痩せにくい原因とは

皆さんこんにちは☀️永井です^ – ^

夏も近づいてかなり暑くなってきました。

服装もかなり薄くなってきてそろそろ身体を仕上げないとと思っている方も少なくないのでは❓

さて今回は痩せにくい原因についてお話しします。

ちなみにですがリバウンドを繰り返せば繰り返すほど人間は痩せにくくなってきます。これは体重の増減に体が慣れてしまい、体のストレスを考えて体重の変動をなるべく抑えようとする作用が働くからです。

と言っても数キロの変動ではあまり影響はなくても数十キロの変動の話ですが。

とにかくリバウンドはなるべく避けたいところ。

ここで痩せにくいポイントですが

・耐糖能の低下

・運動不足

・ビタミン・ミネラル不足

・腸内環境が悪い

・睡眠不足

まず耐糖能の低下とは筋肉量が少なかったり糖質制限や断食などの欠食を続けると食べた栄養素をうまくエネルギーに変換する力が弱くなり脂肪の蓄積が進むからです。ちなみの睡眠不足も耐糖能が落ちます。

ビタミン・ミネラル不足は腸内環境にも関係あるのですが自律神経の乱れというところがポイント。

腸内は第二の脳と呼ばれておりそれだけ神経が多いです。ここが悪くなると自律神経が乱れて過食に繋がりやすくなります。

そんなに食べてないのに痩せないということは代謝が落ちているということ。

つまりですよ。

・炭水化物をちゃんと摂る食事

・運動

・和食など健康的と思える食事

・ちゃんと寝る

ことで太りにくい身体を作ることができます。

要は〇〇ダイエットとかでなく、ダイエットを通じて生活様式の見直しが必須ということです。

ダイエット脱出を目指して今から生活習慣を見直し夏よりもその先もずっと理想の体で入れるように頑張っていきましょう٩( ᐛ )و

 

筋トレしたらスポーツに悪影響が出るのか

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

まだ梅雨だと言うのにこの暑さ…

夏どうなるんですかね。

皆さんも熱中症にはほんと十分すぎるぐらい気をつけてくださいね。

 

 

さて、タイトルにもある通り、よくスポーツをされている方に聞かれるのがウエイトしたら体が重くなってパフォーマンスが落ちない❓と聞かれます。

イメージでは、トレーニングで筋肉隆々になっても体が重くなり、スポーツであまり役に立たないといったところでしょうか。

結論から言ってしまうとそんなことありません。

日本はまだスポーツにおいてのウエイトトレーニングは世界に比べても遅れています。と

ウエイトをしすぎると筋肉がつきすぎてしまい、体が重くなってパフォーマンスが悪くなる。

これは指導の仕方に問題があります。

まずそんなに体が重く感じるほど筋肉は急激には成長しません。

むしろ神経が活性化され動きのパフォーマンスは向上します。

 

スポーツのパフォーマンスを上げるには筋力と技術の双方が噛み合わないといけません。

そりゃウエイトばかりしていて、走るための技術練習をしていなければ体が重く感じ、走れないのは当然のことです。

スピード練習をする時間をウエイトに当てすぎているんですから。

でもそれは走る技術練習をすればきっと前に自分よりもパフォーマンスは上がります。

実際に男子100mの世界記録保持者のボルトはかなり筋肉隆々です。

それでもあのタイムで走れます。

ウエイトトレーニンングはもちろん技術練習もかなりしているからです。

 

それにウエイトは筋力向上と柔軟性も向上し、肉離れなどのケガ予防にもなります。

 

ただし、ウエイトは正しいフォームで行わないとウエイトがケガの元にもなる場合があります。

正しいフォームと知識、そして技術練習はどのスポーツのアスリートにも大切と言えますね^ – ^

食べ過ぎてしまう原因とは

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

今日は「食べる」についてお話しします。

「食べる」は大きく分けて二つに分けれます。

①体内で不足しているエネルギーを補う(日常食)

②美味しさを求める(嗜好食)

です。

①を解説すると

お腹が空くと体の中では血糖値が下がり、脂肪が少し分解されてそれが血液中に放出されます。(血中脂肪酸)

そして食事を摂取すると逆に血糖値は上がり、血中脂肪酸は減ります。

例えば、ダイエットをしているときに何も食べないor固形物ではなく飲み物だけにしてしまうとグレリン(腹減ったサイン)というホルモンが分泌され食欲が強化されてしまいます。

これが風通にお腹が空くメカニズムです。

②は要はストレス発散したい時の食事のことです。人はは美味しいものを食べると脳内で「報酬」という形で処理されます。

例えば甘いものや脂っこいものを食べ続けていると

脳内では今の「報酬」では満足できなくなりさらに「報酬」を得たいと感じます。

このことをレプチン抵抗性(満腹を感じにくくなる)と言います。

とくに脂っこいもの、甘いものは欲求が依存してしまうので、自分の好きなものだけではなく、野菜、海藻類などいろんな食材を食ベたほうがいいということです。

そして、全く食べない、糖質制限では内臓脂肪の減少はあるものの、糖を代謝する機能(血糖値のコントロールとインスリンの分泌のコントロール)が低下することもわかっています。

そしてなぜ食べ過ぎてしまうのかという問題の1番は早食いです。

血糖値は食事を始めてから上昇するまでに20〜30分かかり、この間に詰め込んでしまうと大量のカロリーを摂取することになってしまうんです。

なのでやっぱり昔から言われているようによく噛んでゆっくり食べる方法が一番体に良いということなんですね。

 

まとめ

・食事はいろんなものを摂るように心がける。

・液体のもので済ませない。

・よく噛んでゆっくり食べる。

・甘いものや脂っこいものを毎日連続で摂り続けない

 

またわからないことがありましたらBASEforにてお聞きします(^ ^)

パーソナルトレーニングを始めよう

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

今日はパーソナルトレーニングについてお話しします。

最近パーソナルトレーニングジムが増えてきて三ノ宮もかなり多くなってきました。

ジムの特徴も様々でボディメイクを専門にしていたり、ダイエットを専門としていたり、アスリートを専門としていたりなどなど。

パーソナルトレーニングのメリットは

・個人の身体の特徴を把握しそれに合ったプログラムを提供

・身体の使い方、ケガがしにくくなる動き方を教えてくれる

・健康的なダイエットの進め方

一方でデメリットは

・料金がフィットネスクラブより高い

・トレーナーとの相性

などが挙げられます。

 

体が硬い、筋トレをしたことがないといった人でも安心・安全にトレーニングできるようにプログラムを提案でき、どんな人でも運動の楽しさや必要性を理解する場としてパーソナルトレーニングを受けることは大きなメリットです。

ただ、トレーニングを週二回を何十年も続けることができるかというと難しい話になってきます。

あとトレーナーとの相性も悪いとそこが初めてのジムだった場合、トレーニングが嫌いになってしまう可能性も出てきます。

なので無理ない範囲で自分が楽しく身体を動かすことができるトレーニングジムを見つけることが大切です。

そのために多くのジムは体験トレーニングができるところが多いです。

ジムの雰囲気は。トレーナーはどんな人か。どんな指導の仕方なのか。料金は。

その辺を把握することができます。

もちろん、うちも体験トレーニングができます。

内容は、カウンセリングで目的を把握し、身体の状態をチェックしその人が最短で目的を達成するためにはどんなエクササイズが最適かを確認し実際に少しトレーニングしていただきフィードバックという形になります。

BASE forでは体験トレーニングは無料ですので気になった方はお気軽にご連絡ください٩( ᐛ )و

話は戻しますが、どんな目的であれ運動は健康的に生きていく上で必要不可欠です。

やっぱり楽しみながら習慣化させることが重要でトレーニングが特別なことと思わないぐらい日常に同化させないといけません。

そんなジムを見つけること、そんな場所を見つけることが大切になります٩( ᐛ )و

 

くびれと呼吸の関係

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

早いもので梅雨に入りもうすぐ夏になりますね。

今年もコロナで海などには行けないかもしれませんがその分夏のファッションを楽しむしかありませんね、、、

ということで女性の方から多く質問をいただいた「くびれ」についてお話しします。

1、くびれを作るにはどうすればいいの

まあ結論から言ってしまえば脂肪がなくなればくびれはできますが。

ただ、トレーニングだけでくびれが綺麗に出るとは限らないのです。

くびれのシルエットには肋骨が大きく関与しています。

例えば胸式呼吸の人は肋骨が上に上がっているため胴回りが太くというかゴツく見えてしまうことが多いです。

腹式呼吸に変えると肋骨が下に下がるのでウエストラインはスッキリします。

実際に肋骨に手を当てて息を歯の間からスーッと長く細い息を吐き続けてみると肋骨が締まってくる感じがわかると思います。

それに加え、腹斜筋のトレーニングを入れると縦線も入り理想のくびれに近づくのではないでしょうか。

さらに普段から緊張している人や疲れやすい人も体内の酸素と二酸化炭素の調節がうまく合っておらず、過剰に吸って余計に肋骨が開いてきます。

しっかり「吐く」ことを目的にしてもらえると自律神経も整い、トレーニングができる身体の土台が出来上がります。

 

2、姿勢が良くなるためのトレーニングは

これはその姿勢のタイプによって違うのと、その人の骨格を見ていないとなんとも言えないのですが、

トレーニングだけでは治らないのは確かです

姿勢不良って筋肉のバランス(強弱)が悪くなって猫背になったり、反り腰になったりするのですが、弱いところを鍛えても強いところ(硬くなっている筋肉)のストレッチもしないといけないのです。

トレーニングでその場だけ良い姿勢になっても普段の生活でその姿勢をどれだけ意識するかの方が大切になってきますのでそこも要注意です。

 

かっこよく綺麗な体を今のうちに美貯金をしておきましょう٩( ᐛ )و