子どものトレーニング(実践編)

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

今日は前回の続きで子どものトレーニングについてお話しします。

前回は概要について書いてますのでまだ読まれてない方はそちらを先にご覧ください。

今回は具体的なトレーニング方法についてです。

僕がよく子どもにするトレーニングで多いのはラダートレーニングやジャンプ系のトレーニングです。

ラダートレーニングというのは瞬発力やステップが必要なスポーツ、身体の動かし方を習得するのに良いトレーニングです。

ラダーというはしごみたいな道具を地面において、そのマスの中で決まられた歩数や決められた踏み方をして素早く進むトレーニングです。

マスの中を決められた歩数で進むのは最初はかなり難しく頭を使わないと動くことができません。

試しに公園に行った際に30センチ四方のマスを10個ぐらい地面に書いて

その1マスの中を3歩で走ってみてください。

かなり難しく足がなかなか出せないと思います。

ラダーは

考え、体を動かす。

この神経系を素早くリンクさせるのにもってこいです。

どういうことかというと

サッカーなど素早い動作でも状況判断が必要な時

人間は考えてから体を動かすまでどうしても時間ができスキが生まれます。

ラダーはこういった時間の短縮が期待されます。

ジャンプ系は例えばスキップでも高くスキップせたり早くスキップさせたりなど。

地面に足がついて次の動作をなるべく早くさせることを意識すると

足が速くなるのにもつながります。

 

筋トレもすることはするのですが、あまり負荷をかけるというよりも正しいフォームでいかに楽に動かせるかをメインでしています。

 

子どもはトレーニングのやり方次第で大きく成長し可能性が広がりますよ(^ ^)

子どものためのトレーニング(概要編)

皆さんこんにちは☀️永井です♪( ´θ`)

今日は子どものためのトレーニングについてお話しします。

子どものトレーニングって賛否両論で

「子どもの頃からトレーニングをさせるべきじゃない」

「子どものうちからトレーニングしておくべきだ」

どっちが正しいのでしょうね。

どっちも意見としては最もなことだと思います。

 

これは個人的な意見ですが。

僕は子どもの頃からトレーニングしておくべきだと思います。

理由は3つ

1、昔と違い運動できる環境が圧倒的に少なくなってきたから。

2、座っている時間が長いので大人になったときの関節の歪みなどもある

3、トレーニングを通して物事の本質を見抜く力をつける

4、身体の使い方を理解する。

です。

まず1に関して。

公園の遊具の撤去、道路の補装や環境の整備によって体を動かして得られる刺激が少なすぎます。

怪我をすると危ないからという気持ちはもちろんわかりますが。

ボールを使うのも禁止。これだと空間感知能力も養うことができません。

 

2、

ゲームの復旧によりテレビも目にいる時間が増えたり、勉強で机に向かう時間が長くなっており、関節にかかる負担も大きくなっています。

ずーっと良い姿勢でいられればいいのですが、そんな長時間座っているように人間の体はうまくできていません。

なんせ椅子に座る文化になってまだ100年ぐらいしか経っていないのですから。

女の子座りや内股になって座る時間が長いと股関節と足の骨のジョイント部分がうまくはまらないまま成長し大人になって筋力が低下してくると変形性股関節症などにもなりやすいです。

長時間座るのではなく適度に体を動かすことが大切です。

 

3、トレーニングが与える影響というのは身体だけではありません。

なぜそのトレーニングをするのか。これをするとどうなるのか。

これらを意識することで勉強の本質や作業効率が遥かにアップします。

もちろん集団で行えば仲間との意識も芽生え協調性をも育みます。

3に関してはトレーニングでなくてもいいのですが、「身体を動かしながら」という点がポイントで子どもにも馴染みやすいかと思います。

4、最後は身体の使い方です。

1でもあったように運動できる環境が減ってきて身体をうまく使うことができなくなってきている今だからこそ身体を楽に動かす方法が必要です。

 

ただ、子どものトレーニングって何をしたらいいかわからない方も多いと思いますので次回は種目についてお話しします(^ ^)

9月になりました。

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

早いものでもう9月になりましたね

今年もあと3ヶ月ぐらいしかありません。

体が変わるのも3ヶ月と言われています。

年内に体を変えようとするならば今が始めるチャンスです。

理想の体を作るためにトレーニングを始めてみませんか(^ ^)

食欲の仕組みとコントロール

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

今日は「食欲」についてお話しします。

食欲は大きく分けて二つに分けれます。

①体内で不足しているエネルギーを補う

②美味しさを求める

です。

①に関して細かく解説すると

お腹が空くと体の中では血糖値が下がり、血中脂肪酸は増えます。

そして食事を摂取すると逆に血糖値は上がり、血中脂肪酸は減ります。

例えばダイエットをしているときに何も食べないor固形物ではなく飲み物だけにしてしまうとグレリンというホルモンが分泌され食欲が強化されてしまいます。

②は人は美味しいものを食べると脳内で「報酬」という形で処理されます。

例えば甘いものや脂っこいものを食べ続けていると

脳内では今の「報酬」では満足できなくなりさらに「報酬」を得たいと感じます。

このことをレプチン抵抗性と言います。

つまり、自分の好きなものだけではなく、野菜、海藻類などいろんな食材を食ベたほうがいいということです。

そして、全く食べない、糖質制限では内臓脂肪の現象は見られたのですが、糖を代謝する機能(血糖値のコントロールとインスリンの分泌のコントロール)が低下することもわかっています。

そしてなぜ食べ過ぎてしまうのかという問題の1番は早食いです。

血糖値は食事を始めてから上昇するまでに20〜30分かかります。

この間に詰め込んでしまうと大量のカロリーを摂取することになってしまうんです。

なのでやっぱり昔から言われているようによく噛んでゆっくり食べる方法が一番体にとって良いということなんですね。

 

まとめ

・食事はいろんなものを摂るように心がける。

・液体のもので済ませない。

・よく噛んでゆっくり食べる。

・甘いものや脂っこいものを毎日連続で摂り続けない

 

またわからないことがありましたらBASEforにてお聞きします(^ ^)

呼吸の重要性と機能

皆さんこんにちは☀️永井です(^_^)

本日は呼吸についてお話しします。

何回かブログで呼吸のことについては触れていますが、それほど呼吸って大切なのです。

当たり前のように行っている呼吸ですが、

1日にどのくらい呼吸しているかご存知ですか❓

 

だいたいですが1日に呼吸は2万回繰り返していると言われています。

さらに呼吸は疲れや、肩こり、腰痛にまで影響をもたらします。

 

呼吸には腹式と胸式の2種類の方法があり、疲れやすい人や肩こり、腰痛になりやすい人は胸式呼吸が多いです。

まず腰痛のところで考えると、腰痛の原因は様々ですが、コア(体幹)の筋力低下、または機能不全が原因で起きる場合、

腹式呼吸は呼吸時に体幹にしっかりと刺激が入っているので骨盤と背骨の安定性が高まります。そうすると、一つの筋肉だけではなく、全体として負荷が体幹の各筋肉に分散されるので腰周りが安定します。

胸式だとそれがうまく働かず、背骨を支えるのにかなりの負荷が筋肉にかかります。

それが長く続くと腰痛の発生になってしまいます。

 

また、肩こりに関しても胸式では、胸が膨らむため、肩が上がってしまいます。それだと首回りの筋肉が呼吸をするたびの上に持ち上がったりするので極端な話、首の上げ下げを一日2万回していることになります。

それだと肩が凝ってしまうのも想像できると思います。

 

疲れに関しても、同様です。さっきの肩こり、腰痛があると疲れもたまりますよね。

しんどい呼吸を2万回するとそりゃ疲れも抜けにくくなりますよ。

 

では腹式呼吸ってどうやってするのか。

 

寝転んで仰向けになり、ウエストを手で軽く押さえつけます。

その状態で大きく息を吸うのですが、この時、胸は膨らまず、お腹が360°膨らんでいくように息を大きく吸います。

パンパンになったところで3秒ほどその状態をキープしゆっくり吐きます。

これを10回ほど繰り返すだけです。

 

ぜひ一度お試しください( ´ ▽ ` )