筋トレしても痩せない方へ

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

今日は筋トレの誤解についてお話ししたいと思います。

誤解その1「痩せる」

間違いではないのですが絶対ではありません。

パーソナルトレーニングのお客様でダイエット目的の方はかなり多いと思います。

某大手のパーソナルジムが2ヶ月でダイエットをさせるCMがテレビで流れるようになってからはとくに。

もちろんBASEforのお客様でもたくさん来られます。

その中でもダイエットを成功させている方もかなり多くいらっしゃいます。

しかし、1時間の筋トレで消費されるカロリーは多くても400〜500kcalです。

ご飯でいうとお茶碗2杯分ぐらいです。

ということは食事を変えずに筋トレだけで痩せるのは少し効率が悪いです。

もちろん食事改善+筋トレは最強の効果が出ます。

例えばダイエットしたい方が食事の内容を変えずにを1日3食を1週間しっかり食べたとしましょう。(間食抜き)

1週間で21食ですよね。

これに週2回の運動を足しても21回の食事のエネルギーには勝てません。。

じゃあ食事の回数を減らせばいいじゃん٩( ᐛ )و

と思う方もいると思います。

まあうまくいけば体重は落ちると思います。

でも筋肉も一緒に落ちるので痩せてもメリハリはなく、体のガソリン不足で体調不良や、仕事のモチベーション、肌のハリなどが落ちていきます。

BASEforのお客様にも食事の改善は必須とお伝えしています。

たんぱく質を中心に炭水化物、良い脂質のバランスを考えて摂取していただいてます。

極端に食事の量を減らすとダメなので、バランスの良い和食が一番良いということです。

ご飯、味噌汁、魚、小鉢

ゆっくり噛んで食べればお腹は満たされます。

魚を肉に変えても大丈夫です。

毎日はダメですが、、

 

おっと、食事の話になってしまいましたね(O_O)

 

つまり何が言いたいかというと、

食事の内容を変えずにダイエットをしたい場合はそ、れ以上に運動量を増やすしかありません。

運動の時間が取れない、そこまでできないと思う方は週2回の運動でも良いので普段の食生活を見直すこと。

さらにどうせ痩せるなら、綺麗な体やかっこいい体になりたいなら筋トレもしっかりと行うこと。

どうなりたいかを選ぶのは皆さん次第です(^-^)

瞬発力について(速く動く編)

皆さんこんにちは☀️永井です( ◠‿◠ )

今回も前回の続きをお話ししていきます。

瞬発力(アジリティ編)についてです。

前回は大きな力を発揮する瞬発力に対し、今回は素早く動けるコツです‼︎

個人的にアジリティは技術的要素が高いと思います。

技術的要素が高いということは練習が必要ということです。

まずはアジリティがどういうものかと

アジリティは脳の伝達速度をいかに上げるか。

考えてから身体が動くまでどのくらい時間を短縮できるかにもかかってきます。

例えば格闘技やサッカーのように相手の動きを見て判断して次どう出るか。

この一連の流れを早くすることがアジリティの目的とも言えます。

これを速くする具体的な練習方法は

・ラダー

・プライオメトリック

などがあります。

ラダーとはよくスポーツの練習で使われるはしごのような器具です。

マス目を決まった歩数で速く駆け抜けたり複雑な動作を素早く行うことによってアジリティを上げます。

これはサッカーなど相手の動きやチームの動きを見て行動するスポーツにとても効果的です。

また、プライオメトリックとは地面反力の力を利用するトレーニングです。

地面反力とは、人は立っている時に、体重が上から地面にかかるのに対して

地面からも上に力を与えています。

これがないとずーっと沈みっぱなしか浮いていることになりますかね。

わかりやすく言うと。

テニスボールやバスケットボールを思いっきり地面に叩きつけてみると

その叩きつけた力の分上に跳ね返ってきますよね。

その力を地面反力と言います。

これは人間でもできます。

ただし軸がぶれたりタイミングが合わないとこの地面反力の恩恵は少ないです。

これを練習するのは

高くスキップするのが一番簡単です。

この時の注意点は地面に触れている時間は短いかつ高く跳ねるのがポイントです。

 

アジリティを上げるのは最初にも言ったように練習が必要で一朝一夕でできるものではありません。

どの能力を伸ばすかによって最適なトレーニング方法を選択してくださいね(^ ^)

 

瞬発力について(パワー編)

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

今回は前回の続きで瞬発力についてお話しします

前回、瞬発力には大きく分けて2種類あると言いましたが

今回は一瞬で大きな力を発揮する(パワー)についてです。

例えば、陸上競技や、バレーボール、サッカー、バスケなど

一瞬で大きな力を発揮するのは球技はもちろんほとんどのスポーツの場面で必要になります。

このパワーを生み出すのに重要になってくるのが股関節です。

 

股関節は下半身と上半身を繋ぐ関節ですので

地面からの力を上半身に伝えるためには股関節をうまく動かす必要があります。

ここでなんで地面の力が必要かと言うと

自分の筋力で出せる力って知れていて

地面からの反発を利用しないとパワーは出せないんです。

ただこの地面からの力を最大限引き出すためには股関節の使い方であったり、

力を逃さないための体幹の軸が必要になると言うことなのです。

 

理論はこの辺にしておいて、

どういうトレーニングをすればパワーがつくかというと

ウエイトトレーニングで言えば

クリーンやスナッチ

自重運動では

垂直跳びや立ち幅跳び

などがパワーの強化に向いています。

パワーは力×スピードなので

筋力も必要になり、筋力が低すぎると怪我のリスクもあるので

全体的な筋力強とともにパワーの発揮も練習してみましょう。

つまり、パワーは技術要素が高いというわけです。

 

次回はもう一つの瞬発力についてお話しします^ ^

瞬発力を上げるためには

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

今日は瞬発力を身につける方法についてお話しします。

 

なかなか文字で読んで瞬発力が劇的に上がるほど簡単なことではないので考え方を今日は書きたいと思います。

 

スポーツをしている人なら一度は「瞬発力が上がる方法」を調べたことがあるのではないでしょうか。

そもそも瞬発力とは何かというところから。

瞬発力のイメージって一瞬で素早く動けたり動きにキレが出たりといった「動作」を想像しますよね。

ただここで少し難しいのが

瞬発力って大きく2つに分類できます。

1つは格闘技やサッカーのように細かいステップを速くできるようにすること

つまり移動速度を上げたい意味の瞬発力。

もう1つは高くジャンプしたり速く走れるようになる瞬発力。

つまり大きな力を一瞬で発揮する瞬発力。

 

似ているようで少し違います。

大きな力が生まれ、直線方向に強い力

小さい力だが速さに特化した方向への動きが可能な力

それぞれのスポーツによってどの力を伸ばしたいかを考える必要があります。

 

もちろんこの二つはそれぞれトレーニング方法も違います。

でも共通している部分も多いのでどちらを選んでも双方少しずつ伸びてきますが。

ここで言いたいのはあくまでどの力に特化するかです。

もちろんサッカーのように細かいステップ、決定的なシュート

この二つを兼ね備えるスポーツも多く、その場合は二つの瞬発力トレーニングを組み合わせることによって効果を発揮します。

もちろん技術的な要素も大きいですけどね。

 

次回はこの2つの瞬発力トレーニングの内容についてお話ししますね^ ^

8周年

皆さんこんにちは☀️永井です(^ ^)

本日3月9日でBASEforの8周年です㊗️

ここまで来られたのも皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。

今来られている皆様やこれから来られる皆様の身体づくりや健康へのサポートを全力でさせていただきますので今後ともよろしくお願いします✨