自分に合うダイエット法

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

さて、今回はダイエットについてお話しします。

今はネットでも多くのダイエット法が溢れており

どれがいいのかわからないといった声もよく聞きます

世に出回っている◯◯式ダイエット

糖質を制限したり高脂質を摂ったりダンスさせたり

結論から言うとどれも痩せるとは思いますが、

多くの人が挫折したりキツイ思いをしたのにリバウンドした。

などなどマイナスの面も多く見られます。

 

じゃあどのダイエット法がいいのか。

 

何かを取り入れる前になぜそうなったのか原因を探す方が先です。

今までの生活を振り返って見てください。

よく歩いてましたか

食事のバランスはどうでしたか

 

これらを考えた上で改善になるダイエット法を取り入れたらいいと思いますが、

次にそれは長く続きそうか

ということを考えないといけません。

僕的には日本で住んでいる以上、糖質制限を続けるのは難しいと思います。

日本は和食文化ですので穀物や煮物で糖質は必ず体に入ってきます。

むしろ糖質を抜いたものを探すとかなり限られてくるのですぐに飽きます。

 

本来バランスよく食べれば糖質も脂質もそんなに多くは摂れません。

運動もそうですがあまりハード過ぎても続きません。

普段から階段を使う、よく歩くとかでも十分なレベルです。

おそらく今後、色々な目新しいダイエット法が出てきますが、

まずは原因を探り、受け止め、改善していくことができれば

ダイエット法で悩むことなく健康で続けられるともいます( ´ ▽ ` )

寒くなると体重が体重が増えてしまう

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

またまた寒くなり、いよいよ布団から出るのが嫌になってくる時期ですね❄️

ちなみに僕は起きてから布団から出るまで20分はかかります…

 

そんなことはさておき、本日は冬に太りやすい人について少しお話したいと思います^ ^

季節によって痩せやすい時期や太りやすい時期があったりしませんか。

お客様でもそういった話はよく聞きます。

 

いろいろ聞いて共通点や特徴を考えると、

ほとんどが生活習慣です。

つまり、活動量と食生活。

 

どんな季節でも、活動量が落ち、摂取カロリーが多くなると体重は増えます。

いやいや、そんな食べてないのに増える。

という方は一度その日食べた物と量を書き出してくださいd( ̄  ̄)

その時点で意外と多かったり、また、少量にしている物自体のカロリーが高かったりすることがあります(-。-;

後は活動量。

もちろん筋トレも良いですが、例えば週1回トレーニングをしてそれ以外の日は座っている時間の方が長かったり、活動量が少ないと1週間でトータルを考えたときに摂取量の方が大きくなります。

これだと落ちるものもなかなか落ちてはくれません。

普段からバランスよくしっかり噛んで食べる。

食べすぎる日はしっかり活動量(階段を使うなど)を増やす。

特に冬は肌を見せることも少なくなる+寒いから活動量が落ちるので気を抜いてしまうことも多くなると思います。

なので家の中でできる運動を探し、夏前に慌てない体準備をしていきましょう( ´∀`)

その人に合った姿勢

皆さんこんにちは☀️永井です(o^^o)

今回は姿勢についてお話しします💫

猫背、反り腰、丸腰、O脚、X脚、、

様々な姿勢不良がありますよね

皆さんも一度は姿勢について悩んだことがあるのではないでしょうか。

まず正しい姿勢とは、

横を向いた時に

耳・肩の出っ張り・腰・膝・くるぶしの2センチ前

が一直線に並ぶのが正しい姿勢です。

でも、ほとんどそこまで綺麗に揃っている人はあまり見かけません。

あくまで教科書通りの姿勢はさっき書いた通りなのですが、

そんな簡単にできるほど人間の体は単純ではないですからね。

姿勢不良の原因は筋肉が原因か、はたまた構造的の問題の2種類に挙げられます。

つまり、筋肉のアンバランスか、骨がうまく噛み合ってないとか。

筋肉のアンバランスは普段からよく使っている筋肉、ほとんど使っていない筋肉の差が大きくなることによって起こります。

構造的な問題とは、例えば女性の場合、子供の頃によく女の子座りをしていた方は太ももの骨とそれがハマっている骨盤のソケットがうまく噛み合ってない状態で成長することもあり、そうなるとO客やX脚になりやすいです。

あとは手術された方や骨折をされた方もよく見られます。

筋トレとストレッチである程度は改善されるものの、その人の生活習慣や、体の状態を見て適切な姿勢にすることが専門家の仕事です( ´ ▽ ` )

例えば陸上の100mをしている選手のほとんどの腰は反っています。

あれはスピードを出すために体がそれに適応した結果です。

それを「反り腰だ」と言って治してしまうとその選手のタイムは確実に落ちてしまいます。

その選手が腰が痛いという場合には僕は姿勢ではなく走り方の改善をします。

反り腰で腰痛が誘発されることは多いですが全員がそうとは限りません。

 

もし全員がそうならモデルや黒人の方はみんな腰痛持ちということになってしまいますから💦

パーソナルジムでは皆さんの要望を取り入れつつ、その人にあった姿勢を提案したり、改善させていただきますので気になった方はいつでもご相談ください(^ ^)

人工甘味料について

皆さんこんにちは☀️永井です( ´ ▽ ` )

今日は人工甘味料についてお話したいとお話したいと思います。

人工甘味料とはなんぞやと思われている方もいると思いますので簡単に説明します٩( ᐛ )و

人口甘味料はジュースなどに使われていて、人の手によって加工された糖分です。

人口甘味料の中でも代表的なものは「果糖ブドウ糖液糖」というもので

大体のスポーツドリンクやジュースには入っています。

この人工甘味料。

怖いことが一つだけあって、

ダイエットには向かないということです。

まあ想像でもなんとなくわかるとは思いますが、

人工甘味料は血糖値をあげません。

え、それっていいことじゃん。

と思いますよね普通。

しかし

血糖値をあげないのですがインスリンは出ます。

このインスリンは、甘みを感じると分泌され、血糖値を下げてくたり、糖を筋肉に運んでくれたり、脂肪を溜め込んだりなど様々な役割をしてくれます。

ここで、

血糖値は上がらないけどインスリンは出てしまうとどうなるのか。

血糖値は通常のままで、インスリンが分泌され、通常よりも血糖値が下がってしまいます。

血糖値は空腹満腹と関係ており、血糖値が上がれば満腹になり、血糖値が下がれば空腹になります。

てことは人口甘味料を飲めば飲むほど血糖値は下がり空腹になります。

そうして血糖値が下がった状態で何か食べると血糖値は跳ね上がり、それを抑えようと多くのインスリンが分泌されます。

さっきも書いたようにインスリンは脂肪のためこみ作用もあるのでどんどん脂肪を溜め込んでしまいます。

これがダイエットに向かない理由です。

 

ではなぜ、人工甘味料が存在するのか。

それは味が美味くなるからです。

あと加工しやすいのでコスト的にも安心だからというのもあります。

 

ダイエットをしている人は飲み物には十分に気をつけてください😱

僕のオススメは麦茶か水です😏

 

 

 

風邪に負けない身体を作る

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

かなり朝晩は寒くなってきましたね🍃

風邪やインフルももう出ているようなので体調には十分にお気をつけ下さい💦

 

さて今日は風邪予防の話です。

風邪予防に有効なことを先に3つ挙げると

1、手洗い

2、腸内環境

3、軽い有酸素運動

 

1の手洗いはもう当たり前のことですよね。

2の腸内環境に関しては人間の免疫の7割は腸が担っています。

この腸内環境が悪くなると風邪を引きやすくなったり体調が悪くなったりなどの免疫低下が起こってしまいます。

腸内環境は偏った栄養を摂っていると悪くなり、食物繊維、海藻などのミネラル、味噌や納豆などの発酵食品を摂ると腸内環境が整います。

 

3の有酸素運動は血液の循環が良くなるのと、毛細血管が発達するからです。

毛細血管は栄養素を各組織に届けてくれる役割があり、これが活性化しないと栄養は各組織に届きにくくなります。

 

僕はトレーナをする前はインフルエンザを年に2回かかるぐらい体が弱かったです。

それは学生時代やり投げをしていて、体重を増やさないとと誤った考えでとにかく脂っこいものと炭水化物ばかり摂っていたというのもあります。

あと激しすぎる運動にはコルチゾールというストレスホルモンがでます。(筋肉を大きくするためには必要なホルモンですが)

このコルチゾールには免疫機能を低下させることがわかっており、あまりはゲスすぎる運動を毎日するのは健康上良いとは言えません。。

そういうこともあって昔はよく体調を崩していましたがトレーナになってからはほとんど風邪をひくことがありません。

まあ花粉症はひどいですが、喉が痛いなと思ってもい薬なしでも寝たら治るようになりました。

それは1〜3を徹底しているからです。

 

仕事が忙しくてなかなか取り組めないこともあると思いますが少し意識して風邪に負けない身体を作りましょう( ´ ▽ ` )