速く走れるコツ その1

みなさんこんにちは🤗永井です❗

台風も過ぎ去りようやく秋らしいお天気になりましたね✨

こんな秋晴れの日は外で体を動かすととても気持ちいいですね☀

 

というわけで、今回はタイトルにある通り「速く走れるコツ」について少しお話します🤔

ただ、足が速くなるためにはこれだけをすればいいという万能なトレーニングはないのでご注意ください😰

人にはそれぞれの個性があるように走り方のクセであったり感覚の違いは様々です。走る距離によっても違ってきます。

「走る」って誰もが経験する運動ですが、突き詰めて考えると非常に奥の深い動作なのです☝

全部書いていくとキリがないので私が思う『足が速くなる』要素を挙げると…

「筋力」・「テクニック」・「考え方」だと思います。

筋力は走る時に地面を蹴る力の強さであったり、腕を振る力であったり、足を前に出す力のこと。

テクニックは走り出してスピードがなるべく失速しない(スピードは距離が進むにつれて落ちてきますが)フォームや、ストライド(走っている時の足の幅)を広げることや、ピッチ(足を動かすスピード)を上げること。

考えた方はトレーニング中に〈このトレーニングはどこの筋肉を使っていてなぜ走るために必要なのか〉ということを考えながら動かすことです。

 

さて、この中からひとつ、「テクニック」について一部ご紹介します👏

今回はスムーズに加速する方法です。

短距離走は加速(一歩目から30mぐらいまで)がとても重要になります☝

まずは前傾姿勢(走り出しスピードを上げるための動作)をつくります🚶🏻

方法としてはまず足を肩幅ぐらいに広げてまっすぐ立ってください。

次はそのまままえにゆっくりと体を傾けていきます。

するとこけそうになるので自然と足が前に一歩出ると思います。

その姿勢こそが前傾姿勢です☝

足よりも頭が前に出ていますよね。

その状態で走り出すとうまくスピードが出ます❗

練習方法として(必ず広い公園か安全な場所で行ってください)

1、足を肩幅に広げて真っすぐ立つ

2、そのまま体をゆっくり前に傾けていって自然に足を前に出す

3、自然に足が前でたらそのままの流れで走る(目線は足元から3mほど前の地面を見る)

すぐに体が重く感じたり、スピードが出ないという方は走りだしてすぐに顔が前を向いていたりというパターンが多いです😓

最初の20mぐらいはすこし斜め下を見ながら走るとスピードが出やすいです😀

その他にも重心移動などの多くのテクニックがありますが書ききれないので今回はこのあたりまでにしときます😰

また、今後のブログでも発信していきますね✨

もっと詳しく知りたい方はBESEforでお待ちしております❗❗