してみるといいですよ٩( ᐛ )و

 

 

BASEforのインスタグラムにも自宅でできる簡単なものから少しきついトレーニングまでアップしていますのでぜひそちらもチェックしてみてくださいね( ´∀`)

本年もよろしくお願いします

皆様、あけましておめでとうございます( ´∀`)

昨年は多くの皆様にお越しいただきすごく充実した1年となり、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました❗

本年もBASEforをよろしくお願い致します😊

しばらくトレーニングから離れてしまった方やこれからトレーニングを始めようかと考えている方はぜひBASEforで一緒に動かし、身体と心を変化させていきましょう(^ ^)

引き締まった身体や理想の身体になれば自信に繋がり、前向きになります( ´∀`)

まだ、トレーニングをしたことがない、またはどんなトレーニングをしていいか分からないという方はまずは無料体験にお越しください☀

姿勢のチェックからご自宅でもできるトレーニングをご紹介いたします( ´∀`)

BASEforでは皆様のライフスタイルに合わせたトレーニングプログラムを考えてお待ちしております❗

現在お越し頂いてる方もこれからという方も本年も全力でサポートさせて頂きますのでどうぞよろしくお願い致します✨