リバウンドについて

皆さんこんにちは☀️永井です( ´∀`)

今回はダイエットに続いてリバウンド防止についてお話ししたいと思います。

リバウンドはなぜ起こるのでしょうかd( ̄  ̄)

いくつかパターンはあります。

1、厳しい減量生活でかなりの食事制限をし、目的達成後に反動で食べ過ぎてしまうパターン。

2、目的達成後に食事内容は減量時の継続で運動をやめてしまったパターン。

いずれも共通していることは代謝が下がり、消費カロリーより摂取カロリーが多くなってしまっていることです。

結論から言うとリバウンド防止には食事の改善と運動は必要不可欠です(-。-;

急激に体重を落とし、基礎代謝も下がると体は命の危険を感じて元に戻そうと働きます。

食欲が増すのはそのためです。

そうならないためのポイントは急激な減量より、緩やかに減量していき、その体重に体を慣らすことが必要です。

僕の経験からして、あまり急激な減量や、厳しすぎる食事制限はその時は体重が減ったとしても維持できる人は多くありません…

ですが、ダイエット中もダイエット後も、たまに飲みに行ったり好きなものを食べるのも僕は反対ではありません。

ダイエット中も自分の人生ですし楽しむことが大切ですから(^ ^)

でも毎日そういうのはダメで、月1回や2回の楽しい場面のために向けてトレーニングしたり、普段の食事に気をつけたりするからこそ成り立つのです(-。-;

結局のところリバウンド防止に効くのは普段の生活習慣ということです。

急激なダイエットの短期間での激しいトレーニング、厳しい食生活。

ゴールが短期間内ならばそれでもいいと思います。

でも今後もずっと健康で良い体でいるためには少し長めにゴール設定をしておいて少しづつ生活(食事や運動)に体を慣らしていくことが一番のリバウンド防止だと思いますd( ̄  ̄)

 

 

ダイエットへの不安

皆さんこんにちは☀️永井です( ´∀`)

急に寒くなり、ようやく秋らしい気温になってきましたね( ´∀`)

気温差は体調も崩しやすいので気をつけて下さい(-。-;

さて、今回は前回の続きでダイエットにおける不安要素について少しお話ししていきますd( ̄  ̄)

まず、筋トレをしたら脂肪+筋肉がついて余計に厚くなってしまう説

これに関して結論から言うと、食事の質とカロリーによります。

まず体重を増やそうと思ったらオーバーカロリーの食事をすると体重は確実に増えます。

基礎代謝というワードを聞いたことがあると思います。

1日何もしなくても消費されるカロリーのことです(^ ^)

でも1日じーっとしていることってほとんどないですよね(-。-;

人はだいたい基礎代謝+200キロカロリー分ぐらいは動いています。

ここに週1回や週3回の運動が入ってくるともちろん消費カロリーは多くなります。

筋トレをして脂肪も減らず、筋肉もついて体重が余計に増えてしまった人は、普段の食事を計算してみるとオーバーカロリーしていることがほとんどです(・・;)

筋トレをしてるからといって今までよりも多く食べてしまうと逆効果です。(体重を増やすダイエットの場合は別です)

筋トレや普段の食事で、なるべく脂質の多いものは避ける。

筋トレ後のお酒は筋肉の合成を抑制するので筋トレ後のお酒は控える。

あとは夜の糖質も抑えることが体を引き締める食事の大事なポイントですd( ̄  ̄)

これらがしっかりとできれば必要以上に大きくなってしまうことはありません。

なので、筋トレしたら体重が増える説も同じことです。

とくに体重はその日の体調や、食べたもの、お通じによっても大きく変化するのであくまで目安として考え、大事なのは見た目ということです。

次回はリバウンド防止についてお話ししていきます( ´∀`)

 

筋肉をつけるためには

皆さんこんにちは☀️永井です( ´∀`)

前回はダイエットについて少しお話ししましたd( ̄  ̄)

今回はそのダイエットに関係する「筋肉」について少しお話しします。

ダイエットに筋肉って必要だと思いますか❓

そうです。絶対に必要です。

でもなぜかという部分まで知っている方はあまり多くありません(-。-;

特に筋肉をつけると余計に体重が増えたり、脂肪+筋肉でさらに体が大きくなってしまう。

そう思っている方も少なくはないのではと感じます。

今回はそれらの不安要素を一度置いといて、筋肉を増やす方についてお話ししていきます。

 

そもそもダイエット本来の目的は、その人に合った体格(体重)にするといったことが本来の目的であり、体重を減らすことだけがダイエットとも限らないのですd( ̄  ̄)

筋肉をつけて体重を適正にまで増やすのもダイエットということ。

まず、筋肉をつけようと思うと筋トレは必須です。

でも筋トレだけでは筋肉はなかなかつきません。。

筋トレ+食事

これが筋肉をつける最大の方法です( ´∀`)

なぜ食事が大切かというと、筋肉を作る材料はアミノ酸(タンパク質)で、体内で作ることができる非必須アミノ酸と、体内で作ることができない必須アミノ酸というものがあります。

この必須アミノ酸は食事でしか体内に補給することができないのです(-。-;

でもなぜアミノ酸が必要か。

筋肉が大きくなる仕組みは、筋トレをした後は筋肉が壊されてしまいます(分解)

そして壊れた筋肉を補修しにアミノ酸が使われ、もう壊れないようにさらに補修(合成)していき、筋肉は大きくなるのです。

だから筋肉の材料になるアミノ酸は必要ってことです。

このアミノ酸は主にタンパク質なので、肉類、魚類、卵などに多く含まれています。

ただ気をつけないといけないのは肉類は脂質を多く含んでいるものもあるので、鶏肉(皮なし)や牛の赤身などの方が良いと思います。

魚類は鮭、マグロ、エビ、イカ、タコなどにも多く含まれています( ´∀`)

なので、筋トレした後に何も食べないというのは筋トレの効果が出にくくなるということですd( ̄  ̄)

次回はダイエットの不安要素について解説していきます♫

ダイエットの考え方

皆さんこんにちは☀️永井です( ´∀`)

今回はダイエットに関して少しお話したいと思いますd( ̄  ̄)

誰でも一度はダイエットに取り組んだことはあると思います。

実は私自身もダイエット経験者で、トレーナーになる前は大学の陸上部で投擲競技をしていたのでそこそこ体は大きい方でした。

世間で言うゴリマッチョってやつです( ̄ー ̄ )

筋肉だけではなく、少し脂肪も多かったことと今では感じます。。

なので、トレーナーをするにあたってもっと引き締めないとと思いダイエットを1年かけて行いました。

そこでいろんなダイエット法を実践と実験を繰り返します。

糖質制限、〇〇ダイエット、などなど

そして行き着くとこまで行った結果、

あまり体重を気にせず、食生活を改善(制限ではなく)、そして運動。

これが一番楽に落とす方法だと感じました。

もちろん糖質制限とかだとすぐには体重は落ちるし痩せますd( ̄  ̄)

でもそこまでの道のりはかなりしんどいし、ストレスも溜まる方も多いのでは。

例えば短期間にどうしても痩せないといけない理由がある場合は糖質制限でもアリと感じています。

ダイエット法って目的に合わせて選ばないといけないんですよね

僕は長い目で見て、ある程度の自由度が欲しかったので、1年かかりましたがしっかりと減量はできていますし無理なく維持もできています

ダイエットでよく挫折してしまう人の主な原因の一つとして、体重にこだわりすぎな部分が多いのかなと今までの経験として感じます。

体重は体脂肪と筋肉だけでなく、食べたもの・水分量・内臓・骨の総重量です。

よく食べた日は1〜2kg増えるのなんて日常茶飯事なんですね(-。-;

つまり、なぜ体重が増えたかという理由が自分でわかっていれば対処法はいくらでもあります。

いけないのは、なぜ体重や体脂肪が増えてしまったか自分で気づいていないこと。

体重はあくまで目安なので、1週間や2週間で確認する程度でもいいと思います。

もちろんダイエットを成功させるためには運動も必要です。

でももっと大切なことは普段の食事。

脂っこいもの、オーバーカロリーの食生活ではいくら運動しても思うように痩せません。

僕はお米の量を朝はしっかり食べ、昼、夜になるにつれて量を落とし、和食を中心とした食生活に変えましたd( ̄  ̄)

それだけで少し体が軽くなり、体の浮腫みも減りました。(水分量が減るから)

あとはしっかりトレーニング。

もちろん会食もあるのでそれに向けて普段から調整して食べると行った感じです。

運動しているのに体が全く変わらない方はご自身の食事をメモに残してカロリー計算をしてみると意外とオーバーしているケースがあります(-。-;

 

ダイエットは絶対に「こうじゃないといけない」方法はないです。

人それぞれに合った方法があります。

その方法をたくさん知っているので、気になる方はご相談ください(^ ^)

トレーニングと医学の二刀流

皆さんこんにちは(^ ^)永井です☀️

10月になり夏のしんどい暑さもかなり和らいできましたね( ´∀`)

ただ台風が多いので十分にお気をつけください💦

さて、この時期になるとトレーニングの目的がダイエット、ボディメイクだけでなく、コンディショニングを上げたい方や、いつまでも動けるような体作りをしたいといった方が増えてきたような気がしますd( ̄  ̄)

とてもいいことですよね。

がむしゃらに鍛えるのではなく、関節の正しい動かし方、筋力のバランスを整えることはどの年代にとっても重要なことです。

ただ、ダイエットやボディメイク、コンディショニングを上げたいのにトレーニングの追い込みすぎなどで怪我をしてしまうのはもったいないです(-。-;

さらに普段からあまり運動をしていなくて肩凝り、腰痛、膝痛などを持っている方は運動するのも少し遠慮がちになってしまうこともあるのではないでしょうか

そこで、、

日常整骨院院長をされている三東先生がBASEforでそういった方にもアプローチできるようにこちらでも三東先生のトレーニング・治療が受けれるようになりました( ´∀`)

これでより医学的な面からもアプローチできるので腰痛、膝痛がひどくて今まで運動する気にならなかった方でも安心して運動をすることができます(^ ^)

もちろん永井のトレーニングも今まで通りです😆

今後、BASEfor はトレーニング・医学の二刀流で皆さんにプログラムをご提供させていただきますので、気になった方はぜひBASEforまで⭐️